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| (12月02日)(日) 暖かい一日であった。 晴れのち曇り 8−15度C 12時 寺岡裳舟さんの日展特選祝賀会へ行く(帝国ホテル)15時に終了して車を運転して帰る。 自宅で身辺整理をする。 夜は飯倉晴武「日本人のしきたり」を読む。 ●防衛専門商社「山田洋行」の米国現地法人が、リチャード・アーミテージ元国務副長官と側近の会社に、過去7年間で総額100万ドル(約1億1000万円)余りをコンサルタント料として支出していたことが分かった。 1日の産経新聞が報じた。アーミテージ氏の副長官在任中も支出が続いていた。 前防衛事務次官の守屋武昌容疑者夫婦を接待漬けにした防衛疑惑は、米国をも飲み込むのか。 関係者によると、山田洋行の米国子会社「ヤマダインターナショナルコーポレーション」は、アーミテージ氏が設立したコンサルタント会社「アーミテージ・アソシエーツ」に対し、1999−2003年と05年に毎年約5−12万ドル、総額57万ドル余りを支出していた。 また、アーミテージ氏の側近として知られるロビン・サコダ元国防総省日本部長のコンサルタント会社には1999−2003年の間に総額43万ドル弱の支出があった。 いずれもコンサルタント料契約に基づくものとみられ、このほかにも、同社からは1999年以降、主に国務省と国防総省、共和党関係者が関連する10以上の法人に支出があったという。 アーミテージ氏は73年に米海軍を退役し、80年代にはレーガン政権で国防次官代理(東アジア担当)、同次官補などを歴任。 93年にアーミテージ・アソシエーツを設立し、国防総省のアドバイザーとなった。2001年3月−05年1月にブッシュ政権の国務副長官を務めた。 米政府内で屈指の知日派として知られ、日本の政官界に幅広いパイプがあった。 守屋容疑者夫婦を接待漬けにした宮崎元伸容疑者は「20年以上前からアーミテージ氏と交流してきた」と周囲に語っており、日本の防衛政策に大きな影響力を持つ米政府関係者の人脈作りにも多額の資金を投じていたことになる。 海外勤務経験がなく、米国人脈がなかった守屋容疑者は、宮崎容疑者の助言を受け入れてアーミテージ氏と知り合ったという。 その後は、アーミテージ氏も唱えていた沖縄の米軍再編問題を「ライフワーク」と位置づけるようになっていた。宮崎容疑者が山田洋行から独立して昨年9月に設立した防衛専門商社「日本ミライズ」は、アジアの米軍再編に関連した事業の受注も画策していたといわれる。 |
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