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鶴岡の福祉の友と交わりの 深める旅の穏やかに往く (09月09日)(日)

 九月の秋晴れが台風一過である。23−30度C。
 8時30分 案件があって伊奈氏と懇談(自宅) 9時30分 和田氏 境氏と案件があって要談(区内) 羽田空港へ行く
 12時 羽田発 ANA895で庄内空港行きで山形県鶴岡市へ行く。 
 13時 庄内着。 加藤氏 村井氏が出迎えに来て下さった。 まだ時間があるので、大山の善宝寺参観 大山の酒造元「出雲の雪」を参観した。
 
 15時 江戸川区福祉ボランティア団体協議会の鶴岡市研修旅行に合流した。
 福祉施設「かたぐるま」で、鶴岡市社会協議会五十嶺薫会長、鶴岡市ボランティア連絡協議会佐藤美智子会長、鶴岡市友好団体加藤瑞夫会長、かたぐるま佐藤豊継所長、災害ボランティアネットワーク巌見昌他孝会長らが出席されて、江戸川区福祉ボランティア団体協議会代表一行39名との懇談と交流会を開催した。そのあと施設見学。 18時 湯野浜温泉「遊水亭」に宿泊して交流会。あいにく曇っていて日本海の落日は見られなかった。
 

●ベルリン発   ナチス時代に地下壕(ごう)だった地下室を持つドイツ南部のホテルが、一般客らに地下室を安易に公開しているとして、国内で強く批判されているという。
 地下室を神聖視するネオナチの若者らが集まり、ナチス礼賛の落書きをするなど、“ネオナチの巣”と化しているためだ。
 地元州は地下室の閉鎖を警告、受け入れなければホテルを処分する方針だ。
 
 このホテルは、独南部オーバーザルツベアグにある「ツム・トゥルケン」。
 ナチス時代に押収され、地下部分がヒトラーの護衛官用の地下壕とされたが、戦後、一族の元に戻った後に、約2ユーロ(約300円)の入場料で一般公開されてきた。
 しかし最近、ホームページで紹介されると、ネオナチの若者らがロウソクなどを手に参集。地下室でヒトラーを礼賛したり、壁に反ユダヤの落書きを書くようになった。
 
 地元バイエルン州はこうした中、ホテルに地下室を閉鎖するよう要求。
 受け入れなければ、刑事訴追を当局に働きかけるとともに、レストラン経営権とアルコール取り扱い権を剥奪(はくだつ)すると警告した。州側は、ホテルそのものの買収も打診している。
 これに対し、ホテル側は州の要求を拒否、今後も公開を続ける意向だ。
 
 経営者の代理人、ゲアド・リップル氏(62)は、「経営者の父はナチスにホテルを押収された際に抵抗し、収容所送りとなった経験があり、他人が口出しすることに抵抗感がある。
 落書きも毎回消すなど、努力もしている」と話す。ただ、独国内では、「少なくとも地下室に監視カメラを設置したり、人を常駐させるなど、他にやり方があるはず」と批判の声が上がっているようだ。

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