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| 法案の一切通らず無為無策 果たしていかに福田の手はず (10月30日)(火) 守屋前防衛次官の行動が依然周囲に大きな影響を与えているらしい。 快晴のちくもり 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 9時30分 すこやか熟年課長 江戸川区社協事務局長の監査 10時30分 シルバー人材センター高齢者事業団の監査 12時 深見氏が来訪して「偲ぶ会」座席表の検討をした。 13時30分 退庁 15時 今年度江戸川区区政功労者表彰式に陪席する(タワーホール船堀) 16時10分に終了した 16時30分 丸山氏と案件があって懇談(平井) 18時 李錬俊氏と案件があって要談(亀戸) 20時 佐野氏と案件があって要談(新小岩) 夜は坂井忠志「江戸時代の庶民の生活」を読む。 ●広島に原爆を投下した米爆撃機B29「エノラ・ゲイ」の1945年8月6日の飛行記録が米テキサス州ダラスで競売にかけられ、35万8500ドル(約4100万円)で落札されたことが29日、分かった。競売会社ヘリテージ・オークション・ギャラリーが明らかにした。 落札されたのは、同機の航法士セオドア・カーク大尉が機上で記した唯一の公式の飛行記録。「爆弾を投下」などと書かれ、原爆投下後に撮られた乗組員の様子などの写真2枚も添付されており、いずれも当時のエノラ・ゲイの状況を知る上で第一級の記録とみられる。 ヘリテージ社によると、カーク氏自身が「自分が保管するより博物館などの手に渡った方が良い」として競売を決定。25日に落札されたが、落札者は米国人としか明らかにされていない。 飛行記録は大判の紙2枚で横66センチ、縦51センチと横66センチ、縦25センチ。鉛筆書きで発進基地のテニアン島から広島まで往復の航路の緯度経度、高度などが詳細に記入され、時間はすべて同島の現地時間で、日本時間より1時間早い。 離陸時間は2時45分、5時55分に硫黄島上空に到達。9時15分15秒に「爆弾を投下」、10時52分に「(きのこ)雲が視界より消えた」との記載がある。 ヘリテージ社によると、エノラ・ゲイの飛行記録とするものが1990年にも競売にかけられたことがあるが、カーク氏が「私が保管しているものが唯一のものだ」と指摘、競売は中止されたというと、共同通信が報じた。 ●防衛省の守屋武昌前事務次官(63)に対する証人喚問が、永田町を震撼させているという。 守屋氏が防衛専門商社「山田洋行」の宮崎元伸元専務(69)=日本ミライズ社長=からのゴルフ接待を認め、宴席に同席した防衛庁長官経験者がいたことを明かしながら、名前を伏せたことが「暗黙の恫喝」だと囁かれている。 長官経験者らは29日、同席を軒並み否定したが、永田町では「誰かが嘘をついている」と、“犯人”探しに注目が集まっている。 29日午後3時半過ぎ、守屋氏は証人喚問を終え、国会前からタクシーに乗り込んだ。 報道各社が東京・神楽坂の自宅まで追跡したところ、守屋氏は車中で笑顔を見せながら、携帯電話で誰かと話し込んでいた。 「永田町の知人から『よくやった』と電話を受けたようだ。守屋氏は接待事実は認めながら、肝心な便宜供与の事実や政治家の名前を隠した。 『俺はいつでも肉を切らせて骨を断てる』という覚悟を何者かに示したのではないか。さすが、4年以上も次官を務めたしたたかさだ」(永田町関係者) 約12年間で200回以上の接待ゴルフ、九州や北海道へのお抱えゴルフツアーなど常軌を逸した過剰接待に驚かされた喚問だが、本来追及されるべき焦点はあいまいなままに終わった。 特に、守屋氏が防衛庁長官経験者ら政治家を交えての宴席が複数回行われていたことを明らかにしながら、「迷惑がかかる」と名前を伏せ続けたことが注目された。 議院証言法では「証言拒否」が禁じられているだけに、報道各社は「一体、誰なのか」「何を守ろうというのか」と確認に追われた。 夕刊フジも同日夕から、歴代長官に宴席出席の有無を問い質した。 結果は、「確認したところ、同席した事実はありません」(玉沢徳一郎事務所)、 「調査したが、ウチではない」(斉藤斗志二事務所)、 「そんな事実は把握していない」(野呂田芳成事務所)などと否定するコメントが寄せられた。 また、額賀福志郎財務相は「全く記憶にない」とし、現職の石破茂防衛相は「(宮崎氏ら関係者との接触は)一切ない」と否定した。 最も疑いを持たれたのは、東京・赤坂の高級すっぽん料理店「さくま」で昨年12月、宮崎氏の接待を受けていたことが発覚した久間章生元防衛相である。 当初、久間事務所は「コメントしない」と語っていたが、その後、久間氏自身が「全然、思い当たることがない」と語った。 折しも久間氏は29日の講演で、「解離性大動脈瘤」の病気の手術をするため、30日から都内の病院に入院することを明らかにした。 入院自体は以前から決まっていたとされるが、民主党からは「古典的な逃げる手法だな」との声も飛んだ。 また、「守屋氏と最も太いパイプを持つのは(元防衛庁長官の)山崎拓元副総裁だ」(自民党幹部)との声もある。 現時点で山崎氏自身は沈黙を守っているが、同事務所は「(同席は)一切ない」としている。 東京地検特捜部は、宮崎氏が山田洋行の米国子会社から約1億円を不正に引き出した疑いがあるとして、近く宮崎氏を業務上横領容疑で立件する方針を固めたとされる。 宮崎氏はこうして得た裏金を、総額1000億円といわれる航空自衛隊次期輸送機(CX)のエンジン調達をめぐる守屋氏らへの接待などに使っていた疑いがある。 こうした中、守屋氏の証人喚問をめぐり、偽証疑惑が浮上してきた。 守屋氏は証人喚問で、資金難の「日本ミライズ」のために口利きをした事実はないと証言したが、宮崎氏は今年8月、朝日新聞の取材に対し、守屋氏による口利きの事実を認めていたという。同紙が30日報じた。 民主党幹部は同日朝、こう語った。 「守屋氏は何も重要なことは語っていない。宴席に同席した防衛庁長官経験者は誰なのか。 本当に便宜供与はなかったのか。このままでは、すまされない。(参院での再招致など)新たな手段を講じなくてはならない。事実を徹底的に明らかにしていく」 |
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