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年末に倣いの行事数多く あいさつ回り午前に済ませぬ (12月21日)(木)

 政権に盾突く著名な人物の暗殺、怪死事件の続出は暗黒の共産主義社会に多く見られた。
 いまのロシアが、これとは違うと否定する材料は乏しい。プーチン政権を批判する女性記者が抹殺され、その死の真相を探る元情報将校が怪死した。
 ソ連時代への先祖返りかと誰もがいぶかる。
 
 中国はそこが違うと思いたい。当局の正史に逆らう論文を掲載した週刊紙「氷点週刊」の元編集主幹、李大同さんが来日した。
 週刊紙は停刊処分になり、李さんは職を解かれた。でも、当局の嫌がらせも受けずに日本に入国できた。
 李さんは「中国当局の弱体化が進んでいる」と痛烈だ。
 
 近く始まる日中歴史共同研究には、中国側は政府お抱え学者ばかりで、日本側は私学の学者も交じっていると、見るべきところは見ている。
 「中国は国家を代表し、日本は学者個人の見解を語る。結果は言いっぱなしでしょう」。
 
 「氷点週刊」のように、政治的な正史に対する学術的な研究の差になるとの真っ当な予測だった。
 それにしても、李さんが当局にとがめられずに、政権批判が可能なのは不思議だ。
 実際、かの地ではシンガポール紙の香港駐在記者やニューヨーク・タイムズ紙の中国人助手が拘束されている。
 
 反体制作家ソルジェニーツィンほど有名になると、当局といえども手出しはできなかったとロシア通はいう。
 有名度が身を救うらしい。いま、李さんに何かがあれば外国からは袋だたきだ。「平和的台頭」を演出する中国には大変なダメージだ。
 
 中国内で波乱要因にならなければ、外地での政権批判には目をつぶろうということか。
 歴史共同研究の成果も、現地メディアが素直に報じれば、何が事実で何がプロパガンダかが白日の下にさらされる。
 と書いていたのが今朝の『産経抄』である。
 
 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区役所監査委員室へ行く 10時 監査委員協議会 10時30分 例月出納検査 収入役 副収入役が来訪
 11時 多田区長に監査委員 教育委員 選挙監査委員の三委員が全員で年末の挨拶に行き懇談(区長室)
 11時30分 案件があってベルクの津山氏が来訪して要談(区役所301号室)
 
 10−14度C 晴れ 曇り時々小雨 13時 青木氏を訪問して要談 中島氏が同席した(江戸川区北葛西)
 14時30分帰庁 退庁 14時50分 下倉氏と案件があって要談(新小岩)
 15時30分 案件があって岡本氏 村上氏と要談(区内)
 18時 案件があって鈴木氏らと要談(錦糸町) 終わってから懇談 二次会でも懇談(平井) 

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