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| 愉快犯自殺予告の手紙出し 卑劣なる奴今に横行 (11月13日)(月) 自民党の青木幹雄参院議員会長は12日、徳島市で講演し、来夏の参院選について「(与党が過半数を割った場合は)安倍内閣も自民党も完全に死に体だ。 国民が黙っていない。衆院を解散して民意を問えということになる」と述べ、衆院の解散は避けられなくなるとの見方を示したと読売新聞が報じている。 青木氏は、衆院で与党が3分の2以上の議席を持っている現状でも、参院で過半数を割れば国会審議が停滞すると指摘し、「負けても大丈夫だという議論は絶対に成り立たない」と強調した。 逆に野党が過半数に届かない場合は「民主党も空中分解する。まさに天下分け目、負けた方が終わりだ」と語った。 8時40分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 江戸川区役所へ出る 玄関の改装工事が済んで一新された。 9-17度C 快晴 9時30分 江戸川区立清新二中へ監査に行った。 数年前の不祥事件や周囲の高齢化などが原因で生徒が激減してる。 平成17年度卒業生が123名であるのに、平成18年度は74名と言う。 平成18年度中学校選択制希望で、受け入れ可能数110名に、希望者は57名と言う。 企業ならば当然倒産廃業の状態である。 13時15分 上一色中学の監査。15時 退庁 16時 トーヨーで打ち合わせ 案件があって三田氏 中野氏と要談(トーヨー) 夜は前原政之「池田大作 行動と軌跡」 潮出版社「池田大作の軌跡」 池田大作「人生の座標」 月刊「灯台」 月刊「第三文明」など贈呈された書籍を見た。 ●「いじめ」の相談役たる校長の自殺はどうにもならない。12日午後3時ごろ、北九州市八幡東区山路松尾町の林で、男性がロープで首をつって死亡しているのを警察官が見つけた。 福岡県警八幡東署の調べでは、男性は戸畑区に住む市立皿倉小(八幡東区)の永田賢治校長(56)であった。 遺書は見つかっていないが、自殺とみている。皿倉小では、学校側が児童へのいじめを認識しながら、市教委には「金銭トラブル」と報告していた問題が11日に発覚していた。 八幡東署によると、永田校長は12日午前7時ごろ、妻に「学校で会議がある」と言って車で自宅を出た。 元気がない様子だったため、妻が午前9時半ごろに学校に電話したが登校しておらず、携帯電話もつながらなかったため、家出人捜索願を出していた。 小学校では9月26日、5年生の女児の保護者が「娘が6年生の女児から『2万円を渡すように』と要求されている」と相談していじめが発覚。 その後の調査で、同級生など男女計8人の児童がたかりを繰り返していたことなどが分かっていた。 しかし学校は市教委に金銭トラブルと報告していたことが11日に分かり、市教委の大庭清明教育長は「結果としていじめを隠したと思われて仕方がない。 対応が極めて不適切だ」と指摘。同日午後に記者会見した永田校長は「いじめと報告しなかったのは私の怠惰。児童の発したサインを受け止められず、申し訳ない」と謝罪していた。 13日夜には、この問題での保護者会が予定されていた。 市教委によると、永田校長は11日、いじめに関係した児童の自宅を担任と訪問し、午後10時過ぎに帰宅したという。 大庭教育長は「児童らに非常に優しく接していたという評判だった。自らこの問題の解決の先頭に立ってほしかった」と話している。 ●東京・新宿区長選は12日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属で現職の中山弘子氏(61)(自民、公明推薦)が、いずれも無所属で新宿区民会議委員の末吉和氏(60)(共産推薦)、行政書士の石岡春二氏(48)の両新人を破り、再選を果たした。 投票率は26・58%(前回25・15%)だった。中山氏は2002年、都監査事務局長を退職して出馬し、初当選していた。当日有権者数は23万7315人。 開票結果(選管確定) 当44,472 中山 弘子 無現 12,372 末吉 和 無新 5,168 石岡 春二 無新 ●黄長Y(ファン・ジャンヨップ)氏が、北朝鮮の核問題解決のためには金正日(キム・ジョンイル)政権の崩壊が必要だとし、このためには「朝中同盟の断絶が唯一の方法」という見解を提示した、と韓国の中央日報が報じている。 「ある人はルーマニアの最後の独裁者チャウシェスクのように内部反乱で北朝鮮が崩壊すると話しているが、これは北朝鮮をよく知らない人の声だ」と黄氏は主張している。 黄長Y氏は「チャウシェスク政権が崩壊する前から西側のテレビおよびメディアはルーマニア国民にすべて露出されていた。 これは北朝鮮の現実と大きな差がある」と述べた。 黄長Y氏の論理は、最近ソウル大で「ブッシュドクトリン以後の米国の対外政策」を講演した米国のフランシス・フクヤマ教授の北朝鮮内部崩壊論を否定する。 世界的に著名なフクヤマ教授は、北朝鮮の政権交代や革命による崩壊に言及した。 黄氏は、一部の人々が金正日(キム・ジョンイル)暗殺に言及しているが、実現の可能性は少ない、と主張した。 黄氏は「金正日自身は暗殺、テロの名手であり、犠牲者にはならないはず」という話で実効性がないと強調した。 続いて「金正日政権の命脈を維持しているのは中国」とし、‘中国に北朝鮮との同盟関係を断ち切らせること’だけが北朝鮮政権の崩壊をもたらすことができる、と述べた。 さらに、今回の6カ国協議では「朝中同盟断絶」を最大議題にすることが必要だ、と声を高めたという。 |
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