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| 中高生自殺メールに大臣も 談話発表奇異なる光景 (11月08日)(水) 北海道佐呂間町で7日発生した突風災害について、気象庁は8日、現地調査を行い、被害状況などから突風の正体は竜巻であるとの見解を発表した。 竜巻の強さを表す藤田スケール(Fスケール)は「F2」以上とみている。 気象庁によると、竜巻と判断した理由は、 <1>被災地が細長い帯状に広がっている。 <2>映像などで、竜巻特有の漏斗(ろうと)雲が確認されている。 <3>建物の屋根などが上方に吹き飛ばされている――など。 また、藤田スケールでは、「住宅の屋根がはぎ取られ、自動車が道から吹き飛ばされたりする」被害状況を「F2(風速で50〜69メートル)」と定めている。現場の被害状況とほぼ一致するという。 昨日と替わって風が凪いだ。11−18度C 晴 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 江戸川区監査委員室へ行く 打ち合わせ 架電 来電 9時30分 江戸川区立小松川第一中学校へ定期行政監査に行く。 この中学校は私の母校である。宇佐美校長が「校内美術館」を案内してくれた。 13時15分 鹿本中学校へ監査に行く。 15時 退庁 15時30分 案件があって富田氏と要談(区内) 16時 30分 臼井歯科へ行く(新小岩) 18時 紅葉会(亀戸)へ行く。 ●突風の犠牲になった人たちの遺族ら約30人は、遺体が安置された佐呂間町民センターで一夜を過ごした。 眠れなかった様子で、泣き続ける家族もいたという。8日午前3時半ごろ、秋田県大館市の高橋幸治さん(54)の家族が到着。 亡くなった9人の家族すべてが遺体と対面した。7人の遺体は午前中のうちに家族らとともにそれぞれの自宅へ向かった。 北海道留萌市の上平泰寛さん(42)の遺体は午前7時すぎ、車でセンターを後にした。 上平さんの母親(67)は白い花を胸に「いまだに信じられない。生きていてほしかった」と目を潤ませた。 小学6年の孫の誕生日だった先月27日に家族そろって食事をし、翌日会ったのが最後になった。 同北見市の佐藤義人さん(29)のおじ完治さん(46)は、「(義人さんの)子どもがまだ1歳で何も分からず、かわいそうで声をかけられなかった」と肩を落とした。 被災した工事事務所の敷地に献花台が設けられた。午前8時10分すぎ、同恵庭市の橋本義信さん(52)の遺体とともに車で訪れた家族が花を手向け、手を合わせた。 避難所の町武道館では、宿舎を奪われた工事現場の作業員57人と町民4人が泊まった。 町民は早朝に家の様子を見に帰り、作業員らは現場に向かって、自分の持ち物や亡くなった同僚の遺品などを探した。 同北斗市の作業員(37)は「今後のことはまったく分からない」と話していた。以上は朝日新聞朝刊が報じていた。 ●小泉純一郎前首相は、自民党本部で開かれた衆参1回生議員の研修会「日本夢づくり道場」で、「政治家は常に使い捨てにされることを覚悟しないといけない。甘えちゃいけない。使い捨てが嫌なら国会議員にならない方がいい」と述べ、郵政民営化に反対し、離党した衆院議員らの復党に反対する一部議員を叱責(しっせき)した。 小泉氏の後ろ盾を期待していた議員は、非情な「突き放し」にショックを隠しきれない様子だった。 小泉氏は、ミュージカルの話題でにこやかにあいさつを始めたが、中盤で突如、選挙の話題に切り替えた。 「握手やお酌をしているときだけが選挙じゃない。選挙民は日頃の行動から、この人は信用ができるかを見極めている」 さらにボルテージは上がり、「政治家は使い捨てを嫌がってはいけない。 首相の私もそうだった。1回1回選挙で使い捨てられることを覚悟しないといけない」と断言した。 最後は「邪魔する人はたくさんいる。敵はあまたなり。いさぎよくそういう気持ちで頑張ってほしい」と締めくくった。 出席した約50人は、久々に対面した小泉氏の冷たい言葉に呆然(ぼうぜん)。 復党反対派は8日、「復党問題を考える会」(仮称)の発足を予定しており、道場を前哨戦と位置づけていただけに、出はなをくじかれた形となった。 ある議員は「次の選挙も何とか党執行部に守ってもらおうという甘い考えへの戒めだろうが、厳しい」と漏らした。 復党反対派の急先鋒(せんぽう)である武部勤前幹事長も困惑の表情。 道場の「塾長」として小泉氏の直前にあいさつし、「皆さんが戦った相手は古き悪しき抵抗勢力で、改革の敵だ。 復党問題が出ているが、後戻りすることは絶対ない」とたんかを切っただけになおさらだ。 安倍晋三首相は同日夜、首相官邸で記者団に「(小泉氏の発言は)常に自分の力で選挙に勝ち上がる気概を持てという意味ではないか」と述べた。 |
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