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| 赤福も偽造発覚おろおろと 企業倫理も無きに等しく (10月22日)(月) 快晴16-23度C 5時30分頃に起床 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区役所監査委員室で打ち合わせ 架電 来電 12時 退庁 13時 案件があって吉中氏 三上氏と懇談(区内) 17時 文学者グループ・エレガンスに出る(亀戸) 19時 東京共和会に出る(新小岩) 21時に終了して解散 夜は単行本 雑誌 手紙 書類などの整理をした。 ●山口県岩国市の米海兵隊岩国基地所属の海兵隊員4人が広島市内で10代後半の日本人女性に集団で乱暴したとされる事件を受けて、広島県の藤田雄山知事が 「盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」などと発言していたことが21日、分かった。 県によると、藤田知事は20日に広島市内で開かれた「日本女性会議2007ひろしま」でのあいさつで、「朝の3時ごろまで盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思うが、米兵による暴行事件が起きた。誠に遺憾で強く抗議したい」と述べた。 藤田知事は「本意は犯罪に遭わないためのリスク管理について、一般論として言及しようとした。事件が事実であれば、その原因は当然加害者側にある」と説明している。 ●政治家から芸能人まで、不倫報道はいつの世も世間の関心を集めるホットニュースである。 しかし、有名人の不倫はマスコミに叩かれる一方で、小説やドラマの世界では美化されてたり、倫理的には認められてないのに、法律違反にはならない。この感覚はなんだか微妙じゃないですか!? このモヤモヤを解消すべく、不倫の歴史をひもといてみた。なんと、日本人に不倫という概念が芽生えたのは平安時代だと言われている。 それまではOKだったってことか? 『平安朝の女と男』(中公新書)の著者で、当時の事情に詳しい歴史学者の服藤早苗氏の発言によると・・・。 「10世紀ごろに、貴族の間で政治的な役職に自分の子孫を継がせる制度が確立し、そこで初めて“家”という概念が成立します。 だから夫は、正式な跡取りを作るためにも、妻が他人と性交することをとがめるようになる。 つまり“女の不倫”が家系を壊す行為だと認識され始めるわけです」 男性は妾の存在が許されていた一方、女性の不倫は“汚れる”とされていたのだ…。 長いあいだ、女の役割は家の跡継ぎを産むことであり、現在と比べると女性の権利という概念が稀薄だった社会的背景がチラホラ垣間見える。 さて、鎌倉時代、密懐(不倫)は正式に法律違反となった。御成敗式目では、人妻と密懐した御家人は所領の半分を没収するという重い罰を設定している。 その後、戦国時代には各地の家法で夫は妻を寝取った男を斬り捨てOKに! 江戸時代を迎えると、諸藩は独自の規定で不義密通(不倫)をした妻とその相手をどちらも重罪に処したという。いやはや、不倫も命がけだ。 戦後、ようやく日本国憲法が「男女平等」を明確にうたう。そして1947年、もはや告訴件数が極めて少なかった姦通(不倫)罪が廃止され、法律で不倫を制裁する時代が終わった。 その後はご存じの通りである。1996年…ようやく「不倫は文化」となったのである! ●防衛省前事務次官の守屋武昌氏(63)をたびたびゴルフ接待していた軍需専門商社「山田洋行」の元専務(69)=現「日本ミライズ」社長=が、留学する前次官の次女のために、米国の大学院に推薦状を書いていたことが分かった。 山田洋行と大学院の縁が深いことが背景にあった。また、米国での不慣れな生活を心配した前次官が元専務に次女の力になってほしいと頼むと、元専務は承諾。 空港での出迎えや買い物、キャンパス案内に至るまできめ細かく応じたという。 次女が受験しようとした大学院は、米国のニューヨーク州にある。 この大学院を運営する大学は93年、山田洋行のオーナーから寄付された100万ドルをもとに奨学金制度を発足させた。日本人留学生は山田洋行の選考などを経たうえで、優先して奨学金を支給される仕組みになっている。 複数の関係者によると、この寄付が縁となり、元専務は大学の幹部らと親しくなった。 そうした関係もあって、元専務は、次女のために推薦状を書いたという。 次女が受験に備えて渡米したのは、2年近く前だという。このとき、元専務は部下とともに空港へ出迎え、次女を同大学のキャンパスに案内した。 レストランで食事のもてなしもしたという。 ただ、大学院に行く前に英語力を高める必要があるとして、次女はまず語学学校に行くことになった。この時も同社の関係者らが日用品の買い物を手伝ったという。 前次官による元専務への依頼は、自衛隊員倫理規程に違反する疑いがある。 同規程によると、自衛隊員が利害関係者から無償で役務の提供を受けることや供応接待を受けることを禁じているだけでなく、第三者のために、そうした行為を利害関係者にさせることも禁じている。 前次官の妻は、夫とともにたびたび元専務からゴルフの接待を受けたといい、家族ぐるみで面倒をみてもらっていたことになる。 元専務は現在、山田洋行とたもとを分かち、同社と対立する日本ミライズを立ち上げ、その社長に就任している。 元専務は「前次官は友人。娘さんの世話をしたことはあるが、入学金や滞在費の負担などは絶対にない」と話している。 |
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