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壊し屋の小沢の病気始まりぬ いやなら出て行け反対のもの (10月12日)(金)

 快晴18-23度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時20分 江戸川区監査委員室 架電 来電 来客 打ち合わせ
 14時 中里前区長を偲ぶ会発起人会(グリーンパレス)
15時30分 案件があって星野氏 田辺氏と要談(区内)
 18時30分 江東地区監査委員協議会懇親会(イースト21ホテル) 20時30分に終了して解散。
 

●民主党の小沢一郎代表は10日、党機関誌などで提唱したアフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)への参加について党内若手などから異論が出ていることについて、
 「イヤなら離党する以外にない」と断言した。小沢氏としては政党政治における“正論”を述べた形のようだが、今後の党内対立の火種にもなりそうだ。
 
 「多数で決めたことは党の方針に従って行動しなければ党人ではない。イヤなら離党する以外ない」。
 小沢氏は10日の記者会見で、きっぱりと言い放った。問題となっているのは、小沢氏が今月に入って党機関誌や月刊誌で、海上自衛隊へのインド洋での給油活動に反対する一方、ISAFへ武力行使も含めて参加する考えを示したことだ。
 
 政府・与党から「武力行使は憲法からして認められない」(石破茂防衛相)と批判が出る一方、民主党内からも「党内で決めた事実は確認していない」(枝野幸男元政調会長)などと反対の声が起きていた。
 民主党の前原誠司元代表は同日夜、都内のホテルで開かれた公開討論会で
 「正直、小沢代表と私の認識は違う。党内で意見集約はまだだ」としたうえで、
 「旧民主党の議員には小沢代表の考え方に違和感を覚える人間はかなりいる」と公然と異論を唱えた。
 社民党の福島瑞穂党首も同日の会見で「小沢氏の見解は違憲だ」と批判した。
 
 ただ、小沢氏も「ISAFの主力の治安維持には非常に疑問を持っている。何より生活が安定することが大切だ」と軍事部門への直接参加には慎重な姿勢を示すなど、今後の議論の余地は残している。
 それだけに、前原氏も「党として決まったときにはみんなで従うべきだ」とも発言、福島氏も「インド洋での給油新法反対や格差是正などやることはたくさんある。
 そのことは変わらない」と野党共闘への影響はないとの認識を示した。
 民主党有力筋は
 「小沢氏の方針に反対の議員はいるだろうが、小沢氏としても手順を踏んで党内議論をしていくはず。参院選で大勝し政権交代が間近なだけに、党を割るような議員はでないだろう」というが、枝野氏らの動きが注目される。
 

●イランで横浜国立大4年生、中村聡志さん(23)とみられる男性が誘拐された事件で、以前に起きたベルギー人誘拐事件などの首謀者で麻薬密輸組織のリーダー、ドガイ・シャハバフシュ容疑者が、男性解放の条件として、刑務所に服役中の息子の釈放を要求していることが12日分かった。
 イランのファルス通信が報じた。
 
 イラン政府当局者によると、シャハバフシュ容疑者の組織は息子とは別に、イランの治安部隊に数日前に拘束された仲間の釈放も求めている。
 同組織は数日前、イラン南東部ケルマン州で治安部隊と衝突し、組織のメンバーが殺害、拘束された。追い詰められた同容疑者が外国人を誘拐することで、イラン政府への揺さぶりを図った可能性もある。
 この組織がケルマン州の治安当局への電話で、息子釈放の要求を伝えてきたという。

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