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フリーウエイ料金詐欺の田中区議 自己中心的江戸川の恥 (11月15日)(水)

 11月も中旬となり東京も冬の風景である。枯葉が風に揺られて墜ちている。

 11−18度C 晴れのち曇りのち一時雨となった。 8時35分 トーヨーで打ち合わせ 8時45分 江戸川区役所へ行く 

 架電 来電 打ち合わせ 来客 10時 小岩二中へ監査へ行く 本校は不登校生徒が区内でも多いほうで、不人気の中学校で校長も苦労している。

 給食を試食した。295円払った。 案件があって、松崎氏 佐々木氏と要談 13時15分 瑞江二中へ監査に行く

 15時 退庁 16時 案件があって松原氏 津山氏が来訪して要談(トーヨー)

 

 18時 江戸川区美術会委員会を開催 議事として、安部副会長の退任承認 「後任副会長に内宮氏」就任。

 川田副会長より副会長の退任を希望したいむねの発言があり、「あと一年留任」で了承 野口委員は美術会を「退会」決定承認 江澤会計の「退任」承認 後任は坂崎氏が会計に就任了承 会計監査に「江澤氏就任」承認 黒瀬由美子氏の美術会「新委員推薦」決定 文化祭展「会計報告」承認 「新年会の予告」承認

 「平成18年度決算」 「19年度予算案」作成の準備会は来る1月19日(金)18時 トーヨーで開催することをなど決定承認

 続いて第54回江戸川区文化祭美術展の「反省会」を開催。 以上 20時30分終了解散 外は雨であった。

 

●「フリーウェイクラブ」の高速道路不正通行事件で、滋賀県警は15日、同クラブ副会長で東京都江戸川区議の田中健容疑者(40)=同区中央4=を、道路整備特別措置法違反(不正通行)容疑で逮捕した。一連の事件での逮捕者は9人目と全国のマスコミが報じている。

 

 調べでは、田中容疑者は、同クラブ会長の和合秀典容疑者(65)=同容疑で逮捕=や和歌山市に住む女性会員(58)らと共謀。女性が8〜9月に計4回、阪和自動車道和歌山料金所(同市)で「無料通行宣言書」と書いた紙を係員に渡し、料金計4400円を払わずに通行した疑い。

 田中容疑者は6月に大阪市内で開かれた同クラブの会合で不正通行を助長する発言をしていたらしい。容疑を否認している、という。

 

●東京都の石原慎太郎知事が海外出張の際、都条例の規定を大幅に超過する高級ホテルやクルーザーに宿泊し、衆院議員時代からの秘書も、飛行機は知事と同じファーストクラスに格上げしていたことが15日、共産党都議団の調査で分かった、と朝日新聞が報じている。

 石原都知事の規定額は総理大臣と同額だが、それを超えていた。

 神奈川、埼玉、千葉の各知事はそれより下のランクだが、いずれも「規定額を超えたことはない」という。

 

 石原都知事はこれまでに計19回の海外出張をしており、共産党の調査では、記録が残っている過去5年の15回分で、同行職員分も合わせて出張費の総額は約2億4350万円に及んだ。

 同党はこのうち6回について、情報公開請求で詳細な記録を入手し、公表した。

 

 都知事の宿泊費や交通費、日当は48年制定の都条例で定められている。

「国家公務員等の旅費に関する法律」に準じており、総理や最高裁長官と同額だ。

 例えばロンドンやワシントンなど大都市では1泊4万200円。

 だが、詳細な記録のある6回の出張では、石原知事の宿泊費は規定の3.3〜1.6倍だった。

 

 01年9月のワシントン出張では、1泊26万3000円〜13万1500円のホテルに泊まり、同6月のガラパゴス諸島への出張では大型クルーザーを5日間借り切り、1泊あたり13万1000円だった。

 6回の出張にはいずれも特別秘書が随行し、5回は知事と同じファーストクラスを利用。

 都の規定では、知事はファーストクラスだが、特別秘書はビジネスクラス。

 今年5月のロンドン出張では、格上げの理由を「知事と機内で打ち合わせを行う必要がある」とし、航空運賃は規定を約80万円超える167万5700円だった。

 

 また、5回の出張では大手通訳会社と随意契約し、通訳が日本から同行している。

 うち4回の理由書には、「知事自身が発言を無意識に省略あるいは割愛した場合に、必要に応じて都政の現状や知事の従前の発言を踏まえて適宜補足するという高度な技術が不可欠」と書かれていた。

 

 石原知事はこの日、「何も豪勢な旅行をしようと行っているのではなくて仕事だから。(出張費の使い方は)知事が差配することではない。

 規定はよく知らないし、それからはずれているなら直さなければいけないと思う」などと語った。

 

●来季メジャーに挑戦する西武・松坂の移籍交渉先が15日、レッドソックスに決まった。契約が成立すれば、松井秀(ヤンキース)やイチロー(マリナーズ)との対戦も実現し、日本人大リーガーに新たな歴史が刻まれる、とマスコミ各紙が報道している。

 ワールドシリーズ6度制覇の伝統球団での、さらに約60億円という高額入札金を背負ってのプレーである。松坂には、期待と重圧にはさまれながらの戦いになりそうだ。

 

 この日会見した松坂は、対戦したい選手にイチローと松井秀の2人を挙げた。

 日本でのイチローとの公式戦対戦成績は34打数8安打、打率2割3分5厘。

 松井秀とは02年日本シリーズで対戦し、4打席3三振と両者とも抑えている。

 だが、大リーグで既に実績を挙げる2人を相手にどんな投球を見せるのか。

 

 目指すのは、通算5714奪三振のノーラン・ライアンと、抜群の制球力で「精密機械」と称されるマダックス(ドジャース)を足した投手という松坂だが、「まだレッドソックスの選手になったわけでないので、そこまでは考えられない」と話すにとどまった。

 期待と重圧は重々承知だ。「(60億円の)評価はうれしいが、それだけの価値があるかわからない。プレッシャーもある」。

 だが、それをプラスに転じるのが松坂だ。「(重圧が)常について回れば、いい結果に結びつく」と自信も見せた。

 

 ア・リーグ東地区で過去10年、常に優勝を競り合っているヤンキースとの宿命の対決には、ファンの反応も一段と過激になる。

 だが「結果を出さなければたたかれるのはプロの世界では当然である。

 成績を残して、適地でブーイングを受けるようにしたい」と、頼もしい言葉も口にした。

 

 松坂はメジャーで通用するのか。日米通算200勝を達成した野茂英雄以来の大器と評される右腕の来季を、大リーグ球団スカウトの話などをもとに予想した。

 ナ・リーグのあるスカウトは「以前は大きくステップすることで、球の威力を出すフォームだったが、いい悪いがはっきりしていた。

 ここ2、3年でステップの幅が小さくなり、角度をつけて腕を振ることができている。

 だから変化球がしっかり曲がり、省エネ投球ができるようになった」と分析。

 「けががなければ、15〜18勝はする。防御率2点台も実現不可能ではない」と予想する。

 

 今年3月の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で松坂を直接見た多くの米メディアも、

 ▽WBCで大舞台に強いことを証明した。

 ▽1球1球のクオリティーが高いうえに、制球力に優れている。

 ▽26歳で伸びシロがある▽打者に向かっていく闘争心がある、などの点を挙げ、松坂の力量を高く評価している。

 

 課題は何か。前述のスカウトは「調整の難しさ」を指摘する。

 東西の時差、南北の温度差、年間162試合の長丁場に加え、「メジャーではチームに合わせすぎると、どうしても練習量が落ちてしまう。日本でやってきた調整法をキープする術を早く覚えることが大切」という。

 26歳の若さにもかかわらず、甲子園で春夏連覇した横浜高時代以来の肩、ひじの疲弊を不安視する声もある。

 さあ、果たして松坂、その未来は果たしてどうか? 

 

●15日午後8時15分ごろ、千島列島・択捉島の東北東約390キロ付近で、強い地震(マグニチュード8.1、震源の深さ約30キロ)があり、気象庁は同日午後8時半、北海道オホーツク海沿岸で2メートル、太平洋沿岸東部で1メートルの津波の恐れがあるとして津波警報を出した。

 また、北海道から静岡県にかけての広い範囲でも最大50センチの津波が到達恐れがあるとして、津波注意報を出した。

 

 国土交通省は午後8時25分、警戒体制に入り、災害対策室の職員らが慌しく気象庁などとの連絡を取った。

 警察庁は同40分、警備課内に災害情報連絡室を設置し、災害情報の収集をした。

 一方、北海道警稚内署は、全署員の非常招集するとともに、市役所からの情報収集にあたっている。

 揺れを感じなかったものの、津波警報が発令されたことから、パトロールカーを出動させ、沿岸部の警戒にあたるとともに、付近の住民に避難するよう呼びかけている。

 

●安倍晋三首相が今国会の最重要法案と位置づける「教育基本法改正」案が15日夕、衆院教育基本法特別委員会(森山真弓委員長)で自民、公明両党の与党単独で採決、可決された。

 16日の衆院本会議で可決、参院に送付される。野党は採決に反発し欠席した。

 

 改正案は昭和22年の教育基本法施行以来、約60年ぶりに全面改定した内容である。

 ただ、民主党などは参院に改正案審議のための特別委を設置することに反対するなど、抵抗を続けると予想される。

 衆院特別委はこの日午前に中央公聴会、午後に締めくくり総括質疑を行ったが、民主、共産、社民、国民新党の野党4党は「採決前提の質疑には応じられない」と総括質疑への出席を拒否した。

 

 与党側は委員会を一時休憩して野党議員の出席を求めたが、野党側が応じなかったため「通算で100時間を超える審議を行っており、一定の結論を得るのは国会の責務だ」(公明党の斉藤鉄夫政調会長)と判断し、採決に踏み切った。







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