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| 来年はもう来られないと言う母の 言葉を偲ぶ軽井沢の秋 (10月28日)(土) いかにも秋らしく爽やかな日々である。 晴れのち曇り 17−24度C 9時 臼井歯科へ行く。 11時 江戸川区文化祭美術展に行く。(タワーホール一階) 美術展は極めて盛会である。 役員らと打ち合わせ 懇談 架電 来電 来客 11時30分 島村よしのぶ連合後援会役員会に出る(タワーホール二階) 12月の会合について。 12時 野口氏と案件があって要談 川田氏と案件があって要談。 黒瀬氏と案件があって要談。 16時30分 終了して解散。 夜は葛西文雄「イギリスの議院内閣制」を読む。 雑誌 単行本 書類 手紙などの整理をした。 ●八回裏、最後の打席に入る前から、新庄選手は涙が止まらなくなった。 「お前泣くな、まっすぐ投げさせるから」と谷繁捕手がささやいたらしい。 直前の稲葉選手のダメ押し本塁打で勝敗はほぼ決した。投手は中日の次を担う剛球派中里に代わっていた。 これが打てるんなら、お前は引退することないじゃないか。 球界の危機を救ったライバルへの真っ向勝負のはなむけだ。 結果はフルスイングの3球三振だった。 九回表、新庄の愛弟子(まなでし)・森本左翼手のグラブに、中日最後の打者の飛球が収まって、日本ハムの日本一が決まった。 号泣しながら外野から戻った新庄の胴上げが、ヒルマン監督より先に始まったのが、なにより選手とファンの感謝と歓喜を物語る。 三年前、大リーグから日本ハムに移籍した。その名もSHINJOと改め、「このスタンドをいっぱいにしたい」と語る。 華麗なプレーと笑顔、目を剥(む)くド派手なパフォーマンスが、本拠地を東京から札幌に移したチームと不況に沈む北海道民をどれほど元気づけたことか。 満身創痍(まんしんそうい)の新庄はこの春、突然引退を宣言した。 「優勝して終わりたい」とチームを鼓舞した。それが万年下位の弱小チームに奇跡を呼んだ。 「できすぎ。漫画みたいなストーリー」と試合後語った新庄は知っていただろうか。 その朝発売のコミック『モーニング』創刊25周年記念号に、詩人・谷川俊太郎さんがこんな詩を寄せていた。 <漫画になりたい 漫画になって今とは違う朝に目覚めたい… 世界は辛抱強く待っているのだから 漫画に洗礼された魂のスーパーマンを> ということだ。 ●全国一斉の飲酒運転取り締まりが二十七日夜から二十八日早朝にかけて実施され、都道府県警察が各地の繁華街や幹線道路などで検問をした。 福岡市で幼児三人が死亡した飲酒運転事故を受けた措置で、この時期の一斉取り締まりは初めて。警察庁は「飲酒の機会が増える年末を前に、違反者の摘発を徹底する」としている。 全国一斉取り締まりは十一、十二の両月も一回ずつ予定されている。 都内では70人が摘発された。東京都内の一斉取り締まりで警視庁は六本木や渋谷などの盛り場周辺を重点的に検問し、酒気帯び運転で七十人を摘発した。 このうち、検問をバイクで突破した男(29)や、「(検知)機械が壊れている」と言い張った原付きバイクの男(33)ら三人を逮捕。このほか、無免許運転などで七百八人が摘発されたという。 ●被差別部落の所在地 が2ちゃんに流出し騒動になっている。 2ちゃんねるでは「部落地名総鑑」流出の話題で盛り上がるが、地名をカキコミする者もいる 差別図書とされる全国の被差別部落の所在地などを記載した「部落地名総鑑」がネット上の掲示板2ちゃんねるに流出したことが2006年10月26日までに明らかになった。 掲載の通報を受けた法務省は「差別をあおる行為で見過ごすことはできない」としているが、その後も被差別部落の地名と思われるカキコミをする者が後を絶たない。 問題となっているのは、「部落地名総鑑」と呼ばれる全国の被差別部落の所在地などを一覧にしたものである。 これまで、結婚や就職の身元調査に悪用されてきた、とされる。 2ちゃんねる側が「部落地名総鑑」を削除した。06年10月21日に2ちゃんねるに部落地名総鑑に関するカキコミと一覧を入手できるリンクが貼られていたことを三重県内の公務員が発見、三重県人権センターに通報した。 2ちゃんねるでは記載されたリンク先に飛んで、パスワードの入手方法に従うと、「部落地名総鑑」を閲覧できる仕組みになっていた。 法務省は通報を受け、削除要請を2ちゃんねる側に行うことを決定したが、すでにスレッドの容量がオーバーし、閲覧できない状態になっていた。 2ちゃんねるは、会員制の「過去ログ倉庫」というもので、容量オーバーで閲覧不可になったものも閲覧できる可能性もあるが、法務省人権擁護局によれば、ここでも「部落地名総鑑」の流出は確認できなかった、という。 つまり、2ちゃんねる側が削除したということだ。 法務省人権擁護局はJ-CASTニュースの取材に対し「『部落地名総鑑』の内容は把握していない。 しかし、内容が事実であっても、そうでなくても地名を特定するもので、結果的には差別を煽る由々しき行為であり、見過ごすことはできない」 と答えた。 削除後も、地名カキコミに歯止めがきかない。しかし、2ちゃんねるで「部落地名総鑑」の閲覧が不可能になったあとにも、被差別部落の地名と思われるカキコミをする者が続出し、流出に関わるカキコミに歯止めがきかない状態が続いている。 法務省同局では、「膨大な情報のすべてを監視することはできない。情報提供に基づいて個別の事案を検討、内容を吟味し、プロバイダーに削除要請を行っていく」 としており、情報提供や通報がなければ同省も迅速には対応できない状態だ。 つまり、2ちゃんねる側が対応しない限り、こういったカキコミも放置される可能性が高い。実際、2ちゃんねるでは違法なカキコミや有害情報などが放置されている状態で、2ちゃんねる側が削除要請に従わないことから訴訟にまで発展している。 しかし、今回2ちゃんねる側は異例の削除をした。ただ、その理由がなんであったか、どういう意図か、不明のままだという。 |
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