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| イスラエル首相の核保有発言の 取り消し罷免ごたごたの拡大 (12月11日)(月) 晴れのち曇り 9−14度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 9時区へ 10時 監査請求関係人の陳述 11時 監査委員協議会 12時 多田区長と懇談 12時30分 退庁 13時 案件があって箭内氏と懇談 午後は原稿の整理をした。 夜は街道の日本史「鎌倉・横浜と東海道」を読んだ。 ●ドイツを訪問しているイスラエルのオルメルト首相が11日、イスラエルが核を保有していることを示唆する発言をし、報道官があわてて否定に走る一幕があった。 フランス通信(AFP)などが伝えた。 ドイツのテレビに出演したオルメルト首相は、「イランは公然と、明確に、公的に、『イスラエルを地図から抹殺する』と脅している。 彼らが核兵器を持とうと望むとき、フランスや米国、ロシアやイスラエルと同じレベルだということができるのか」と、イスラエルを核保有国と同等に並べて述べた。 首相の報道官は、「イスラエルは地域に核兵器を持ち込む最初の国にはならないだろう」と述べ、首相発言の打ち消しに走った。 イスラエルは、核兵器の保有について肯定も否定もせず、あいまいにする政策を一貫して取ってきただけに、首相の発言は同国内の政界にも波紋を広げている。 ●今年私が旅行した『北朝鮮』について、現在日本国の外務省として旅行者へどのような指導と対処をしているのかを見た。 『北朝鮮』に対する渡航情報(危険情報)の発表(2006/10/13) 朝鮮全土で日本人の「渡航を自粛してください。」(継続) 詳細については、下記の内容をよくお読みください。 1.10月9日、北朝鮮は核実験を実施した旨発表しました。 また、同日我が国気象庁は通常の自然地震の波形とは異なる地震波を探知しました。 2.以上を踏まえ、我が国としては、北朝鮮のミサイル開発と併せ、我が国の安全保障に対する脅威が倍加したものと認識されること、及び北朝鮮が拉致問題に対しても何ら誠意ある対応を見せていないこと並びに国連安保理において国際社会全体として厳しい対応をとるべく議論が進められているこ と等諸般の情勢を総合的に勘案し、北朝鮮に対し厳格な措置をとることを本10月13日の閣議において決定しました。 3.つきましては、北朝鮮への渡航・滞在を予定されている方は、引き続き目的の如何を問わず、渡航を自粛してください。 査証、出入国審査等 日本から北朝鮮への渡航には、直行の船便の他、北京、瀋陽、ウラジオストク、ハバロフスク等を経由する航空便が運行されています。 また、北京〜平壌間には国際列車(所要時間は約24時間)も運行されていますが、頻繁に遅延します。 日本と北朝鮮との間には国交がないため、日本には北朝鮮の大使館などの政府機関がなく、北朝鮮に入国するために必要な査証は基本的に北京等の経由地(ウラジオストク経由の場合は北朝鮮総領事館の所在するナホトカ)で取得しなければなりません。 必要な手続きについては、関係の旅行社または団体にお問い合わせください。 電子機器(オーディオ機器、短波ラジオ、パソコン等)、携帯電話等の通信機器の持ち込みは禁止されています。 また、宗教、ポルノあるいは政治的な色彩のある書籍、印刷物、ビデオテープ等については当局に没収されるおそれがあります。 滞在時の留意事項 北朝鮮に渡航される方は特に以下の点に十分御留意ください。 北朝鮮には、日本大使館、日本総領事館等の日本の政府機関がないため、渡航者が北朝鮮で事件・事故に遭ったり、トラブルに巻き込まれても、通常の邦人援護業務は期待できません。 指定された観光地を除き、道路、橋梁、空港、駅舎、港湾では写真撮影が禁止されています。 なお、撮影が許可されている場所であっても、必ず旅行ガイド等に事前に許可取得の要否を確認してください。 大体以上のようであるけれども、実際には空港や港に到着すると、携帯電話やパソコンやラジオとパスポートと帰りの旅券は預けてしまう。 国内は朝鮮側の添乗員が付ききりで案内してくれるから、団体以外の単独行動は事実上不可能である。 但し、写真や録音は特定の場所、例えば金日成主席の霊廟などの他は自由である。 38度線の板門店でも撮影は自由であった。 |
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