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防衛省へ昇格決定は時代の流れ 本格的に海外派兵 (11月29日)(水)

 日本大の研究チームは28日、睡眠時間が7時間台の人の精神状態が最も健康的で、それより長くても短くてもうつ状態が強くなるとの調査結果を発表した。
 調査は、00年の厚労省の保健福祉動向調査に合わせて実施、20歳以上の男女2万5000人のデータを解析した。
 うつと睡眠の関係を調べる調査では国内外で最大規模だという。
 
 晴 14-18度C 8時30分 トーヨーへ行く 8時55分 区へ 9時30分 下鎌田小学校へ監査へ行く
 13時15分 小岩小学校へ行く 小岩幼稚園へ行く 17時  臼井歯科へ行く(新小岩)
18時 佐々木氏と案件があって懇談会(新小岩)。 21時に解散。
 
 
●ニューヨーク発 時事通信 28日のニューヨーク株式市場で、総資産規模で米銀首位だったシティグループが、2位のバンク・オブ・アメリカに時価総額で抜かれた。
 今年8月にも取引時間中に順位が入れ替わったことがあるが、終値ベースでの逆転は初めてである。
 拡大路線で収益力を高めるバンカメと、不祥事にまみれたシティとの勢いの差が浮き彫りになった。
 
 同日の時価総額はシティが2435億2000万ドル(約28兆2488億円)、バンカメは2437億1000万ドル。
 株価も対照的で、54.27ドルに上伸したバンカメに対し、シティは49.56ドルに下落した。
 

●ロンドン発 読売新聞 29日付の英フィナンシャル・タイムズ紙は、1990年代にロシアの経済改革を主導したガイダル元首相代行が先週、滞在先のアイルランドで突然、体調が悪くなり、モスクワの病院に入院したと報じた。
 知人のチュバイス元第1副首相は、「元首相代行が毒を盛られた可能性」を指摘したが、ロシア情報機関の関与は否定した。
 
 元首相代行は24日、ダブリンのホテルで朝食後、手足を動かせなくなり、吐血した。
 元首相代行は同紙に対して、「生命にかかわる状態だった」と語った。
 現在、容体は安定しているが、原因はわかっていない。
元首相代行は、モスクワの研究機関の所長を務めており、娘は野党で活動している。
 

●紛争が続くイラクの現状を「内戦(シビルウォー)」と表現する米メディアが増えてきた。
 NBCテレビは「武装した部族がそれぞれの政治的目的のために戦っている現状は『内戦』と定義づけられる」との理由で使い始めた。
 ロサンゼルス・タイムズ紙も、告知することなく10月から「内戦」と表現。一部の地方紙も同調している。
 
 ニューヨーク・タイムズ紙は社内文書で「イラクでの戦争が一般的な内戦の定義に該当しないと論じるのは難しい」と指摘。
 他の表現も除外せず、注意深く「内戦」と表現することもあるとの見解を示した。
 主要テレビ局のCNN、ABC、CBSは「内戦」との表現が適当か、協議しているという。
 
 イラク戦争後の治安悪化についてブッシュ米大統領は「内戦」という表現を避けている。
 ただ、宗派間の対立に歯止めがかからないなかで「手に負えない」(イラクのタラバーニ大統領)という認識が広がっている。
 

●ビートルズの宿泊したホテルとして知られる「キャピトル東急ホテル」(東京都千代田区)が30日、閉館する。
 老朽化に伴い、周辺の再開発に合わせて、高層の複合ビルに建て替えるためだ。
 東京の真ん中で数々の「人間ドラマ」を見続けた43年間だった、と毎日新聞が伝えている。
 
 「ビートルズの最初の希望は、うちじゃなかったんですよ」。
 元副総支配人の山口謙一郎氏(69)はこう打ち明ける。「ある老舗ホテルが『不良みたいなものは泊められない』と断ったので、当ホテルがお受けしたんです」
 ビートルズ来日は1966年。キャピトル東急の前身、東京ヒルトンが日本初の外資系ホテルとして開業したのは63年だった。
 人気絶頂の4人組の会見シーンは、誕生したばかりの10階建てホテルを一躍有名にした。
 「ホテルを取り巻いた人の多さに人気を思い知らされました。あれほどの人は、後にも先にもありません」
 
 ヒルトンから営業ノウハウを引き継いでキャピトル東急となったのは84年である。
 外資系ホテルでスタートしたことに加え、ビートルズが宿泊した知名度もあり、多くの外国人が宿泊した。
 ピアニストの故ウラジミール・ホロビッツ氏、ロックギタリストのエリック・クラプトン氏、ジャズピアニストのハービー・ハンコック氏ら数々の有名人がサイン帳に名を連ねた。
 
 ナイトマネージャー、丸山郁夫氏(61)は、3度宿泊したマイケル・ジャクソン氏が強く印象に残っている。
 「ホテル内でもサングラスを外さず、ハーイと甲高い声であいさつをしてくれました。紳士的な方でしたね」
 1階のコーヒーハウス「オリガミ」の常連だったのは、プロレスラーの故ジャイアント馬場さん。
 牛肉100%の高級ハンバーガーを注文した。丸山マネージャーは「体の大きい方だったので、スープをサラダ用のボウルに入れてお出ししました。
 斜め上を見ながら、おいしそうに葉巻を吸う姿を覚えています」と懐かしむ。
 
 国会議事堂から目と鼻の先、という立地だけに、政治とも縁が深い。
 地下3階の村儀理容室は小泉純一郎前首相と安倍晋三首相の行きつけであった。
 顧みれば80年代、中曽根行革の司令塔だった瀬島龍三氏はこのホテルに個人事務所を構えていた。
 92年の自民党竹下派分裂騒動で、派閥会長ポストをめぐり、故小渕恵三氏らに抗して、羽田孜氏(71)や小沢一郎氏(64)が情報収集の拠点としたのもここだった。
 
 羽田氏が当時を振り返る。「政治改革を巡って考え方が分かれたんだけど、小渕ちゃんとも親友だったからね。
 本当はつらかった。その後の改革フォーラム21(羽田派)の旗揚げ会見もこのホテル。
 面会する人を特定されないように、駐車場から1階のタクシーに乗り換えたり、厨房(ちゅうぼう)の中を通してもらったり。よく使ったなあ」
 
 キャピトル東急ホテルは、2010年に同じ場所に建つ29階建てビルに移って営業を再開する。
 現在のホテルの営業は30日正午、宿泊客がチェックアウトした時点で終了する。
 丸山マネージャーは「このホテルに育ててもらった一人として、心を込めて最後のお客様をお見送りしたいと思います」と話す。


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