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もったいない大量廃棄の山口県 ダイコンの目にも涙のありて (11月30日)(木)

 好天の影響でダイコンの出荷量が増え、値下がりが続くため、県内最大のダイコン生産地、山口県萩市吉部の「千石台だいこん」の生産者でつくる千石台出荷組合(松田秀男組合長、14戸)は29日、約200トンのダイコンを廃棄処分にしたという。
 もったいないことである。 なんとかタダで配る方法は無かったものなのか。
 
 農家が複雑な表情で見守る中、ダイコンはトラクターで次々と畑で処分された。
 同組合によると、特産の「千石台だいこん」の出荷量は、11月は800トン以上に上り、平年に比べ2、3割増えた。このため、市場価格は1本当たり50、60円台で推移。平年比の30%前後の値下がり状態という。
 このままでは、安値傾向が続き、生産や運搬コストに見合った利益が得られないため、あぶらんど萩農協と協議して、生産調整を決めた。
 廃棄作業を見守る農家は「涙が止まらない」「手間暇掛けて作ったダイコンを捨てるなんて」と唇をかんでいたという。
 
 同組合では今年、生産者が昨年より2戸増え、作付面積も15ヘクタール増えて、計100ヘクタールに拡大。
 今年の出荷量を4200トン(約3億円)と見込んでいた。
 松田組合長は「非常に残念な結果で、現状では出荷しても赤字になってしまう。消費者はもったいないと思うでしょうが、生産者も同じ気持ちです」と悔しがっていたという。
 

 曇り 10−14度C 午前中は家の荷物の整理があって立ち会う。
 13時 案件があって中野氏 道仲氏 佐藤氏と要談(区内)
 15時 祖枝氏 木村氏と要談(区内) 18時 案件があって鈴木氏と懇談(葛飾区内)
 

●従業員に無理やり、入れ墨を入れさせたとして警視庁高井戸署は強要の疑いで、健康食品販売会社「マイスキィ」(大阪市東淀川区)社長、水野裕明容疑者(47)=大阪市中央区瓦町=を逮捕したと産経新聞が報じている。
 
 調べでは、水野容疑者は別の会社を経営していた平成16年6月〜11月の間、東京都内に住む男性従業員(36)を港区・六本木ヒルズの自宅に呼び出し、「入れ墨を入れないとお前の長男を暴力団事務所に預ける」と脅し、背中一面に「不動明王」の入れ墨を彫り込ませた疑い。
 男性従業員は退職を希望していた。別の希望者も「入れ墨を入れろ」と迫られたことがあり、同署は引き留め目的だったとみて追及しているが世の中には色々な人がいるものだ。
 

●東京都目黒区議会の公明党の区議6人全員が、政務調査費に不適切な支出があったとして議員辞職を決めた問題に関連し、同区議会の宮沢信男議長(自民)は30日午前、「混乱を招いた責任をとる」などとして議長職を辞任する考えを示した、と共同通信が伝えている。
 
 区議会では、一部会派が宮沢議長自身の政務調査費の使途についても問題視している。
 議会運営委員会で議長は自身の問題には明言を避け「不信を抱かせたことを深く反省している」などと述べたという。
 同区議会の政務調査費をめぐっては住民監査請求された公明党の6区議が24日、約772万円を返還し議員辞職を表明。
 宮沢議長についても監査請求が出ていた。


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