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| 上下院イランの内戦収まらず ブッシュの政策ノーの回答 (11月09日)(木) 立冬を過ぎて昨日も強風も吹いていたが、今日は一段と暖かく感じられる。 しかし気温は16−20度C程度で晴れ。 10時過ぎに家を出た。 11時30分 日本グルジア友好協会の事務所開きに出席した(麻布台 飯倉片町) 横山氏 矢野氏 中山氏 池浦氏 堀尾氏 神藤氏 有我氏などが出席。 会は横山氏が事務局長役で進行された。同氏は毎日新聞社政治記者出身のOBである。 ほとんどグルジアのことは知らないから勉強しないといけない。 13時30分に中座して日本橋三越本店に行く。 14時 吉野氏 山崎氏らと案件があって要談。 17時過ぎには帰宅。 来客 2件。 夜は「グルジアと日本の交流」「グルジアにおけるロシアの立場」などを読んだ。 ●創価学会は9日、秋谷(あきや)栄之助会長(76)の任期途中での退任を内定したと発表した。 後任には、原田稔副理事長(65)を充てる方向だ。9日中にも正式発表する。任期は5年間だそうだ。 私は、じつは先月初め創価学会のイベントで、紹介されて原田氏と名刺交換した。温厚な人柄の腰の低い人だなと思った。 秋谷氏は、1981年に北条浩第4代会長の急逝を受け、第5代会長に就任した。 今年7月に再任され、6期目を務めていた。池田大作名誉会長の下で、公明党への選挙支援などを含む実務全般を指揮してきた。秋谷会長の在任期間は25年に及ぶという。 来年の統一地方選と参院選は公明党にとって厳しい戦いが予想されることに加え、9月、公明党代表に太田昭宏氏が就任し、新体制が始動したことから、世代交代を図る必要があると判断したと見られると多くのマスコミは報じている。 ●汚職大国として知られるロシアで、1年間に官僚に支払われるわいろの総額が2400億ドル(約28兆3200億円)にのぼることがこのほど明らかになり、話題となっているという。 同国政府系のロシア新聞が、ブクスマン第1検事副総長の話として伝えた。 ロシアの2005年の国家予算は2900億ドル(約34兆2200億円)だったことから、同国の役人たちのポケットに入るわいろ総額は国家予算額にも匹敵し、汚職天国ぶりが浮き彫りにしているという。 同紙によると、平均的な官僚は、この1年間に200平方メートルのアパートを購入した。 モスクワでそうした不動産の実勢価格は100万〜500万ドル(約1億1800万〜約5億9000万円)はする。 ロシアでは、低い給与水準にある役人の多くは警察官から高級官僚まで汚職に手を染め、こうした「副収入」で生計を立てているのが実情だ。 原油輸出による経済成長でわいろ額も増大したとみられる。 ●ワシントン発 読売新聞 ブッシュ米大統領は8日午後(日本時間9日未明)、ホワイトハウスで記者会見し、ラムズフェルド国防長官(74)の辞任を発表し、後任にロバート・ゲーツ元中央情報局(CIA)長官(63)を指名することを明らかにした。 イラク問題が最大の争点となった7日の中間選挙で、与党・共和党が敗北したことを踏まえ、2003年3月以降、イラク戦争を指揮してきたラムズフェルド長官の事実上の更迭に踏み切った。 ラムズフェルド長官の辞任によって今後、政権のイラク政策の路線変更の動きが加速することになる。 ブッシュ政権の2001年の発足以降、チェイニー副大統領と並ぶ重鎮として政権を支えてきたラムズフェルド長官の辞任は、残り任期2年の政権運営にも影響を与える可能性がある。 ゲーツ氏は、イラク政策に関する勧告を準備している、ベーカー元国務長官を中心とする超党派の「イラク研究グループ」のメンバーである。 ゲーツ氏の起用により、ブッシュ政権が同グループの研究を重視し、イラク政策を見直すことになった。 記者会見で大統領は、中間選挙での共和党敗北について、「責任の多くは私にある。多くの国民が、(イラクで)進展がないことへの不満を表した」と指摘した。 「イラクは必ずしも円滑に、また迅速にいっているとは言えない」とも述べ、イラクでの「失政」を認めた。 その上で、今後のイラク政策に関し、「時には新鮮な視点を持つことが必要だ」「目的達成のために調整を続けていく」とも語り、長官交代を契機に事態打開を図る考えを強調した。 また、来週前半にも「イラク研究グループ」のメンバーから見解を聞くことも明らかにした。 イラクでは米兵死者数が2800人を超えるなど情勢が泥沼化している。 中間選挙では、「路線変更」を訴えた民主党が下院で12年ぶりに過半数を獲得するなど大勝、次期下院議長に就任するペロシ院内総務らが、ラムズフェルド長官に対する辞任要求を強めていた。 ラムズフェルド国防長官は、イラク戦争のほかアフガニスタンなどでのテロ掃討作戦を指揮したほか、世界規模の米軍再編を推進、在日米軍再編協議にも深く関与した。 ゲーツ氏は大統領の父親、ブッシュ元大統領の政権で、CIA長官を務め、現在はテキサス州で大学の学長を務めている。 ゲーツ氏は上院の承認を得て正式に就任する。 |
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