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ベラスケス深き執念背負い込み 画業の果ての煉獄地獄 (11月13日)(火)

 早朝に目覚めるとこの一日が分かるようになった気がする。 快晴14−22度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ
 9時 区へ行く 9時30分 指定管理者 江戸川区総合文化センター 江戸川区体育館の監査
 12時 案件があって大沼氏が来訪 13時15分 陸上競技場の監査 
 15時30分 前島氏が案件があって来訪して経理についての打ち合わせ(トーヨー)
 16時45分 多田区長と案件があって要談(区長応接室)
 17時30分 畑氏らと案件があって要談。深見氏も同行(タワーホール)
 深見氏らと懇談(タワーホール) 夜はアラン・ジョーレス「ベラスケスの謎」を読む。 手紙の返信などの処理をする。 
 
●シンガポール発   自民党の小泉元首相は13日、訪問先のシンガポールで講演し「日本は改革をやりすぎたのではなく、まだ足りないという気持ちで、徐々に発言していきたい」と述べ、構造改革路線の堅持を目指し、政治活動を活発化させる考えを示した。
 小泉氏は「新内閣(福田内閣)が道路特定財源に終止符を打てば一歩前進と言えるが、そうしなければ一歩後退だ」と語った。
 
 衆参ねじれ国会の現状については、「開かれた議論を促す。政党が建設的な議論をしない限り、有権者は罰を与える」と述べ、与野党間の政策協議を促進すべきだとした。
 政界再編についても「可能性があるのは明らかだ」との見方を示したという。
 

●長生きが多い「長寿村」は世界各地にある。そのうちのひとつ、中国・桂林近郊の「祥田村」には100歳を超える人も多い。
 周辺の村よりも皆長生きで、寝たきりになる人もいないといわれる。
 日本などと比べると、医療環境や栄養状態などは良くないはずなのに、なぜ「元気で長生き」ができるのだろうか。
 
 祥田村は桂林中心部から南西に車で1時間ほど。稲わらを積んだ牛がデコボコ道をのんびりと歩く風景は、昔の日本の農村を思い起こさせるような景色だ。
 付近は昔からウリ科植物の「羅漢果」の産地で、いわば羅漢果の里。
 ここに住む長老たちは、生の羅漢果を煮出して作るお茶を愛飲してきたという。
 
 午後のお茶の時間ともなれば、集会所に100歳を超える元気な老人が続々と集まってくる。
 羅漢果茶を手に、女性はおしゃべりや歌を歌い、男性は札遊びに興じる。
 今年で102歳という王正桂さんは
 「朝起きると花に水を、飼っているアヒルとニワトリにはエサをやります。
 掃除も洗濯もなんでも自分でするから忙しい」と話す。若い時分は教師だったそうで、今でもメガネをかけて本を読むのが好きだという。
 
 「肉はあまり食べずに野菜が中心。村の人や家族はだれもが仲良しでケンカもない。細かいことを気にしないことだね」とも。
 散歩から帰ってきたばかりという別の老人は、
 「羅漢果茶は夜の晩酌と並ぶ楽しみのひとつ。小さなころから飲んでいるので気には留めないが元気の素かもしれない。村には美人がたくさん居るじゃろう? 男はいくつになってもモテたいもんだよ。好みのタイプは年上の女性だな」と大笑い。
 どうやら「楽しく前向きに」の精神こそ長生きの秘訣(ひけつ)のひとつようだ。

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