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バヴァロッティ偉大なテノール人類に 負債と共に残して逝きぬ (10月21日)(日)

 爽やかなる日和である。歌集を全国から頂くので詠む。
 朝から読書する。 快晴 18−24度C 午前中 雑用。 13時 江戸川区文化祭茶道華道展に行く。(タワーホール船堀)
 4階で槙田理事長と懇談。14時 区長が来訪したので、茶室で槙田理事長 多田区長 實方教育長 吉田教育委員長と御点前。終わってから少し懇談。
 16時 島田氏 木田氏と案件があって要談(区内) 17時 李氏と案件があって要談(区内) 夜はエシュノーズ「ラヴェル」を読む。
 

●お寺を若い世代の癒やしの場にしようと、斬新な取り組みが盛んになってきたという。
 日帰りの座禅や写経体験講座の参加者は増え続け、お寺に併設したカフェが人気だ。
12月には築地本願寺(東京都中央区)で、複数の宗派の僧侶が集まり、僧衣のファッションショーも開催される。
 
 敷居を低くということで、浄土真宗本願寺派(西本願寺)東京別院である築地本願寺で12月15日に行われるのは、日蓮宗をはじめとした各宗派の共同企画「TOKYO BOUZ COLLECTION(東京ボーズコレクション)」。宗派の垣根を越えた初の試みとなるそうだ。
 
 僧衣たちが、それぞれの宗派の僧衣を身にまとってファッションショーを繰り広げる。
 袈裟や法衣は、宗派によって色や形、模様は多種多様。それらが一堂に会する。
 また、ダンスとラップを組み合わせた法話会、1、2時間ほどで座禅、写経、写仏を行う“プチ修行体験”、永六輔さんらの講話なども開催する予定だという。
 浄土真宗には“修行”という概念がないため、日蓮宗の僧侶が取り仕切るが、築地本願寺で修行が行われるのも、従来では考えられないことだそうだ。
 無料で参加でき、「文化祭のようなノリで行う」(主催する東京ボーズコレクション実行委員会)という。
 

●ローマ20日発 AFP=時事通信  イタリアのレプブリカ紙は20日付で、9月に71歳で死去した世界3大テノールの1人、パバロッティ氏が約1800万ユーロ(約30億円)の個人負債を残していると報じた。
 故人の銀行口座には1100万ユーロの負債があり、このほかに未払いのローンが700万ユーロ残っているという。
 
 故人の2番目の妻モントバニさんの弁護士は、晩年に病気の入院費がかさみ、多くの公演が中止されたこともあって、故人が負債を抱えていることは誰もが知っていたと述べた。
 故人との間に娘1人をもうけているモントバニさんは同紙に、7月29日付の故人の遺言によって残された信託財産があり、負債はそれに頼って何とかなると思うと語った。
 
 モントバニさんには、3つのマンション、アンリ・マティスの作品を含む絵画数点など、故人の米国での全財産、推定1500万ユーロ相当が残された。
 同紙によると、最初の妻との間の3人の娘にはこの財産に対する権利はないという。
 遺産に関しては関係者の弁護士らが9月に、相続の争いはないと述べていた。
 しかし同紙は、負債が残っていることや遺言が書き換えられたことなどから、裁判沙汰になる可能性は十分にあると推測しているという。

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