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| (12月01日) (土) うす曇りのち晴れ 6−15度C 7時30分 小暮医院へ予約に行く 9時20分に再訪 2ヶ月に1回の定期健康診断。 午前中 執筆活動 午後も執筆活動 18時 クリーン会に出る(葛飾区内) ●2場所出場停止処分が解けた朝青龍が30日、モンゴルから再来日した。記者会見で謝罪したとはいえ、今後は日本相撲協会と師匠の厳しい監視が要求され、騒動を起こせば引退を覚悟しなければならない。 約4カ月ぶりの土俵復帰となる来年初場所(1月13日初日、東京・両国国技館)では、ブランクによる影響が出るだろう。ただ現状では白鵬を含めて強力なライバルが見当たらず、「優勝を争っても驚かない」と見る向きもある。 朝青龍の土俵は7月22日の名古屋場所千秋楽以来となる。長期休場明けの横綱が復帰場所で厳しい戦いを強いられることは歴史が証明している。 年6場所制となった昭和33年以降、2場所連続全休以上のブランクから復帰した横綱は延べ15人。 復帰場所を優勝で飾ったのは北勝海ら3人で、武蔵丸、三代目若乃花ら4人は引退に追い込まれている。 決して大きくない体をたぐいまれなスピードと運動神経、相撲勘でカバーする朝青龍にとり、土俵を長く離れている点は不安材料だ。 北の湖理事長(元横綱北の湖)も 「モンゴルでトレーニングしても、まわしを締めて相撲はとっていない。相撲勘は簡単に取り戻せない」と指摘している。 過去、長期休場した横綱の多くは晩年に差し掛かっていたり、力士生命を左右するような故障を抱えたりしていた。ただ、朝青龍の場合、けがは完治し、モンゴル療養の根拠となった「解離性障害」からも回復。 27歳と力士として全盛期にあり、状況は大きく異なる。 現状では朝青龍に立ちはだかる力士が見あたらない。九州場所を制した白鵬の成績は12勝3敗と物足りなかった。12勝での優勝は平成15年名古屋の大関魁皇以来で、横綱に限ると11年九州場所の武蔵丸以来。朝青龍に12勝以下での優勝はない。 入門時から白鵬を指導する熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は「朝青龍はまだ27歳で、体が一番動くときだろう」と警戒した。 |
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