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バレンボイム究極の愛ワグナーの トリスタンとイゾルデ魂奪う (10月11日)(木)

 8時45分トーヨーで打ち合わせ 18-22度C曇り 9時 区へ 9時30分 深見氏来訪して打ち合わせ 13時 退庁 15時 毎日オークション(有明)へ行く。下見会。
 17時 ベルリン・オペラ「トリスタンとイゾルデ」を観賞。三幕だが休憩40分を含めて5時間半にわたる大劇。 
 22時30分過ぎに終幕して解散。  帰宅が24時近くになった。
 

●1本で1日分の野菜を使用」などと表示された野菜ジュース類の多くは、「厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350グラム」を下回る量の栄養素しか含んでいないことが、名古屋市消費生活センターの実施した成分分析でわかった。
 「飲むだけで栄養素を十分摂取できると受け取れる表示には問題がある」として、消費者団体の主婦連合会は公正取引委員会と厚労省に実態調査をするよう申し入れた。
 
 成分分析は野菜100%ジュース16銘柄と果汁配合の19銘柄で実施。
 ほとんどの容器には「1日分の緑黄色野菜を使用」「1本で野菜350グラム」などと記されていた。
 野菜の摂取量について厚労省は01年発表の「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の中で1日350グラムを目標と設定。
 うちニンジンやホウレンソウなど緑黄色野菜は1日120グラムを目標量としている。
 
 国民生活センターなどの目安では、緑黄色野菜120グラムを食べれば、栄養素として総カロテン3641マイクログラム
▽ビタミンC47.9ミリグラム
▽カリウム480ミリグラム
▽カルシウム68.5ミリグラム
▽マグネシウム27ミリグラムを取れるとされる。
 
 だが、35銘柄の分析結果では、総カロテンは15銘柄で目安量を下回り、うち2銘柄の測定値はゼロ。
 ビタミンCとカルシウムは33銘柄が下回った。カリウムで24銘柄、マグネシウムも30銘柄が目安量に届かなかった。
 五つの栄養成分すべてで目安量を上回った商品はなく、逆に全成分で下回った商品は13銘柄あった。
 うち4銘柄は「1日分の緑黄色野菜」「1本で約100グラムの緑黄色野菜」と表示していた。
 分析結果について、名古屋市消費生活センターは「野菜ジュースの栄養は1日分でなく、小鉢1皿程度と考えたほうがよいだろう」と指摘する。

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