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| 革命のバレー完成ベジャールの 舞台懐かし遠き昔の (11月23日)(祭・金) いよいよ師走も近い。5−10度C 快晴 寒風吹く。 8時 案件があって雨宮氏から来電 9時 雨宮氏来訪懇談 阪矢氏 野崎氏 三田氏らと懇談(自宅) 12時 雨宮氏らと昼食(区内) 15時 大橋氏 北村氏と案件があって要談(中央区内) 八重洲ブックセンターへ行く 15冊のの本を購入した。 夜は養老孟司「養老訓」を読む。 ●21日の衆院財務金融委員会で、防衛疑惑を追及された額賀福志郎財務相(63)への質問の中に、22日に発売されたばかりのグルメガイド「ミシュランガイド東京2008」で三つ星がついた料亭が飛び出した。 東京・日本橋人形町の「濱田家」。政財界のVIPが集う、話題の料亭の味とは? ミシュラン東京版では150軒の店に星がついた。店舗数では世界一で、東京が「美食の都」であることが証明された。 トップの三つ星には8軒が輝いたが、濱田家はそのうちの3軒の日本料理店のひとつだ。 衆院財務金融委員会では、米国防総省関係者と防衛省の守屋武昌前事務次官、防衛専門商社「山田洋行」の元専務、宮崎元伸容疑者との宴席で使われた“舞台”としても名前が挙がった。 濱田家は、1912年に日本橋人形町で創業。三代将軍家光の御用医師だった岡本玄冶が将軍の痘瘡(天然痘)を全快させた功で拝領した場所の跡地。 「しがねぇ恋の情が仇…」でおなじみの歌舞伎の人気演目のクライマックスシーンの舞台となった場所でもある。 数寄屋造りの掘ごたつの座敷で庭を眺めながら、旬の食材を使ったこだわりの料理に器など、洗練された日本文化の奥深さが味わえる。 同店のホームページによると、料理が昼は1万5000円から、夜が2万5000円から。個室料金は1人につきプラス3000円で、60人まで入れる大部屋から2−4人用の部屋まで4タイプを用意している。 額賀氏は、衆院財務金融委員会で民主党の川内博史委員の「昨年12月4日に濱田家で会合したか」との追及に、「日程を調べた結果、その日に濱田家に行ってない」と完全否定。 しかし、「濱田家には1、2回行ったことがある」と、今や予約困難の三つ星店のお客さんだったことは認めている。 ●総務庁長官などを務めた元自民党衆院議員の江藤隆美(えとう・たかみ)氏が22日午前、心臓まひのため旅行先のベトナム・ホーチミン市内のホテルで死去した。82歳だった。告別式の日取り、喪主などは未定。 関係者によると、22日朝、随行していた秘書が部屋に起こしに行ったところ、ベッドの中ですでに息を引き取っていたという。 江藤氏は宮崎県議を経て、1969年に衆院旧宮崎1区で初当選。自民党タカ派の論客と知られ「青嵐会」の結成にも参加。計10回当選した。 この間、建設相、運輸相、総務庁長官などを歴任。村山内閣の総務庁長官当時の95年11月、日韓関係について「植民地時代、日本は韓国に良いこともした」と発言し、韓国から強い批判を浴びて辞任に追い込まれた。 その後、99年に旧渡辺派と亀井静香元建設相(現国民新党代表代行)らのグループで結成した江藤・亀井派(現伊吹派)で会長に就任。 小泉純一郎首相の高速道路改革などに強く反発したが、2003年に政界を引退して、長男である拓氏が後継者となった。 関係者によると、江藤氏は秘書と2人で19日にベトナムに出発。 21日に首都ハノイからホーチミンに入った。22日には農業や畜産関係の視察予定が入っており、23日に帰国する予定だったという。 ●福田康夫首相は22日、首相官邸で民主党の小沢一郎代表ら与野党党首と会談し、新テロ対策特別措置法案の今国会内成立に協力を呼び掛けた。 しかし、具体的な打開策を持ち合わせない“丸裸”の状態で、「何とか頼む」とお願い一辺倒だったという。 小沢氏ら野党側は要請を拒否し、会談は物別れに終わった。法案の会期内成立は極めて困難な状況で、与党側は会期再延長による14年ぶりの越年国会で、衆院での再議決を目指す構えだ。 小沢氏によると、福田氏は「インド洋での給油活動再開のため全力を尽くす」として会期内の法案成立に協力を求めた。 小沢氏は「基本的に考えが違う」と拒否。参院選で与党が惨敗した7月29日以降、安倍晋三前首相の辞任などで2カ月が費やされたと指摘し 「参院で自民党の希望通り審議しても、日数は限られている。 その原因をつくったのはあなた方だ。自民党の勝手なゴタゴタで時間がなくなったことをきちんと認識してほしい」と指摘した。 痛いところを突かれた福田氏だが、それでも「何とか頼む、何とか頼む」の一点張りだったという。 小沢氏は「いくらお願いいただいても、ほどほどに折り合いをつけることはできない」と、応じなかった。 ほかの野党党首も、福田氏の“お願い作戦”を暴露した。共産党の志位和夫委員長は「ブッシュ(米大統領)から『ぜひに(給油再開を)』という話はなかったが、国際貢献なので何としても法案を通したい、ぜひご理解を」との発言を紹介。 法案審議入りが難航する一因、額賀福志郎財務相(63)の疑惑に誠実に対応するよう迫ると、福田氏は 「司法の場に移った話で、私に警察権はない。私に何をしろって言うの?」と開き直ったという。 社民党の福島瑞穂党首も 「協力をお願いしたい」と要請され、国民新党の綿貫民輔党首は「なかなか思いようにいかない。国会が動かない。良い知恵はないか。困った」と愚痴をこぼされた。 野党からは「事態打開への真剣勝負というより、手を尽くした、話し合ったという単なるセレモニーだった」(関係者)との声が出ている。 福田氏は、会談について「有益だった。話したことを全部(野党が)聞いてくれるなら、こんなにいいことはない」と述べ、物別れは織り込み済みの様子。 今後は会期の延長幅が焦点になるが、法案の衆院再議決なら野党は首相への問責決議で対抗する構えで、国会は解散含みで動きだしたようだ。 ●金融庁は22日、国内銀行(含む農林中央金庫)と信用金庫、信用組合の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)関連商品の保有、損失状況の調査結果を公表した。 9月末時点の保有額は簿価で約1兆3300億円、このうち評価損は約1100億円で、4〜9月期の実現損が約1200億円あった。 ただ、10月以降も損失拡大が続く上、調査に銀行系列以外の証券会社や生損保は含まれないため、国内金融機関全体の損失は来年3月の通期決算で5000億円規模に膨らむ恐れがある。 調査はサブプライムローンを原資産とする資産担保証券(ABS)のほか、ヘッジファンドを通じた関連投資などを対象に、9月中間決算の状況をまとめた。 このほか、サブプライム関連ビジネスでの損失として約200億円が確認された。 調査について、渡辺喜美金融担当相が22日の閣僚懇談会で報告。 渡辺担当相は、銀行の自己資本(40兆円規模)や業務純益(6兆円規模)と比べ軽微として、「追加損失が出てきても十分対応可能」と指摘。 金融システムに深刻な影響を与えることはないと強調した。 ただ、直接サブプライムと関係ない証券化商品も売却が困難な上、調査は10月以降の追加損失を含まないので、金融庁は「引き続き注視する必要がある」としている。 通期では、みずほフィナンシャルグループが1700億円の損失見通しを公表したのをはじめ、6大金融グループだけで損失は3000億円強に膨らむ見通しだ。 さらに、今回調査に含まれない野村ホールディングスが1456億円、あいおい損害保険が252億円の評価損などを計上しているほか、損害保険ジャパンもサブプライムを含む金融商品の保証保険で最大300億円程度の支払いを見込んでおり、銀行と証券、保険を含む損失は、来年3月期決算で合計5000億円規模に達する見通しだ。 米住宅市場でのサブプライムローンの発行額は約150兆円で、8割程度が証券化、2次加工されているとみられる。経済協力開発機構(OECD)は世界の金融機関や機関投資家の損失額は最大3000億ドル(約33兆円)に膨らむとの見通しを公表している。 |
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