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政局の深き闇に隠れたる 豪腕小沢に振り回される (11月05日)(月)

 小沢一郎氏にまた振り回されているようだ。晴 15-18度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ  9時 江戸川区役所監査委員室へ行く 打ち合わせ 9時30分 文化課長と打ち合わせ 架電 来電 
 12時15分 退庁 13時 案件があって松下さんが来訪(自宅)コンピュータの点検。
 17時 江戸川区タワーホールへ行く 18時 第55回江戸川区文化祭美術展の表彰式を行う。 終って懇親会を開催。
 夜はデバルティ・サルトー「よく分かる日米関係」を読む。
 

●「民主党は力量不足」「次期総選挙での勝利は厳しい」−。民主党代表の辞任会見で4日、党への不満を次々とぶちまけた小沢一郎代表である。
 会見後半は「捏造(ねつぞう)報道に厳重に抗議する」と語気を強めてマスコミを批判し、相変わらずの“豪腕ぶり”をみせつけた。
 一方、選挙区で集会や遊説に走り回っていた同党議員らにとって「代表辞任」の報は、まさに寝耳に水。
 若手議員らからは「逆ギレ辞任だ」「無責任」と批判の声が上がった。
 
 4日午後3時50分ごろ、小沢代表が乗った黒いワゴン車が、東京・永田町の民主党本部に到着。報道陣が見守るなか、口を真一文字に結んだ小沢代表が足早にエレベーターに乗り込んだ。
 記者会見が設定された午後4時に遅れること35分。紺色のスーツに茶のストライプのネクタイを締めた小沢代表が、党本部ビル5階の会見場に姿を現した。
 数多くのフラッシュを浴びても、表情一つ変えない。
 
 「政治的混乱が生じたけじめをつけたい」。100人を超える報道陣の前で、口を開いた小沢代表。用意した紙を淡々と読み上げ、時おり顔を上げ、正面をまっすぐに見据えた。
 「国民の生活が第一の政策を実現したい」「政権への参加は、政権交代可能な二大政党制の定着と矛盾しない」。
 会見では持論を展開。党の役員会で「大連立構想」が拒否されたことに腹に据えかねたのか、「民主党代表として選任した役員から不信任を受けたに等しい」と苦虫をかみつぶしたような表情できっぱりと言い切った。
 
 会見時間は25分。大半を持論の展開にあて、質問をしようと手をあげる記者がまだ10人近くいるにもかかわらず、会見を打ち切った。
 会見終了後、まっすぐに1階の駐車場へ向かい、党本部を後にした。
 一方、選挙回りをしていた最中にメールで小沢代表の辞意を知った同党の若手議員は
 「党員からは『このタイミングで辞めるのは許さない。民主党のためにならない』と怒りの声がほとんどだった」と打ち明ける。
 党やマスコミへの批判には「役員会の理解不足やマスコミの誤報には丁寧に説明すれば済むこと。これでは逆ギレだ」。
 また、同党のベテラン秘書は「とにかく、無責任だ」とあきれた様子で話した。

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