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守屋氏の悲しき人生映像に 心の隅まで映し出される (1月29日)(月)

 もうすぐに神無月も終る。8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区役所監査委員室へ行く 打ち合わせ 来客 架電 来電 
 9時 NPO ワークあけぼの会・小岩作業所・小岩第二作業所の監査 10時20分 NPOえどがわ悠人舎・悠遊舎えどがわ・悠歩舎の監査 11時 深見氏が案件があって来訪要談  
 13時15分 福祉部障害者福祉課長の監査 13時45分
 第三CCM作業所の監査  14時30分 退庁 15時 インフルエンザの予防注射 熟年検診(区内クリニック)
 18時30分 田島進江戸川区議会議長就任祝賀会(タワーホール船掘)
 夜はカサリーン・クーン「ユダヤ教とキリスト教の発生」を読んだ。 
 

●防衛専門商社「山田洋行」の元専務(69)からゴルフ接待を受けていた防衛省の守屋武昌・前事務次官(63)と妻が、ゴルフバッグに偽名のネームプレートをつけていたことが分かった。
 同行した元専務が、予約や受付時に偽名を使っていたことは判明していたが、夫妻自らが身分を偽っていた実態が明らかになったのは初めてである。
 元専務とのゴルフが自衛隊員倫理規程に反するなど、不適切だったとの認識があったことを裏付ける事実で、29日の証人喚問でも焦点の一つとなりそうだ。
 
 関係者によると、偽名を考案したのは元専務。前次官については、母親の旧姓に名前(武昌=たけまさ)の当て字を組み合わせ「佐浦丈政」とした。
 妻は旧姓に「性格が明るい」(山田洋行関係者)という特徴から連想した「明子」を続け「松本明子」とした。
 
 元専務は夫妻に対し、あらかじめ「こういう偽名にしますよ」と断り、承諾を得てからネームプレートを作った。
 出来上がってから「これに替えましょう」と言うと、夫妻は受領し、本名だったプレートを偽名に付け替えたという。
 
 ゴルフは主に山田洋行のグループ会社が経営する「平成倶楽部」(埼玉県寄居町)と「山田ゴルフ倶楽部」(千葉県山武市)で行われた。
 元専務らは両ゴルフ場に予約を入れる際や、プレー開始前にカウンターで名前を記入する時にこれらの偽名を使った。
 一連の工作は倫理規程が施行された00年以降に行われ、元専務は周辺に「倫理規程のことが頭にあったため」と説明しているという。
 
 ゴルフは、前次官が航空機課長に就いた90年前後から始まり、今年4月まで約20年間続いた。
 山田洋行側に記録が残る01〜05年では、多い時で月4回、年間約30回に達した。
 ビジターの場合、土日は2万5000円前後(メンバーは約8000円)かかるが、妻同行の有無にかかわらず、1万円しか支払っておらず、プレー後に賭けマージャンや飲食の接待があったことも判明している。
 

●29日朝に発表された大相撲九州場所(11月11日初日・福岡国際センター)の番付表で、西前頭11枚目に力士名がなく、ぽっかり空白ができる珍事が起きた。
 時津風部屋で起きた序ノ口力士急死問題の余波である。幕内の番付に空位ができたのは、1873(明治6)年に、協会改革を叫んで除名処分を受けた関脇・小柳と前頭筆頭・高砂の2人のしこ名が墨で塗りつぶされて以来134年ぶりだ。
 
 日本相撲協会によると、空白部分に記載される予定だったのは、秋場所西前頭7枚目で5勝10敗の時津海(時津風部屋)。 しかし、暴行などによる力士急死問題で先代時津風親方(元小結・双津竜)が今月5日に協会から解雇処分を受けたため、時津海は引退して「時津風」を襲名した。
 
 通常なら、力士が番付編成会議後(九州場所は9月26日)に引退した場合、番付に現役名は残る。
 しかし、今回は、不祥事で協会を去った先代時津風親方の名前が、審判部の判断で番付表から外された。
 代わりに引退した時津海が現親方として掲載されたが、親方名と現役名の重複掲載は許されないため、現役時の番付「西前頭11枚目」が空位になった。
 相撲界の不祥事を示す番付の穴。「(詰めて書くと)枚数が分からなくなるので、やむなく空白を作った」と協会関係者は渋い顔をしているという。
 

●29日朝に発表された大相撲九州場所(11月11日初日・福岡国際センター)の番付表で、西前頭11枚目に力士名がなく、ぽっかり空白ができる珍事が起きた。時津風部屋で起きた序ノ口力士急死問題の余波である。
 幕内の番付に空位ができたのは、1873(明治6)年に、協会改革を叫んで除名処分を受けた関脇・小柳と前頭筆頭・高砂の2人のしこ名が墨で塗りつぶされて以来134年ぶりだ。
 
 日本相撲協会によると、空白部分に記載される予定だったのは、秋場所西前頭7枚目で5勝10敗の時津海(時津風部屋)。 しかし、暴行などによる力士急死問題で先代時津風親方(元小結・双津竜)が今月5日に協会から解雇処分を受けたため、時津海は引退して「時津風」を襲名した。
 
 通常なら、力士が番付編成会議後(九州場所は9月26日)に引退した場合、番付に現役名は残る。
 しかし、今回は、不祥事で協会を去った先代時津風親方の名前が、審判部の判断で番付表から外された。
 代わりに引退した時津海が現親方として掲載されたが、親方名と現役名の重複掲載は許されないため、現役時の番付「西前頭11枚目」が空位になった。
 相撲界の不祥事を示す番付の穴。「(詰めて書くと)枚数が分からなくなるので、やむなく空白を作った」と協会関係者は渋い顔だという。

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