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| 大写し涙涙の新庄の タレント性は他に類なし (10月27日)(金) 北朝鮮の核実験の影響で国際社会の制裁が強化され、ただでさえ食糧難である北朝鮮住民たちが大量脱北する事態が発生する恐れがあるという警告が続いているとロイターが報じている。 国際危機監視機構(ICG)は26日、「北朝鮮難民危機」報告書で、「北朝鮮の核危機が、人道主義の危機につながる可能性が非常に高い」と警告し、中国を含む周辺国に、脱北者保護の対策づくりを求めた。 同報告書は、「7月のミサイル発射実験に続き、今回の核実験で北朝鮮の孤立が深まっているうえ、豪雨被害と国際援助の減少で、状況がさらに悪化している」とし、「200万人が死亡したと推算される1990年代の最悪の飢饉のような状況が再び起る恐れもある」と指摘した。 ピーター・ベックICG北東アジア事務所長は、「このような危機の一義的な責任は北朝鮮にあるが、北朝鮮政権に期待できないだけに、周辺国が核心的な役割をしなければならない。 特に、2008年の北京オリンピックを控えた中国は、脱北者追放禁止や難民申請者の保護という国際法的義務を履行しなければならない」と主張した。 ロサンゼルスタイムスも25日付で、国際人権団体専門家たちの言葉を引用し、北朝鮮の核実験は、北朝鮮住民たちの「大量脱出(exodus)」を煽ると報じた。 世界食糧計画(WFP)の関係者たちは、北朝鮮は、数ヵ月前から食糧配給を制限していると述べ、7月のミサイル発射実験後、韓国が食糧援助を50万トンに削減した事実を喚起させた。 特に専門家たちは、死亡者5万人、被災住民150万人を出した今年夏の豪雨被害で、食糧難がさらに悪化した状況で、鴨緑江(アプロクカン)が凍りつく来年1、2月に、大規模な脱北事態が起こる素地があるとみている。 ただ、北朝鮮の食糧事情に対しては、多少異なる評価もある。 USAトゥデイは23日付で、北朝鮮が備蓄している援助物資と一部の経済好転の要因により、国際社会の制裁にもかかわらず、少なくとも冬は越せると報じた。 ケネス・キノネス前米国務総省韓国課長は、「北朝鮮が2005年、中国と韓国から受けた援助食糧のうち、50万〜60万トンは余剰分として倉庫に備蓄したようだ」と述べた。 米国際経済研究所(IIE)のマーカス・ノーランド研究員は、「今年の上半期に中国が北朝鮮に投資した数千万ドルは、北朝鮮の吸収能力以上だ」と述べ、残った金があることを示唆した。 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区監査委員室 9時30分 福祉推進課山本課長の説明 10時 シルバー人材センター(宮川会長)の行政監査 11時 江戸川区社会福祉協議会の監査 13時30分 退庁 15時30分 臼井歯科へ歯の治療に行く。 18時 共同通信の「さかえ会」に出席する(有楽町) ●ニューヨークの地元紙『ニューヨーク・ポスト』(電子版)は26日、スポーツ面のトップで、ポスティングシステムでメジャー移籍が濃厚な西武ライオンズの松坂大輔投手(26歳)の特集を掲載。松坂の年俸について、総額7500万ドルほどの5年契約を結ぶ可能性があると独自の見解を示した。 同紙は、ワールド・ベースボール・クラシックのときの日本代表のユニフォームに身を包んだ松坂の写真を掲載するなど、大々的に松坂を紹介した。 見出しにはヤンキースのロゴのとなりに、ヤンキーに「円」をひっかけた「YENKEE」の文字が踊り、松坂の獲得に資金力が必要なことをうかがわせた。 その中で同紙は、松坂の年俸についても触れ、5年7500万ドルほどの契約を結ぶ可能性があると予想した。 なお、これまで多くの報道で松坂の入札金額は2000万ドル(約24億円)程度と報じられていたが、同紙によると入札に参加するナ・リーグのあるGMが、入札金額は3300万ドル(約40億円)前後になると予想したという。 同紙はメジャー関係者による松坂の評価なども紹介し、ある匿名のスカウトは、もし松坂が今年のニューヨーク・ヤンキースにいたならば、プレーオフ初戦で先発していただろうと絶賛されていたことも伝えていた。 ●中日と北海道日本ハムの日本シリーズは、北海道日本ハムが4勝1敗の成績で、44年ぶりの日本一に輝いた。 強い投手力と犠打を用いる堅い戦術など似通ったチームの対戦ということで、シリーズ前は7戦までもつれるとの予想が多かったが、初戦は中日が取ったものの、2戦目から北海道日本ハムが4連勝した。 5戦を通じ、北海道日本ハムは20得点、中日は8得点だった。 北海道日本ハムは、4番セギノールと、MVPに輝いた5番の稲葉篤紀が計4本塁打を放ち、3−5番の中軸打線が15打点を上げたのに対し、中日はわずかに2打点だった。 中日の4番ウッズが打点ゼロに封じられ、3−5番の三振は北海道日本ハムの8に対して中日は16を数えた。 しかし一方で、3−5番の安打数は、北海道日本ハム14本、中日12本と大きな差はない。 それにも関わらず、得点にこれだけの大差を生じさせたのが、1−2番打者の戦術差である。 犠打を多様した堅い攻めが効果を発揮したと思う。今回の5戦を通じ、中日は1番・荒木雅博が5度、2番・井端弘和が4度出塁したのに対して、北海道日本ハムは1番・森本稀哲が10度、田中賢介が6度出塁した。 7度先頭出塁した森本は、6度の生還を果たした。1−2番打者のOPR(出塁率+生還率)は、北海道日本ハムが5戦で8割9分5厘とシーズン以上の数字をマークをし、中日は4割4分2厘と精彩を欠いた。 森本の6得点のうち、2番・田中賢の犠打で得点圏に進んだのは5回だった。 さらに、北海道日本ハムは13犠打のうち、7回を得点に結びつけ、シーズン通りの作戦を取った。 一方で中日は6犠打のうち、得点に結びついたのはわずか2回。 得点圏へ確実に走者を送るヒルマン監督の堅い攻めは効果を発揮したが、落合博満監督はなぜか犠打を嫌い、中日打線は接戦の場面で6併殺とチャンスに打てなかった。 6−9番の下位打線では、中日は25度出塁し、出塁率3割5分2厘。 北海道日本ハムの15度出塁、出塁率2割2分1厘を大きく上回り、よくチャンスをつくった。 しかし、打つべき1−5番で中日は打率1割9分7厘しか打てず、一方の北海道日本ハムは3割9厘だった。 上位打線の迫力では、北海道日本ハムが一枚も二枚も上だった。 満点の結果を出したのは日本ハムのリリーフ陣だった。投手力はについては、中日の先発が1勝4敗、防御率3.09に対し、北海道日本ハムが4勝1敗、防御率2.15。 中日の先発陣は被打率2割3分1厘の1本塁打とよく抑えたが、救援が3本塁打を浴び、被打率3割8厘、防御率6.30と崩壊。抑えの切り札岩瀬仁紀が1度しか登板できなかった。 一方の北海道日本ハムのリリーフ陣は、延べ13投手が14回2/3を投げ、第1戦の1失点のみと安定した投球。被打率1割3分に抑え、防御率が0.61と満点の結果。中でも、ストッパーのマイケルが4度登板し3セーブを上げたが、打者12人をパーフェクトに抑えたのが光った。MVP、敢闘選手、優秀選手を見渡すと、北海道日本ハムリリーフ陣の名前が誰一人見当たらないが、抑えの力量差こそ、北海道日本ハムに勝利をもたらした最大の要因なのかもしれない。 勝負は常に勝ったものが正義であり、弁解は出来ない。中日はやり直しであろう。 |
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