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歌創りかたちさまざま感性の こねくり回し元の木阿弥 (11月05日)(日)

 バグダッド発ロイター シーア派住民ら多数を殺害、人道に対する罪に問われているイラクのサダム・フセイン元大統領らの判決が、間もなく下される見通しになった。 イラク政府は、判決を受けて宗派間抗争が激化することを懸念、夜間外出禁止令を出したほか兵士の休暇を取り消すなどの措置をとった。

 マリキ首相は、元大統領にはシーア派住民を殺害した罪に「見合った判決」が下る、との考えを示した。

 

 一方、フセイン元大統領と接触した弁護士らがロイターに明らかにしたところによると、元大統領は「私は威厳を持って死ぬ。

 恐れはしない」「占領者は屈辱と敗北のうちに去るだろう」などとと述べたということだ。

 

 晴れ 18−19度C 12時30分 第54回江戸川区文化祭芸能祭に行く(江戸川区総合文化センター大ホール) 壇上で区長、教育委員長 会長さんらと一緒にご挨拶をした。

 13時 江戸川区短歌連盟大会(江戸川区総合文化センター3階)に出席してご挨拶した。中澤教育委員長同席

 14時 江戸川区書道展(タワーホール船堀)へ出席して文化会長賞の授与をした。区長 島村衆議院議員 大西都会議員夫人 渡部区議会議長 中澤教育委員長らが同席 

 15時15分頃に退席 私について言えば、有り難いことに日展特選・無鑑査・江戸川区書道連盟常任理事の寺岡さんと、同書道連盟理事の内宮さんが、小生の歌集から一首選んでくれて揮毫して、この書道展に出品してくれた。

 

 人生に勝ち負けはなし年めぐり 負け犬になるも楽しきことや     小久保作 内宮 香苑書

       

 情熱の人生かたるその姿 和服の人の愛しかりけり     小久保作 寺岡 棠舟書

 

 17時 短歌連盟の懇親会に出席した(文化センター4階レストラン)

 講師の歌人小高賢氏を迎えて清水理事長らと同席して懇談。

 氏は墨田区菊川にご在住だということで、私の両国高校の後輩とのことだった。

 氏とは短歌の世界について、さまざまな有意義な懇談をした。 小高さんの歌に

 的大き兄のミットに投げ込みし 健康印のボールはいずこ     小高 賢

があることも話した。

 19時過ぎに解散・散会。 夜は身辺整理 手紙 雑誌を読む。

 

●バグダッド発 共同通信 1982年にイラク中部ドジャイルでイスラム教シーア派住民を虐殺した人道に対する罪で起訴されたサダム・フセイン元大統領(69)ら8被告の判決公判が5日、首都バグダッドのイラク高等法廷で開かれ、元大統領には求刑通り、死刑判決が言い渡された。

 同裁判は米主導とされ、米中間選挙直前の判決には、イラク政策で苦境に立つブッシュ米政権に配慮したとの批判もある。

 

 フセイン被告が2003年のイラク戦争で政権の座を追われ、同年、米軍に拘束されてから2年11カ月。

 同被告への初の判決となった。旧フセイン政権に弾圧されたシーア派住民の多くは死刑判決を待望していたが、政権中枢を占めていたスンニ派などによる強い反発も予想され、判決が宗派対立に基づくテロを激化させる恐れもある。

 

 死刑は絞首刑。アワド・ハミド・バンダル元革命裁判所長ら他の2被告も死刑、ラマダン元副大統領に終身刑、3被告が15年の有期刑。1人が無罪になった。

 同法廷は2審制で、死刑や終身刑の場合は被告側の控訴がなくとも、控訴審が1審判決の妥当性を審理する。

 フセイン被告は1980年代にイラク北部でクルド人を弾圧した「アンファル作戦」でも公判中。他の事件でも追起訴される見通しで、判決後も一連の公判は続く。

 ドジャイルでは、フセイン大統領の暗殺未遂事件が発生した後、政権側の攻撃で住民148人が死亡したとされる。

 

●カイロ発 イラクのフセイン元大統領に対する死刑判決を受けてイラクでは、旧政権に抑圧されたイスラム教シーア派が留飲を下げる一方、旧政権を支えたスンニ派が抗議デモを繰り広げ、宗派によって対照的な反応を示した。

 

 バグダッドのシーア派人口密集地サドルシティーでは外出禁止令にもかかわらず多くの市民が通りを埋め、判決を祝った。

 対米強硬指導者ムクタダ・サドル師の肖像写真を掲げた同師派支持者は「サダムよ、バース党員よ、恥を知れ」と叫び声を上げ、同師派の民兵組織マフディ軍のメンバーらが祝砲を放った。

 

 一方、元大統領の出身地ティクリートでは数千人の市民が判決抗議デモを展開、元大統領の肖像写真を手に「我々はあなたの敵を討つ」と復しゅうを誓ったという。


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