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| バグダッド日毎に死傷者百人の 憎悪の連鎖混乱の極 (11月24日)(金) カイロ発時事通信 イラクの首都バグダッド北東部のイスラム教シーア派居住地区サドルシティーで23日、自動車に仕掛けられた爆弾や飛来した迫撃弾による爆発が相次いで発生、ロイター通信によると160人が死亡、257人が負傷した。 この数字が事実なら、一度に発生したテロとしては、2003年の米軍などによるイラク進攻後、最大規模の被害となる。 晴 10-16度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時15分 江戸川区へ行く 打ち合わせ 架電 来電 来客 12時45分 大沼氏来訪一緒にタワーホール船堀に行く 打ち合わせ 14時 社会福祉法人つばき土の会評議員・理事会(タワーホール船掘4階) 18時30分 大西英男後援会総会(タワーホール船掘2階太陽の間) 18時30分 舞踊集団 菊の会公演会 (タワーホール船掘7階大ホール) 21時 案件があって鈴木氏と懇談(平井) 懇談(絵夢) 24時過ぎの解散。 ●パレスチナ自治区ガザ北部のジャバリヤ難民キャンプで23日、イスラム過激派ハマスに所属する57歳の女性がイスラエル兵に対して自爆攻撃をし、兵士3人が軽いけがをした。 女性には9人の子供と約30人の孫がいる。これまで自爆攻撃を実行した女性の中で最高齢と見られる。 AP通信によると、この女性は近くに住むファトマ・ナジャルさん。4年前、同軍に孫を殺され、ハマスに「殉教」を志願したという。 目撃者などの話によると、ガザに侵攻していたイスラエル兵たちは女性が近づいてくるのに気づき、自爆攻撃を警戒して手榴弾(しゅりゅうだん)を放った。 女性は身につけていた爆弾を自ら爆発させたという。ハマスが公表したビデオテープで、女性は「神と祖国のために犠牲になる」と予告していた。 ガザ北部では6日にも18歳の女子大生による自爆攻撃が起きた。 一方、イスラエル軍は23日、空からのミサイル攻撃や地上の銃撃戦で過激派の戦闘員ら7人を殺害した。うち2人は市民と見られている。 イスラエル政府は22日、今月に入ってガザからのロケット弾攻撃でイスラエル市民2人が死亡したため、過激派を標的にしたミサイル攻撃などを強化する方針を決めていた。 6月末にイスラエル兵1人が拉致された報復として始まったイスラエル軍のガザ攻撃で、これまでにパレスチナ人370人以上が死亡。半数は市民といわれている。 いつまで経っても憎悪の連鎖は止まらない。 ●ベルファスト(英・北アイルランド)発読売新聞 英国亡命中に毒殺未遂事件に巻き込まれたとされ、重体に陥っていたロシアの情報機関・連邦保安局(FSB)元中佐、アレクサンドル・リトビネンコ氏が23日夜、ロンドンの病院で死亡した。 プーチン大統領を強烈に批判した元スパイが不自然な死を遂げたことで、今後さらに露情報機関の関与説が指摘されそうだ。 リトビネンコ氏は今月1日午後、ロンドンの日本食レストランで、イタリア人の情報提供者から、先月起きたロシア人女性記者アンナ・ポリトコフスカヤさんの殺害事件に関与した組織の情報を入手、その後、体調を崩して入院していた。 病院によると、リトビネンコ氏の容体は22日夜から悪化、人工呼吸器による救命措置が続いていた。 当初は劇物のタリウムが原因と見られていたが、精密検査の結果、原因は不明のままになっているという。 ●愛知県岡崎市でホームレスが相次いで襲撃され、女性1人が殺害された事件で、岡崎署捜査本部は、7件のうち4件の犯行グループについて、被害者や目撃者の証言などから、少年とみられる3〜4人の男との見方を固めた。 ただ、事件によって犯人の数や年格好にばらつきもみられることから、捜査本部は多数の少年らが入れ替わりながらかかわった可能性もあるとみて、割り出しを急いでいる。 調べでは、被害者の証言などから判明した犯人の数は、7件のうち少なくとも3件が男4人。 いずれも10代とみられる。暴行を受けて死亡した花岡美代子さん(69)の遺体が発見された数時間前の20日未明にも、現場近くの堤防で高校生ぐらいの若い男4人が自転車で走っていくのが目撃された。 ほかは2〜3人組で、このうち、17日夜から18日朝にかけて、岡崎市葵町の愛知環状鉄道北岡崎駅で男性(77)が殴られた事件は10代とみられる3人組だった。 また、7件のうち4件で犯行グループが懐中電灯を使ったとみられるなど、手口に共通点があった。 犯行現場の橋の下や遺跡には街灯はなく、夜は人通りもない。 花岡さんが殺された現場も真っ暗で、懐中電灯が使われた可能性が高いという。 岡崎市によると、10月25日時点で市内で確認されたホームレスの数は計23人。 駅のコンコースや河川敷などで暮らしていたという。 |
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