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懐古園藤村ゆかりの地緑濃し 汗の流れて坂道をゆく (09月03日)(月)

 5時起床森の中を散策する。 10時 吉野禎男氏を訪ねて小諸市へ行く 11時 吉野氏 佐田氏 古谷氏らと懇談 続いて小諸・懐古園へ行く。 懇談。
 16時 軽井沢へ帰る 18時 児玉氏 津田氏と懇談(中軽井沢) 両氏らと延延と懇談する。
 

●今年、没後30年を迎えた米ロック歌手エルビス・プレスリーら、北米と欧州で1956〜99年に有名になったロックやラップなどのミュージシャン100人の享年や死因を調べたところ、売れてから5年以内の死亡率が、同じ年齢、性別、人種の一般人の約3倍に上ることが分かった。
 英リバプール・ジョン・ムーアズ大の研究チームが4日、英医学誌の電子版に発表した。
 
 スターの平均死亡年齢は北米で42歳、欧州で35歳。売れてから3〜25年後では、死亡率が1.7倍だった。ロックスターは短命との印象があるが、数字で裏付ける調査は珍しい。
 死因のトップはがんで20%を占め、心臓など循環器疾患も14%だったが、酒や麻薬類の過剰摂取が19%、事故死が16%、酒や麻薬類の常習による慢性疾患が8%、暴力の犠牲が6%もあった。
 
 背景には、60〜70年代にロックのイメージがセックスやドラッグ、アルコールと結び付いていたり、一部のラップが暴力をあおる内容だったりするほか、常に強いストレスにさらされる環境があるとみられる。
 研究チームは、スターの行動はファンや将来のミュージシャンへの影響が大きく、悪循環に陥っていると指摘。音楽業界が改善に取り組むよう提言している。
 
 調査は、2000年に約20万人のファンや評論家の投票に基づき発表された「オールタイム・トップ1000アルバム」に取り上げられたミュージシャンの中から、分野と国籍を絞り、1064人を抽出。
 05年末の時点で、このうち100人が死亡していた。発表アルバムが米国や英国のヒットチャート・トップ40に初めて入った年を、有名になった年とした。

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