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| 自民党復党劇にただ一人 平沼赳夫は男でござる (11月27日)(月) 雨のち曇り10−18度C 8時30分 トヨーで打ち合わせ 9時55分 江戸川区役所へ行った。 打ち合わせ 架電 来電 9時30分 区立平井東小学校へ監査に行く 11時 帰庁 11時10分 吉川氏来訪 12時 岡本氏来訪 13時15分 本一色小学校 鹿本幼稚園へ行く 14時前に帰庁 16時30分 案件があって村上氏 吉中氏と要談(区内) 18時 多田正見江戸川区長を囲む会に出席した。 この会は江戸川区文化会主催で多田区長を囲むのは8回目である。 小生は会長であり挨拶 多田区長の30分間の講演 乾杯(槙田氏)懇談 手締め(鈴木氏)で、20時15分に散会解散した。 これで師走になる。 夜は、武田頼政「Gファイル長嶋茂雄と黒衣の参謀」を読んだ。 ●在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関係団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)幹部の親族の女性(74)が点滴薬を不正に入手したという事件で、警視庁公安部は27日、薬事法違反(医薬品無許可授与)容疑で、総連東京都本部(文京区)など6カ所を一斉捜索した。 万景峰号は総連の祖国訪問事業として往来しており、警察当局は全容解明には総連施設の強制捜査が必要と判断ようだ。 親族に点滴薬を譲渡したのは耳鼻咽喉(いんこう)科の医師(59)で、公安部は北で需要の多い点滴薬の調達をめぐる指示系統や介在組織の捜査も進める。 他に捜索したのは、新潟市の総連祖国訪問新潟出張所、科協幹部の親族と医師の自宅(ともに世田谷区)など。 総連施設については、公安部は今年3月、大阪市の中華料理店店員、原敕晁(ただあき)さん=当時(43)=拉致事件で、総連傘下の在日本朝鮮大阪府商工会(大阪市)を捜索している。 調べでは、科協幹部の親族は4月下旬、医師にアミノ酸点滴薬の譲渡を依頼、5月1日に60袋の点滴薬を譲り受けた疑いがもたれている。 薬事法の規定では、医薬品の販売許可を得ていない個人や業者は、処方箋指定医薬品の譲渡や販売はできない。 親族は医師から、肝臓疾患用薬品も譲渡されていたという。 アミノ酸点滴薬は栄養補給などに使われ、栄養状態の悪い朝鮮人民軍兵士や、北の指導層で需要が多いとされる。 北から日本国内の関連組織に医薬品を調達するよう指示も出ていた。 公安部は押収資料を分析し、医薬品の持ち出しをめぐる総連や科協の関与の有無の解明も視野に入れる。 科協幹部の親族は5月18日に新潟港に入港する万景峰号に、点滴薬と肝臓薬を衣装ケースの底に敷き詰めるようにして積み込もうとした。 手荷物として持ち込み可能な上限額は30万円以内と定められており、東京税関の職員が総額が30万円以上であると指摘すると、親族は点滴薬などを置いたまま乗船した。 その後、点滴薬などは親族に返納されたが、東京税関は経緯を警察当局に連絡。 これを受け、公安部は入手ルートなどについて、内偵捜査に着手していた。 ●郵政民営化に反対して自民党を離党した平沼赳夫元経済産業相ら無所属の衆院議員十二人は二十七日午前、復党願を石原伸晃幹事長代理に提出した。 ●共同通信社が25日に実施した全国電話世論調査で、郵政民営化関連法案に反対して自民党離党を強いられた造反組の復党について、「反対」と回答した人が59・3%に上り、「賛成」の28・5%を大きく上回った。 |
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