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| ノロウイルス全国的に蔓延す われも罹りたるや下痢気味に (12月14日)(木) ノロウイルスが主な原因となって、下痢や嘔吐(おうと)などを起こす感染性胃腸炎が大流行しているという。 私も月曜の夜と火曜日一日が下痢気味になって体調がおかしかった。 国立感染症研究所が全国約3000カ所の小児科で実施している定点調査では、11月20〜26日の患者報告数が1地点当たり19.8人となり、81年の調査開始以来最高を記録したという。 発症のピークは例年、12月中旬から下旬にかけてで、今後さらに増える可能性が高い。 厚生労働省は手洗いの励行など予防措置の徹底を呼びかけている。 感染研によると、感染性胃腸炎の患者数が例年より増え始めたのは10月上旬からである。 西日本を中心に流行が始まり、中部や関東地方にも拡大した。10月下旬からは昨年同時期の2倍を超えている。 ノロウイルスは、生ガキなど加熱が不十分な貝類を食べることで感染するほか、患者の便や吐しゃ物から二次感染する。 11月26日までの1週間で1地点当たりの患者数が多かった都道府県は、富山(42.4人) 群馬(33.8人) 三重(33.5人) 福井(33.2人) 宮崎(32.7人)など。 通常は1〜2日で症状が治まるが、大阪や奈良では高齢者が死亡するケースも出た。 厚労省は、食前や患者の便などを処理した後の手洗いの徹底や、食品の十分な加熱などを呼びかけているという。 小雨 後くらい曇り 小雨 9-12度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 9時30分 南葛西第二小学校へ監査に行く。 午後は13時15分から鹿骨東小学校の監査に行く。 16時 退庁 18時 島村よしのぶ 江戸川区連合後援会の決起大会に出る(タワーホール船堀) 夜は塩野七生「ローマ世界の終焉」を読む。 ●政府税制調査会(首相の諮問機関)の本間正明会長(大阪大大学院教授)は13日、官舎に不適切な形で入居していると一部週刊誌で報じられた問題について釈明。 入居には問題はないとした上で「もともと短期の措置として入れていただいた。 できるだけ早期に退去する」と述べた。 本間会長によると、経済財政諮問会議の民間議員を務めていた2003年、月3回の会議のほか事前調整などで活動が立て込んだため、東京の官舎に入居した。民間議員退任に伴い10月12日にいったん退去したが、その後、政府税調会長に就任することになり、11月6日に再入居した。 「妻が同居人と届けている」との報道には「同居人なしと届けている」と反論。 「記事で同居人とされた人は引っ越し(の手伝い)で来ていた。その女性と交際しており、妻とは離婚協議中」と説明した。 さらに「公職に十分思いが至らなかったことを反省している。今後努力し、信頼を回復したい」と語った。 財政制度等審議会後の記者会見の中で、質問に答えた。 |
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