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| 赤よりに黄色へ変る予算案 国債減りて変わり目の年 (12月23日)(祭・土) 安倍晋三首相が自身の国家観や政策を海外にアピールするため、7月に発刊された著書『美しい国へ』(文春新書)の海外版の出版を計画している。 来春に米国、中国、韓国、台湾で発売するという。 文芸春秋によると、同書は発刊以降、外国の出版社から翻訳依頼が相次いでおり、9月の首相就任後に海外版発行を計画、翻訳作業を進めている。 「『美しい国へ』は一部の国で独自に翻訳され読まれており、誤解を受けている面もある」(政府関係者)ため、正しい翻訳で首相の真意を伝えたいという。 周知のように「美しい国へ」は自らの生い立ちや、国と教育への思いをつづり、日本国内では約51万部のベストセラーとなっている。 定価730円であり10%としても、すでに3723万円の印税を得ていることになる。 晴れ 8−12度C 来電 架電多い 10時 案件があって小堺氏 三田氏と要談(区内) 荷物を入れる箱を買いに行った。 12時 坂井氏と要談(区内) 14時 佐藤氏 吉田氏と懇談(新小岩) 午後から夜のかけては家屋内の荷物の整理をして過ごす。 どうしてこのように荷物が溜まってしまうのか不思議である。 ●「思いつくままに場当たり的な弁解を繰り返し、全く信用に値しない」。 東京地裁で22日開かれたライブドア前社長・堀江貴文被告(34)の論告求刑公判である。 池に落ちた犬をみんなで蹴飛ばしている。 検察側は、元側近らの証言をことごとく否定してきた堀江被告を厳しく非難し、「私利私欲」のために投資家を欺いたとして、トップの犯罪に懲役4年を求めた。 論告は、全面無罪を主張する被告の“弁解”への反論からスタートした。 「金融部門の社員からシカト(無視)されていた。グループ全体を統括指揮していなかった」という堀江被告の主張には、堀江被告の提案した複数の企業買収が実行されていた事実などを突き付け、「被告の弁解は、グループの実権を握っていなかったかのように印象付けるため、その場しのぎのいい加減な供述をしているに過ぎない」と指摘した。 堀江被告は「私利私欲はなかった」とも主張したが、検察側は、「被告は違法な手段を含む様々な方法で株価を高騰させ、自己の保有する株式の一部を売却して140億円を得て、道楽と株式投資にあてていた。 きれい事を並べ立てても、空疎に響く弁解でしかない」と断罪した。 堀江被告は、最初は落ち着いた様子で、論告が記載された書面を手元に置いてページをめくっていたが、「責任逃れのためのウソを並べるもの」「一切の反省がない」などと非難されると、不服そうに検察官をにらみつけ、音をたてて書面を閉じて、あからさまに不満を示す一幕もあった、という。 |
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