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| 三十兆不足の財政如何にせむ 増税必至さても姦し (10月16日)(火) 毎日時間が経過するのが非常に早い。これは私だけのことだと思っていたら、そうでもないらしい。 皆がそれぞれの立場で感じているらしい。 人は誰にもたくさんの日常の予定があって、どんどん経過していくから、あっという間に晩秋の景色になった。 我々にはゆっくりとした思索の時間が是非とも必要なのだが、ひとは自分の『死』が近くなって病気を得なければそう言う思索の時間は求められないのかもしれない、と思う。 4年前の2003年12月からこの『遊人日記』を書いて来たが、これが、毎日の習慣になってきた。 例えば、五木寛之の『百寺巡礼』もスタッフを連れて仕事で回ったのでは、はたして安らぎが得られるものなのか。 これから封切られる日本映画『象の背中』は、あと余命半年と宣告された不動産屋の部長の話らしいが、私ならばどうするかを考える。 16-19度C 暗い曇りで時々落ちてくる 8時45分 トーヨーで打ち合わせ。義弟の母が歳でアルツハイマー症で手続きのために、今週、実家の鳥取県倉吉に行くという。 9時10分 江戸川区監査委員室へ行く。打ち合わせ 来客 架電 来電 小林福祉推進課長が来て「江戸川区民生委員推薦会推薦委員」の委嘱状を持参した。 14時 江戸川区都市計画審議会に出席する。今日開催の日本ベトナム文化交流協会理事評議員会は残念ながら委任状で欠席した。 17時30分 案件があって広谷氏と要談(区内) 夜は田部藤一「地球街道」を読む。レテビを観る。 ●江戸川区の出身で立派な本も貰っていて、昔は経済レポートも贈ってもらっていた人だったので関心があった。 東京都内の電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早稲田大学大学院教授、植草一秀被告(46)の判決公判が16日、東京地裁で開かれた。 神坂尚裁判長は 「女性の人格を無視するのも甚だしい身勝手極まりない犯行」として、懲役4月の実刑(求刑懲役6月)を言い渡した。植草被告は無罪を主張していた。植草被告は控訴する方針。 神坂裁判長は、痴漢の被害を受けた女子高生や目撃者の証言の信用性を認めた。 植草被告の供述については 「『酒に酔っていて記憶がない』と述べる部分が多々ある一方、『痴漢をしていないことは間違いない』などと、自分に都合のいい点は明確に覚えている」と指摘し、信用性を否定。 「植草被告が犯人である認定は揺るがない」と結論付けた。 その上で、「不合理な弁明を弄しており、真摯(しんし)に反省しようとする姿勢がまったく認められず、強い非難を免れない」と述べ、「社会内での更生は難しい」と判断して実刑を選択した。 判決によると、植草被告は昨年9月13日夜、京急品川−蒲田駅間を走行中の下り電車内で、女子高生の尻を触った。 植草被告は平成17年3月、品川駅のエスカレーターで手鏡を使って女子高生のスカートの中をのぞき見たとして、都迷惑防止条例違反の罪で罰金50万円、手鏡没収の有罪判決が言い渡されるなど、過去に2件の痴漢事件で有罪が確定している。 |
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