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目の回るごとき展開政界の 事情これあり秋の国会 (10月02日)(火)

 暗い曇り朝は雨。19−25度C 8時45分トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区監査委員室へ行く。
 打ち合わせ 架電 来電 来客 10時30分 退庁 
 11時 孫鵬豊氏 鈴田氏と要談(区内)  昼食  14時 案件があって吉中氏と要談(葛飾区内) 15時 案件があって池田氏 菅藤氏と懇談(区内) 18時 文化振興財団の懇談会(神田) 夜は 陳正志「朝鮮の闘い」を読む。
 

●韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記と会談するため陸路で平壌を訪れた。
 金総書記は平壌市内で開かれた歓迎式典会場に姿を見せ、盧大統領を出迎えた。
 韓国大統領の訪朝は00年6月の金大中(キム・デジュン)大統領(当時)以来、7年ぶり。
 4日まで滞在し、核問題を含む朝鮮半島の平和体制や経済協力などについて意見交換し、「南北平和繁栄宣言」(仮称)の採択を目指す。
 盧大統領は日本人拉致問題も取り上げる考えで、金総書記の対応が注目される。

 大統領は正午、数万人の平壌市民が歓迎するなか、出迎えた金永南(キム・ヨンナム)・最高人民会議常任委員長と共に式典会場に入った。
 金総書記と握手を交わし、北朝鮮高官のあいさつを受けた。
 式典後は金総書記とは別の車に乗り、宿舎の百花園迎賓館に向かった。
 金総書記との正式な首脳会談は3日になる見通し。
 
 大統領は午前8時前にソウルを出発し、南北縦断道路を車で北上。
 軍事境界線の手前で下車し、歩いて北側に入った。 出発に先立って発表した声明では「平和定着と経済発展のための実質的で具体的な進展を成し遂げる」と訴えた。
 「6者協議の成功を促し、半島と東北アジアの平和に寄与する」とも語った。
 さらに平壌到着後、「南北が力を合わせ、この地に平和の新しい歴史を定着させよう」とする声明を出した。
 
 事前の合意では、首脳会談の議題を「半島の平和」「民族共同の繁栄」「祖国統一」の3分野に設定。
 南北と米中が参加する4者協議の発足、境界線に展開する兵力の見直し、開城工業団地を発展させた「南北経済共同体」構想などを話し合う。
 こうした成果を盛り込んだ共同宣言の採択を目指す。
 
 また、韓国側は、朝鮮戦争当時の韓国軍捕虜や離散家族問題を人道問題として取り上げる中で、日本人拉致問題にも言及するとしている。 盧武鉉政権は03年2月の政権発足以来、南北首脳会談開催を模索した。
 同年に寧辺の原子炉の再稼働などで緊迫したが、06年10月の北朝鮮の核実験後に6者協議や米朝協議が活発化。北朝鮮側が「北南関係や周辺情勢が好転した今が最も適した時期だ」(金総書記)と会談に応じた。
 当初は8月末に開く予定だったが、北朝鮮の水害被害のため延期された。
 

●舛添要一厚生労働相は2日の記者会見で、年金保険料の横領・着服問題をめぐる舛添氏の「市町村は信用ならない」との発言に対し、一部の市長が抗議していることについて、  「私に対して言うよりも、不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。
 小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論した。
 
 舛添氏は9月29日に都内で記者団に対し
 「銀行は信用できるが、社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」などと語った。
 これに対し、鳥取県倉吉市の長谷川稔市長や東京都武蔵野市の邑上守正市長が、不用意な発言が年金行政全体の不信感をさらに招きかねないなどとして、厚労相に抗議していた。

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