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舞台より客席眺め感無量 円蔵寄席は二十年経し (11月10日)(金)

 朝起きると大抵デスクトップパソコンを起動させるのが習慣である。

 メールが少ない時で毎日7-80件、多ければ100件以上来ている。

 海外に出張して帰ったあとには千数百件以上のメールが来ていて、消去するのにこれは大変に時間がかかる。

 中には英語 中国語 フランス語 ドイツ語の他 よくわらないアラビア語らしいものもあって、理解出来ない。

 メールの主な内容は、物品の販売 特に猥褻な図書、バイアグラなどの薬、時計、麻薬?、出鱈目な出会い系サイト、ピンク系誘いなどだが実にしつこい。

 

 12−18度C 晴れのち曇り 8時45分 柴田氏 田森氏が案件があって自宅に来訪して荷物を持って行った。

 8時50分 トーヨーで打ち合わせ 9時10分 江戸川区監査委員室 打ち合わせ 来客 架電 来電

 11時 案件があって石川氏らが来訪 13時 退庁 トーヨーで打ち合わせ。

 17時 藤原氏と案件があって懇談(江戸川区文化センター)

 

 18時 円蔵励ます会 第20回『円蔵寄席』に出席する。18時30分 開演。

 橘家富蔵 月の家円鏡 渚晴彦 毒蝮三太夫、あしたひろし 順子 立川談志 そして橘家円蔵 

 小生はこの『励ます会』の幹事長であり、中入りの幕間に開かれる『励ます会総会』の司会を昭和63年の第2回総会から19年間休まず続けている次第だ。

 この20年間に、世の中も変化し、人も替わった。

 

●ニューヨーク発 読売新聞 国連開発計画(UNDP)は9日、世界177か国・地域の生活の豊かさを比べた「人間開発報告書」を発表した。日本は前年の11位から7位に順位を上げた。

 

 ベスト3は前年と同じく、ノルウェー、アイスランド、オーストラリア。4位以下はアイルランド、スウェーデン、カナダと続き、7位の日本をはさんで、米国、スイス、オランダまでがベスト10に入った。

 報告書は1人当たり国内総生産(GDP)や平均寿命などから総合的な生活の質を点数化して比べたものである。

 

●辞任が決まったラムズフェルド米国防長官は9日、カンザス州の同州立大学で講演し、イラクでの米軍の活動について「(03年3月からの)大規模戦闘はすばらしい成功を収めたが、(占領期の)第2段階では十分にうまくかつ迅速にはいかなかったのは明らかだ」と述べ、戦略や戦術が十分に機能しなかったことを認めた、とマスコミが報じている。

 

 長官は、宗派間抗争やイスラム過激派同士の対立によって「状況はさらに複雑化した」と指摘。「米国は陸海空軍を持たず、闇にまぎれて作戦を実施する凶暴な武装勢力と初めて対峙(たいじ)した」と述べ、対応に苦慮していることを明らかにした。

 また、同席したマイヤーズ前統合参謀本部議長は「長官は批判をすべて自分で受け止めた。

 そして彼が正しいと思う方法を実施した」と述べ、長官が軍幹部の意向に耳を傾けなかったとされる批判に反論した。

 

●ロンドン発 英情報局保安部(MI5)のマニンガムブラー事務局長は9日、MI5や警察が英国内のテロ予備軍として約200のグループ、1600人の動向を追跡していることを明らかにした。

 事務局長は「英国内で大量殺害を狙ったテロ計画は30近くにのぼる」と語り、国際テロ組織アルカイダと関与を持つ英国人の若者が増えていると述べた。

 

 ブレア英首相も10日、「テロの脅威は年々高まっており、一世代にわたって続くだろう」と述べ、MI5の見方を支持した。

 マニンガムブラー事務局長は殉教ビデオなどの分析からテロ容疑者らの動機が「英政府の反イスラム政策、特にイラク、アフガニスタンへの関与が大きい」と指摘した。

 英国の外交政策がテロ予備軍を増やす一因になっているとの見方を示した。

 テロ予備軍に加わる若者は「過激思想を持つ友人や家族に影響されて国内外でテロ組織の訓練を受けている」とも述べた。



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