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| (11月27日)(火) 寒い朝である。6-11度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ行く 9時30分 瑞江中へ監査 13時15分 松江五中へ監査 18時 中里喜一前区長を偲ぶ会発起人会打ち上げ会に出席した(グリーン・パレス5階) 小生の代表としてのご挨拶 牧野氏の乾杯、 懇談。 18時30分 江戸川区福祉ボランティア協議会運営委員会(グリーンパレス3階)に出て冒頭に挨拶する。 抜け出して、発起人会打ち上げ会に戻る。19人の出席。それぞれの思い出話 君塚さんのオカリナの演奏。 西野氏の中締め、解散。 ●防衛省の守屋武昌前事務次官(63)が、「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)から過剰なゴルフや飲食接待を受けていた問題で、東京地検特捜部は、守屋氏が装備品納入などで宮崎容疑者側に有利な取り計らいをした疑いを強め、近く収賄容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めた。 守屋氏は莫大(ばくだい)な防衛利権に群がった政治家たちの全容を知る人物でもあり、永田町にも激震が走りそうだ。 これまでの調べで、守屋氏は同容疑者から計約300回、総額約1500万円にも及ぶゴルフ接待を受けていたことが判明。 同省内で「女帝」と呼ばれた夫人が同行するときも多かった。 守屋氏は「毎回1万円を払った」としているが、山田洋行の経理記録上は全額を同社が負担したことになっている。 また、守屋夫妻は東京・赤坂の高級クラブなどでも飲食接待を受けており、接待費は月数十万円にのぼることもあったという。 これらの接待について、同社の元役員室長、今治友成容疑者(57)=有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕=は特捜部の取り調べに、「防衛装備品の受注での見返りを期待してゴルフ接待をした」などと、わいろ性を認める供述をしているとされる。 守屋氏は、総額1000億円といわれる航空自衛隊の次期輸送機(CX)のエンジン納入をめぐり、一般競争入札を行うことに強く反発。同省内の会議で「買えばいいじゃないか」と、宮崎容疑者が新たに設立した防衛商社「日本ミライズ」との随意契約を促したほか、商社を通さず海外メーカーとの直接取引を検討することに強く抵抗したことが判明している。 同省職員は事情聴取に対して「日本ミライズに受注させろという圧力とも感じた」との趣旨の供述をしているといい、特捜部では宮崎容疑者側に有利になるよう守屋氏が影響力を行使しようとしたことを裏付ける供述とみて、詰めの捜査を急いでいるという。 ●香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と、孫の山下茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)姉妹が行方不明になっている事件で、県警坂出署の捜査本部が、現場の状況などから、顔見知りの犯行の可能性が高いとみて、三浦さんと金銭トラブルがあったとされる知人ら、複数の男女から事情聴取していることがわかった。 県警はアリバイや三浦さんとの関係について、慎重に捜査をしている。 調べでは、三浦さん方の寝室を中心に大量の血痕が見つかり、DNA鑑定の結果、血痕は3人のものと断定した。 県警は3人が危害を加えられ、車で連れ去られたと判断している。 しかし、室内には争った跡がないほか、三浦さんが姉妹を泊める際には玄関のカギを必ず閉めていたのに、窓をこじ開けたり、土足で上がり込んだりした形跡もなかったという。 |
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