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| 核実験再びやると北朝鮮 世界のアホらを嘲笑満悦 (10月31日)(火) 北朝鮮が核実験以降、さらに強い戦闘準備態勢検閲訓練を行い、地対空・空対空ミサイルを5発発射する訓練まで実施していたことが分かった。 朝鮮(チョソン)日報が30日報じた。同紙によると、政府関係者は29日「北朝鮮が先週、西部地域の訓練場で地対空・空対空ミサイルを5発発射した」と述べた。 この関係者は「毎年行なわれている戦闘準備態勢の判定検閲訓練の一つとみられるが、地対空・空対空ミサイルを5発も実際に発射したのは異例だ。 国連の対北朝鮮制裁決議に北朝鮮が反発している状況であることから、その意図を分析している」と語った。 北朝鮮が打ち上げた地対空ミサイルは、射程35〜50キロのSA2「ガイドライン」と、射程25キロのSA−3「ゴア」とされている。 射程250キロで韓国・大田(テジョン)上空の航空機も攻撃できる長距離ミサイルSA5が発射されたかどうかは確認できていない。 空対空ミサイルは、射程10キロ前後と推定されている。一部専門家は「今回のミサイル発射は、核施設空襲などが予想される米国の軍事制裁に備える目的もあるようだ」としている。 また、北朝鮮では、1回目の核実験が行なわれた咸境北道吉州郡豊渓里(ハムキョンブクド・ギルジュグン・プンゲリ)でトラックや兵力が動きを見せており、用途不明の新たな建物が新築されるなど、2回目の核実験の徴候が引き続き見られている模様だ。 ある消息筋は「北朝鮮の動きは、本当に2回目の核実験準備に向けたものなのか、2回目の核実験があると脅迫するための偽装行動なのかはっきりしないが、注視している」と語った。 晴 18-23度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 区へ 架電 来電 打ち合わせ 来客 11時40分 退庁 12時30分 東京東江戸川ロータリークラブ例会に出席して卓話(タワーホール船堀) 14時 江戸川区美術会役員会(タワーホール) 17時 第54回文化祭美術展作品搬出(タワーホール) 18時 江戸川区美術会の委員に挨拶して解散。 ●「もう返して!」。30日午前、国連総会第3委員会での大島賢三国連大使の演説を傍聴した北朝鮮による拉致被害者の家族は、そう書かれた被害者の写真を各国代表団に見せるように抱えて聞き入った、産経新聞が報じている。 大島大使は拉致被害者の家族が傍聴していることを各国代表に紹介した上で、日本人以外の外国人拉致の被害にも触れ、「北朝鮮工作員による拉致は未解決。 北朝鮮は日本人11人の拉致被害者について十分な情報を提供していない。 拉致被害者の即時帰国を含め、人権侵害の問題に真剣に取り組むよう要求する」と述べた。 これに対し、北朝鮮の金昌国・国連次席大使は「(拉致事件は)既に解決済み」と述べたが、日本の神余隆博国連次席大使は答弁権を行使し、「多くの日本人がまだ帰国しておらず、拉致事件は今も続いている」と反論した。 家族会副代表で田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(68)は「北朝鮮の答弁はすべてうそ。よくもあんなに虚勢を張ることができるものだ」。 同会事務局長で増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(51)も「北朝鮮の人間が良心を持っていれば、この写真を見て、もっと答えようもあるだろうに…」と唇をかんだ。 また、家族会と支援組織「救う会」のメンバーは同日午後(同31日早朝)、女性3人の拉致が指摘されるイタリアの国連代表部を訪れ、入手している情報を提供、拉致事件の解決へ連携を呼びかけた。 応対したクアロニ参事官は「貴重な情報でありがたい。イタリアを含む欧州連合(EU)は拉致に強い関心を持っている」と述べた。 ● 「自らの覇権のためなら韓半島でいつでも戦争を起こすという米国と日本のしゅん動が続いている」。 31日午後1時、高麗民航便で平壌(ピョンヤン)に到着した13人の民主労働党(民労党)北朝鮮訪問団の第一声だ、と朝鮮日報が報じている。 文成賢(ムン・ソンヒョン)代表は順安(スンアン)空港でこうした言葉を含む声明書を発表した。 上の一節はこのように続く。「北側が進行した核実験をめぐるもう一つの緊張と対立がわれわれを苦しめている」。 米国と日本は‘戦争を起こそうとしゅん動’し、北朝鮮は‘核実験を進行’したというものだ。 文代表は出国記者会見で「北核実験に遺憾と追加核実験反対の意を伝えるために北朝鮮を訪問する」と述べた。 しかし文代表の到着声明書からはこうした意思が見られなかった。 「北側同胞の皆様に」で始まる対北朝鮮用という点を念頭に置いても、北朝鮮訪問団の声明書は民労党指導部が北朝鮮と核実験に対して抱く認識の水準を表している。 民労党代表団は招請者の朝鮮社民党が主管した歓迎夕食会から公式日程に入った。 代表団は4日まで北朝鮮に留まり、南北合弁工場、金日成総合大学学、協同農場を見回る。 ‘高位当局者’面談は北朝鮮訪問3日目(11月2日)に行われる予定だと、民労党側は伝えた。 民労党は金正日(キム・ジョンイル)国防委員長、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長との面談を申請しているという。 |
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