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| 見得張りて十数億の借金苦 小杉夫人脇の甘くて (13月13日)(水) 財政破たんした北海道夕張市の市議会(岡崎光雄議長)は13日、議会改革検討小委員会で、来年4月の改選時から議員定数を現行の18から9に削減、議員報酬も同月から現行の約58%となる月18万円とすることで合意した。 報酬、定数とも全国の市議会では最低水準で、20日から開かれる市議会に提案する。 市議会は市の財政破たん表面化後に、定数を次回選挙から11に、議員報酬を9月から現行の約23%減の月24万円とすることを決め実施した。 しかし、行政のチェックができなかったことへの市民からの批判が強いことや、市長の給与を約70%減の月25万9000円とするなど市側が厳しい人件費削減を実施することなども考慮し、再削減を決めた。 9−13度C 晴れ 曇りのち小雨 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ行く 架電 来電 打ち合わせ 9時30分 南葛西小学校へ監査へ行った。 12時 退庁 13時 案件があって経理打ち合わせ(トーヨー) 14時 案件があって鈴田氏らと要談(トーヨー) 16時 案件があって春日氏 吉中氏らと要談(区内) 17時 臼井氏を訪問(新小岩) 18時 案件があって渡辺氏 久住氏 林氏と要談(新小岩) 夜は雑誌 手紙 書類の整理 酒井啓子「イラクの戦争と占領」を読む。 ● 吉川晃司ら“13人の男たち”も参っているんじゃないか? バクロ本の石原真理子に女子大や専門学校から講演依頼が相次いでいるという話である。 13人たちは当分、“サカナ”にされるわけで、えらく高くついた「火遊び」だったことになる。 そこで、石原真理子のような女の見分け方について心理学博士の鈴木丈織氏はこう言っている。 「男性のほとんどは、別れ話がこじれ、女性に過去をバクロされた場合、相手に恨まれているのだと思う。 でも、女性の多くは恨んじゃいない。自分だけミジメになるのがイヤで、自分を振った男よりも優位に立ちたいという気持ちが強いんです。 だから、気位の高い女性ほど、アブナい。恋愛期間中に男性が威張っているとなおさらやっかいなことになる。 女性側に“さげすまれた”という不満がたまっているからです。 そこに男が自分勝手な理由で別れようといえば、万事休す。上司や友人に関係をバラされ、今度は男性が頭を抱え込むことになるわけです」 過去をバラす女性には同性の女性に対する“自慢”の気持ちもあるという。見えっ張りの女性もヤバそうだ。 ここで注意。気位が高く、見えっ張りの女性は、振られた男との関係を戻そうという気はない。 過去をバラされそうになって、あわてて「やり直そう」と持ちかけても無駄みたいだ。だったら、どうするか。 「日頃から居丈高に出ないこと。むしろ、自分の弱さをさらけ出しておいた方がいい。 それでもトラブルになり、上司や周囲にバクロされそうになったら、本気で怒るしかない。中途半端に謝ったり、土下座するのはかえって相手を図に乗らせてしまう。 ウソでもいいから、『この人を怒らせたら大変なことになる』と思わせることです」(鈴木氏) それでも相手がひるまない場合、法律に訴える手もあるが、専門家は否定的だ。 「もちろん、関係がないのにあったと言われれば、名誉棄損ですが、関係があったらダメです。 プライバシーの侵害だ、損害賠償だと言うにはそれこそ、本に書かれたり、ネットでバクロされたりしないと難しいし、上司や周囲に吹聴されたくらいでは法的手段を取れません」(日大大学院法務研究科教授・板倉宏氏) 日頃から女性を大事にしておかないと、痛い目に遭うということらしい。 ●文部大臣の経験もある当選8回のベテラン、自民党・小杉隆衆院議員(71=東京5区)の夫人(69)が破産宣告を受けていたことが13日、分かった。 14日発売の週刊誌各誌が報じた。負債総額は14億円超で、夫人は支援者などから借金を重ね、投資話に金をつぎ込んでは失敗。 返済が滞り、自己破産を申し立てたとみられる。小杉氏サイドは「議員本人は今後も政治活動を続けていく」としている。 週刊新潮などの報道では、今月6日、敬子夫人は東京地裁に自己破産の申し立てをした。 債務総額は約14億2000万円で債権者数は約260人。93年、当時の小杉氏の秘書の紹介で、夫人はエステティックサロン経営に約1億円を投資したが、失敗。 その後も他の投資話にのめり込み、後援者などからの借金を重ねていった、としている。 東京・目黒区内の高級住宅街の中にある小杉氏の自宅は現在は人気がなく、ひっそり。 近所の住民によると、去年9月の衆院選後に完成し、同10月から入居。 小杉氏と夫人、長男、二男、長女家族が住んでいたが、住居は今年3月に競売にかけられ、10月から今月にかけ、家族はそれぞれ出て行ったという。 小杉氏は、テレビ局勤務、都議を経て1980年の衆院選で初当選。 96年には文相を経験している当選8回の大ベテラン。趣味であるマラソンや自転車で登院することもしばしばという肉体派だ。 今回、渦中の人物となった敬子夫人は、ミス神戸に選ばれるほど美ぼうの持ち主だという。 小杉氏の事務所は夫人の自己破産の事実を認めた上で「議員は今までと変わりなく、政治活動を続ける」と話し、「いずれ話をする機会はあると思います」と記者会見を検討をしている。 小杉氏周辺では、以前から借金のうわさは絶えず、地元関係者は「小杉氏の台所事情は火の車と聞いている。 借金が続き、債権者からの苦情が事務所に殺到していたようだ」と話す。 小杉氏は14日に東京・目黒区内で後援者が集い、政治資金パーティーを行う予定で「本人も出席します」(事務所)という。代議士の妻が支援者の借金を踏み倒すという異例の事態なだけに今後、議員本人の責任問題にも発展しそうだ。 小杉 隆は、1935年9月25日、東京都目黒区生まれ。71歳。 59年に東大教養学部を卒業し、東京放送(TBS)に入社。65年に東京都議会に当時最年少で当選。新自由クラブ入りし、80年の衆院選で初当選した。 その後、自民党に移り、85年に環境政務次官、96年に第2次橋本内閣で文相に就任。00年の衆院選で落選したが、03年の衆院選でカムバックを果たす。 過去に日本野鳥の会会長、現在は東京サイクリング協会会長を務める。当選8回。山崎派。 |
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