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| 九年後事故死との結論を発表す 事件の朝にわれパリに居て (12月15日)(金) ダイアナ元英皇太子妃が1997年、パリで交通事故死した際の死因を調べていたロンドン警視庁のジョン・スティーブンズ前長官は14日、約3年にわたった調査内容を公表した。 前長官は「悲劇的な事故によるもので、殺害の陰謀はなかった」と暗殺説を否定し、運転手の飲酒運転が事故の原因と認定した。 元妃の妊娠説も同時に否定した。ウィリアム、ヘンリー両王子は13日、調査結果により、母親にまつわる陰謀説が収束することを願ったという。 フランス捜査当局は1999年、運転手アンリ・ポール氏(故人)の酒酔い運転を事故の原因としたが、チャールズ皇太子と離婚し、エジプト人富豪ドディ・アル・ファイド氏(同)と交遊する元妃を嫌う英情報機関が暗殺に関与したとの指摘が絶えなかった。 このため、スティーブンズ前長官が率いる捜査班が2004年1月、調査を開始。 約200万ポンド(約4億5600万円)を投じ、関係者約300人を聴取してきた。 小雨 暗い曇り 8−12度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 9時30分 船堀第二小へ 12時 作家の藤原佑好氏来訪懇談(監査委員室) 13時15分 第二松江小へ監査に行く 15時30分 退庁 18時 大場氏 日下部氏 深見氏など4氏との懇談会(区内) 夜は塩野七生「ローマ世界の終焉」を読む。 ●英上院議員の推薦に絡んだ与党・労働党への巨額融資疑惑で、英捜査当局は14日、ブレア首相への聴取を行った。聴取が行われた場所などは不明である。 首相官邸によると、聴取は被疑者としてではなく、参考人として行われた。英BBC放送によると、金銭疑惑に絡み、英首相への聴取が行われたのは史上初めてである。 ブレア首相は今年9月、来年秋までの退任を表明したが、今回の聴取で退任時期が早まる可能性も出てきた。 上院推薦疑惑は、同党が昨年5月の総選挙前に実業家4人から計約500万ポンド(約11億5000万円)の融資を受けた見返りに、4人を上院議員に推薦したというものだ。 疑惑は今年3月に表面化、ロンドン警視庁が捜査を開始した。 これまで、党資金調達責任者、マイケル・リービー上院議員ら3人を逮捕し、ブレア政権の高官や閣僚らへの聴取を続けていた。 首相官邸によると、首相聴取は約2時間行われた。首相は聴取で、4人を推薦した理由などを説明した模様だ。 リービー氏は、警察当局に対し、「融資には首相の指示があった」などと供述したとされ、首相聴取の時期が焦点となっていた。 英国上院は貴族院と呼ばれ、選挙は行われず、首相や政党代表が上院議員の推薦に大きな権限を持つ。 英国では、ロイドジョージ首相が在任していた1920年代初頭、党の活動資金調達のため、貴族の爵位販売が行われたとする疑惑が浮上、側近の1人が逮捕されているという。 ●ソウル発 ロイター電 韓国の聯合ニュースによると、同国の金章洙国防相は15日、軍司令官向けの書簡で、北朝鮮が来週の6カ国協議にあわせて核実験などの挑発的行為に踏み切る可能性があり、十分に警戒する必要がある、との認識を示した。 聯合ニュースによると、同相は書簡で「(6カ国協議の)開催期間中は、北朝鮮による第2、第3の核実験や敵対的行為の可能性に対処するため、徹底した準備が必要だ」と主張。 軍司令官に対し、北朝鮮の挑発的行為の可能性に備えるため準備を強化するよう求めた。 韓国国防省は聯合ニュースに書簡の写しを渡したことを認めたが、他の報道機関には書簡を公開しないとしている。報道の内容は正確という。 北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は来週18日に再開される予定である。 ●米大リーグ、レッドソックスは14日、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得していた西武の松坂大輔投手(26)との交渉がまとまり、6年契約を結んだと発表した。 背番号は西武時代と同じ「18」番と決まった。これを受けて松坂投手は同日夕(日本時間15日朝)同球団本拠地のフェンウェイ・パークで記者会見を行い、「レッドソックスの一員になれてうれしい。 興奮している」と子供のころからの目標が実現した喜びを語った。 レッドソックスは「6年契約」以外の詳細は明らかにしなかったが、米メディアなどによると総額5200万ドル(約60億8000万円)で、1年目の年俸は600万ドル、2〜4年目までは800万ドル、5、6年目は1000万ドル、さらにタイトル獲得時のボーナス800万ドルと報じている。 約400人の報道陣が集まった会見場に姿を見せた松坂投手は初めて訪れたフェン・ウェイパークについて「いまは工事中だが、球場の長い歴史を感じ、美しさに感動した。 開幕のとき完全な状態になっていると思うと感激する」とすっかり気に入った様子だったという。 何が契約の決め手となったかという質問には「自分にとって一番大切な家族のサポートをしてくれること」を挙げ、「野球に集中できる環境が保障されなかったら帰っていたかもしれない」と述べた。 交渉が行われたこの1カ月間について「非常に長く感じた。 期限ぎりぎりの交渉はこちらでは普通かもしれないけれど、早く決断したかった」と本音をのぞかせた。 また最も楽しみにしている対戦相手として、マリナーズのイチロー選手の名前を挙げ、宿敵のヤンキースで活躍する松井秀喜選手についても「もちろん(対戦を)楽しみにしている」と語った。 会見で、西武時代と同じ18番の背番号のついたユニホームと帽子を渡された松坂投手は満面の笑顔を見せ、「先発ローテーションに入れるよう頑張り、ワールドシリーズ制覇に貢献したい」と抱負と決意を語った、と日本のすべてのマスコミが報じている。 会見にはレッドソックスのジョン・ヘンリー・オーナーら球団首脳陣のほか、代理人のスコット・ボラス氏も同席した。 ●高島屋大阪店(大阪・難波)5階の宝石売り場に15日、約100個、約50カラット分のダイヤモンドをちりばめた1億500万円のクリスマスケーキが登場し、クリスマス商戦を豪華に彩っているらしい。 製作したのは、大阪府内で洋菓子店「コンツェルト」を展開し、国際コンテストの入賞経験もあるパティシエの宮本雅巳さん(42)である。 アフリカ産のダイヤを使用したことから、「アフリカの大地からダイヤが生まれ、星になった」とのストーリーをイメージ、チョコレートケーキをベースに、葉を広げて天に伸びる植物を模した板チョコなどを配し、夜空に輝く星をダイヤで表現したという。 まばゆい輝きを放つケーキに見入る買い物客からは「サンタクロースがこんなプレゼントをくれたら……」とのため息も漏れていたという。 ●「セブン−イレブン」がおでんの販売を始めて四半世紀。 コンビニのおでん売り上げ順位には、時代性というより、日本人が求める「理想のおでん像」が浮かぶようだ。 02年におでん販売に本格参入し、猛追を図ってきたファミリーマートの今年の上位3品目は、家庭でも定番の (1)大根 (2)卵 (2)シラタキ。 02年から不動で、セブン−イレブンやローソンも同じ結果だ。 移り気な日本人だが、おでんに関しては“保守的”らしい。 ファミリーマート商品本部おでん担当は「おでんに求められているのは革新性より単純なおいしさ。 それゆえ客の期待に応えるのは難しい」と話す。 同社は味の好みで全国をブロック分けし、つゆは5種類、具材は11パターン(各30品目)を使い分け、土地の味を追求。低カロリー志向も相まって、今年の売り上げ(11月末時点)は前年より30%伸びたという。 ただ、ちょっぴり変化もあるらしい。上海のコンビニで串に刺したおでんが人気となり、逆輸入で「串もの」の具が増えている。 関東のファミリーマートでは煮豚串、関西では豚もつ串が人気という。 冷え込む季節に、コンビニ間の熱い商戦が続く。と読売新聞が報じていた。 |
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