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相撲道こころ荒れ果てあな哀し 嬲り殺しの親方解雇に (10月04日)(木)

 晴れ18−24度C 7時40分には家を出た。 9時 日本文藝家協会『文学者の墓』墓参にバスで出発した(原宿駅前) 11時 静岡県小山町の『富士霊園』到着 12時30分から墓前祭 散策 昼食 休憩 14時30分 墓地出発 16時30分 渋谷着 夕食後 解散
 

●自民党の小泉純一郎元首相が4日午後、出身派閥の町村派総会であいさつし、今後の国会運営について
 「自民党は民主党を“協力勢力”と思って話し合い、いいものを取り入れていくべきだ」との見解を示した。
 小泉氏は総裁選出馬にあたって派閥を離脱してから復帰しておらず、突然の総会出席はさまざまな憶測も呼びそうだ。
 
 小泉氏は福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表との戦いが「平成の角福戦争」と呼ばれることを意識してか、
 「中選挙区時代は自民党の候補が同じ選挙区におり選挙では対立したが、当選したら協力した。
 角福戦争はその最たるものだった。いま、民主党が参院で過半数を占めるが、考えてみれば小沢代表や鳩山由紀夫幹事長も元自民党だ。かつてわれわれが反主流派だったが、いまは民主党が反主流派と考えていいのでは」と笑いを誘った。
 
 そのうえで、
 「私は選挙では民主党と戦うが、国会の政策論争では協力勢力だと思う。
 自民党は民主党のいいところをどんどん取り入れる。民主党も自民党のいいところは賛成してもらいたい。
 話し合って国民のためにいいものを出す努力が必要だ」と述べたという。
 
 また、安倍晋三前首相の退陣劇にも触れ
 「人生には3つの坂がある。上り坂と下り坂と『まさか』だ。
 まさかあのような形で退陣するとは思っていなかった。これからの政局もいつ『まさか』があるか分からない。大いにがんばりましょう」と締めた。

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