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| 総理より大連立の誘い水 猛反対で小沢の挫折 (11月02日)(金)ロサンゼルス発 米誌タイムは1日、恒例の「今年の発明」に、米アップル(カリフォルニア州)が発売した携帯電話端末「iPhone(アイフォン)」を選んだと発表した。 同誌は「携帯電話業界に多大な衝撃を与えるとともに、携帯型の情報端末への進化の始まりを告げた」と選考理由を説明している。 アイフォンは今年6月に発表され、ボタンのないタッチ式スクリーンで操作する仕組みなどで話題を集めた。 タイム誌は、アイフォンについて「大きくて動作は鈍く、価格も高すぎる」としながらも、コンピューターが生活のあらゆる場面で活躍する未来社会の先がけ的商品と評価し、「携帯電話端末というよりは、ひとつの新しいプラットホーム(基盤)なのだ」と賛辞を贈った。 「今年の発明」は毎年この時期に発表されており、昨年は利用者参加型の動画投稿インターネットサイト「ユーチューブ」が選ばれた。 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 架電 来電 打ち合わせ 9時30分 認証保育所 みどりの郷保育園 ピノキオ幼児舎 フロンティアキッズ葛西の監査をした。 13時 退庁 一日くらい曇り又は小雨さらに雨 16- 20度C 14時 佐藤氏と案件があって懇談(区内) 15時 案件があって斉藤氏らと懇談(タワーホール) 17時 吉田氏 水上氏と案件があって要談(区内) ●福田康夫首相は2日午後、民主党の小沢一郎代表と2回目の党首会談を行った。 先月30日の会談では、参院での与野党逆転という現状を受け、福田首相は「新しい政治のあり方を模索しましょう」と小沢氏に提案したとされる。 就任1カ月を過ぎても首相は低姿勢を崩さないが、東京・野沢の私邸では、天下分け目の総選挙に向けた準備を着々と進め、関係者は、「候補者の当落を分析している」と明かす。 歴代首相の胸中を取材するため、番記者らはこれまで「夜会合」を重視してきた。 どんな議員や財界人らと夕食を共にして、どんな会話を交わしたのか。 そこから、重要法案の行方や解散総選挙などの感触を探るからだ。 ところが、福田首相の場合、皇居での夕食会をはじめ、来日したナミビア大統領との官邸での夕食会、秘書官との会食、歯科医院での治療などの十数日以外、ほぼ午後7時台から8時台には、さっさと帰宅している。 寂しい夜の日程について、出身派閥の町村派議員は「もともと、政界では人望は薄いほうだから…」と嘆いたが、永田町関係者は驚くべき事実を明らかにしたという。 「福田首相は野沢の私邸に親しい人物を呼び、それぞれの専門分野の話を聞いている。 政局分析では、父・赳夫元首相の番記者だった新聞社幹部やOBら。 経済政策では元経団連会長らだ。首相が帰宅する前、こっそり部屋に招き入れ、貴代子夫人が自慢の手料理でもてなして待ってもらい、帰宅後に話し込んでいるという」 首相の私邸は、閑静な住宅街に建つ高級マンションの1室。正面玄関付近に警察官が常駐しているが、首相の帰宅前なら報道陣に見つからず、中に入ることは可能だ。 さらに、関係者はこう付け加えた。 「首相は私邸で総選挙分析も進めている。新聞社幹部を通じ、地方紙の情勢データも入手している。候補者名が入った選挙区の表を作り、『彼は大丈夫』『彼は厳しい』などと表に〇印や×印、△印を書き込みながら検討しているらしい」 福田首相は就任直後の自民党役員人事で、幹事長経験者の古賀誠氏を選対委員長に任命し、党4役に格上げした。 表向き古賀氏に総選挙対策を任せているが、自らもひそかに私邸で情勢分析を進めていたというのだ。 これは、参院での与野党逆転という現状が大きいとみられる。 自民党中堅は 「現状では、臨時国会の焦点であるテロ特措法だけでなく、来年度予算の関連法案も簡単には成立させられない。首相が解散総選挙で情勢打開を図る可能性は十分ある。 伝家の宝刀を抜くタイミングは首相自らが判断するだろう」と話している。 解散のタイミングに影響しそうなのが、永田町が注目している東京地検特捜部の動きだ。 特捜部は近く防衛専門商社「山田洋行」の宮崎元伸元専務が、同社子会社から約1億円を不正に引き出した疑いがあるとして、業務上横領容疑で立件する方針を固めたとされる。 特捜部の捜査は、宮崎氏による過剰接待などで証人喚問を受けた防衛省の守屋武昌前事務次官や背後にある防衛利権、大手建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」とグループ会社による特別背任事件にも波及するとされ、「特捜部が勝負に出るのは年末から年始にかけてだろう。 最終的なターゲットは与野党の政治家ではないか」(司法関係者)とささやかれている。 「守屋問題」の進展次第では、解散総選挙の時期に影響も… 守屋喚問が行われた先月29日、福田首相は突然、自民党の伊吹文明幹事長と大島理森国対委員長に対し、「民主党の小沢代表との党首会談をセッティングするように」と指示した。 翌30日、首相と小沢氏は45分間に及ぶ2人だけのサシの会談を行った。 首相は会談終了後、「(衆院の解散・総選挙の話は)全然していない。いろいろな政治情勢とか一般的なことは意見交換した」と語ったが、額面通りに受け取っていいのか。 民主党ベテラン議員は「小沢代表も表向き『大連立や解散の話は一切なかった』と話しているが、党首2人がサシで会う以上、議題は大連立か解散・総選挙ぐらいしか考えにくい。状況から判断して解散ではないか。 すでに永田町では『来年早々、通常国会の冒頭解散』という噂も流れている。案外早いかもしれない」と話している。 |
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