| <カレンダーへ戻る |
バックナンバー
|
| 何気なく感慨も無く聞き流す 今日も殺しまた親殺し (10月27日)(土) 台風20号が日本の南方を掠めて行くらしく風雨が強い。 15−18度C 大雨のち小雨。 午前中 制作。 午後は案件があって雨の中 13時 木村氏 吉中氏と懇談(区内) 16時 案件があって牟田氏と要談(区内) 夜は 手紙 書類 単行本 雑誌の整理 整頓をした。 ●1967年に南米ボリビアで処刑されたキューバ革命の英雄チェ・ゲバラの遺髪とされる毛髪の束が25日、米テキサス州ダラスの競売会社でオークションにかけられ、10万ドル(約1140万円)で落札されたという。26日付のニューヨーク・タイムズ紙が報じた。 買ったのは同州の書店・記念品販売店経営者で唯一の入札者。価格も最低落札価格だった。 今年で没後40年となるゲバラの「髪の毛」は、殺害された後に米中央情報局(CIA)元工作員の亡命キューバ人男性が切り取り保管していた。 ゲバラは28年アルゼンチン生まれ。キューバのカストロ(現・国家評議会議長)に共鳴しゲリラ闘争に参加。キューバ革命成功後、国立銀行総裁などを歴任した後、ボリビアなどでゲリラ闘争を再開した。(共同通信) ●アルプスの山岳地方で16世紀ごろ作られたという民族楽器、チター。映画「第三の男」の挿入曲やワルツ、ヨーデルなどでほのぼのと哀愁を帯びた音色が知られているが、テレビ番組でこのチターが滅びつつあると紹介され、物議を醸しているという。 “消えゆくチター”を放映したのはTBS系列のテレビ人気番組「世界ウルルン滞在記」で、7日に放送された。ミュージシャンの大友康平さんがオーストリアのチロル地方で「最後のチター職人」を自称するペーター・ムルンゼアさんを訪ねて、「いまは年間2、3台しか売れず、このままではチターは滅んでしまう」という話を聞く内容だった。 この番組をみた日本の大学教授が運営するブログに「自分の好きなチターが滅びるのは残念だ」と書き込んだところ、日本やミュンヘン在住のチターファンから番組に対する反論のコメントが寄せられた。 「オーストリアには知り合いだけで3人のチター職人がいる」 「私のチターの先生(ドイツ人)に聞いたら少なくとも15人は職人がいて工房も多い」など、いずれもチターが滅びるなんてとんでもないと憤慨した。 教授も「チターはまだ健在のようだ」と安堵(あんど)した。 日本チター協会会長で、30年以上前からチター普及に取り組んできた内藤敏子さんは 「チター職人は現在、オーストリアに数人、ドイツと合わせて約20人はいるはずです」と説明する。 番組では「第三の男」以降のヒット曲がないことや演奏が難しいことがチター人気低迷の要因としているが、それに対しても異論は多い。 約60年前に公開された「第三の男」は、いまも日本でビールのCM音楽に使われているように、チターが海外にも知られるきっかけになったが、 「ドイツやオーストリア、スイスでは昔から多くの町の音楽学校にチター科があって、コンサートも頻繁に開かれている」(内藤さん)。 番組でも、オーストリアの全国チター演奏会で優勝した若者が登場する。 |
|
|
|
| <カレンダーへ戻る |