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カストロの重病否定報道の よたよた歩む呂律回らず (10月30日)(月)

 ソウル発読売新聞によると、朝鮮中央通信は、北朝鮮の民族和解協議会スポークスマンによると28日付で、韓国に対し、「米国の凶悪な企図を阻止できなければ、全民族が核戦争の災難を免れることはできないだろう」と警告する談話を発表したという。

 

 談話は、米国が韓国に対し、北朝鮮への金融制裁や大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)への参加を「強要」しているとし、「同族間の対決をそそのかしている」と非難。

 韓国に対し、「米国の専横と干渉に断固反対し、米国の制裁に追従する反逆行為を許してはならない」と求めた。

 

 快晴 18-23度C 8時40分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 9時30分 東葛西コミュニティ会館 東葛西図書館の視察 11時 障害者デイサービス小松川支援センターの視察

 13時15分 ホテルシーサイド江戸川の視察 16時 臼井歯科へ行く

 17時30分 第54回文化祭美術展表彰式典に出る(タワーホール船掘)

 約600点の出点 区長賞以下58人の受賞者で懇親会には120人が参加して盛大であった。20時に終了して解散した。

 

●韓国の聯合ニュースは30日、北朝鮮の軍が10月下旬、西海岸の訓練場で装備の点検として短距離ミサイル5発を発射した、と報じた。

 核実験実施後に高まっている国際社会の制裁圧力を牽制(けんせい)する狙いとみられる。

 

 同ニュースによると、発射されたのはいずれもSAミサイルで、射程35〜50キロと同25キロの2種類の可能性が高い。例年、こうした整備点検で優秀部隊を激励するなどして士気を高めているが、5発のミサイル発射は珍しいという。

 

●キューバ国営テレビは28日、療養中のカストロ国家評議会議長(80)が動く様子を約1カ月半ぶりに放映した。

 CNNテレビなどによると、映像ではスポーツウエア姿の議長がエレベーターから降りて介添えなしにゆっくりと歩く様子や、電話で話したり、この日の党機関紙を大きな声で読んだりする様子が映し出された。

 

 議長は自らの死亡説や重体説について「ばかげたことだ」と言い切る一方で「回復は長引くかもしれない。

 危機を免れたわけでもない」と微妙な言い方をした。

議長の映像が流されたのは9月14日以来だが、今回は顔色が比較的よく以前よりもややふっくらとした印象もある。

 米誌タイムが今月初旬に、カストロ議長は末期がんで復帰は無理とする米政府当局者の見方を報道。重体説が再浮上していた。




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