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| 虐待で殺される子ども連日に 報道されて正視しがたし (10月23日)(月) ロンドン発 産経新聞によると、英国でブランケット元内相が出版した回顧録が波紋を広げているという。 ブレア首相はずっと心臓病に悩まされていたとか、ブラウン財務相は更迭を恐れてイラク戦争支持に回ったとか、内容は衝撃的だ。 だが、元内相は金に困って出版したとも言われ、一方的な解釈にすぎるとの批判を浴びている。 ブランケット元内相はスキャンダルで2004年12月に内相、05年11月に雇用・年金相を相次いで辞任した。 だが、英政界では「盲目の閣僚」で知られ、労働党では将来の党首候補の一角にいて首相側近としてブレア政権を支えてきた。 回顧録も盲目であるため、1997年から8年間の閣僚在任期間中に録音した内容を「ブランケット・テープ」のタイトルで文章におこし、16日に出版した。 その中で「03年10月に首相との電話で首相から15年間、心臓に繰り返し異常を感じていると聞いた」と語っている。 ブラウン財務相については、03年当時、イラク参戦の議会決議直前に参戦を支持したといい、「この1週間、財務相は得点を挙げようと必死だった。 首相はまだその気ではないと考えていたと思う。財務相にとどめるか、戦争後に財務相を更迭するかだ」と記録していた。 首相官邸は首相の心臓病は一貫して否定し、財務相は閣議で何度もイラク戦争支持を主張しており、決議直前に支持を強調しただけで、それを誤解していると反論。 元内相は「いまは当時と見解は異なり、回顧録の出版で迷惑をかけるつもりもない」という半面、「出版に非はない」と強気だ。 政治家の回顧録は世にも多いが、元内相はブレア政権の中枢にいただけに穏やかではない。 ただ、英紙タイムズは「回顧録は歴史書の初稿というにもあまりに主観的すぎる」と指摘し、とりわけ元内相の回顧録はブレア政権の歴史にはなり得ないとの見解を示している。 雨のち曇り 8時30分 トーヨー 8時50分 江戸川区役所へ 9時30分 財政援助団体 市民クラブ・ネット民主無所属の監査 吉越幹事長 藤居 稲宮議員 10時20分 日本共産党区議団 瀬端幹事長の監査 13時に歯が痛んだので了解してもらって退庁 歯科医へ(新小岩) したがって13時15分 田中壽久議員 13時45分 深江一之議員の監査は欠席した。 14時30分 退庁 16時 (株)潮流社役員会(帝国ホテル一階) 17時 インターナショナル・ジュエリ−アートの25周年の会(帝国ホテル3階鶴の間)に出席した。 夜は守屋洋「貞観政要」 「中国古典の名言・名句300選」を見る。 ●奈良市環境清美部の男性職員(42)が病気休暇・休職を繰り返し、5年半で8日しか出勤していなかった問題で、新たに4人の職員が病気休暇を頻繁に取っていたことが22日、同市の調査で分かった。 いずれも同じ環境清美部所属の男性職員だった。また前述の男性職員について、病気休暇なのに市庁舎に繰り返し出入りし、親族経営の建設業者への口利きを図っていた疑いも浮上してきた。 1人だけでも大問題なのに更に4人の疑惑職員が浮上。奈良市職員の過剰病欠問題は底なし沼の様相を呈してきた。 同市人事課は男性職員の一件を受け、所属の環境清美部を含む職員の第1次調査を実施。 その結果、新たに職員4人の過剰病気休暇が判明した。30〜50代で、全員が環境清美部の所属だった。 詳しい資料が残っている2001年1月〜今年8月までの調査期間中では、さすがに「出勤8日」に並ぶ猛者は存在しなかった。しかし、例えば職員D(32)は5年間で出勤が182日だけ。 同市人事課によると公休などを除いた“1年間”の標準出勤日数は約230日。その数字ですら大幅に下回る。 職員E(41)は病気休暇を実に186回も取得していた。市の規定では医師の診断書を添えた申請書を所属長が認め、それを人事課が処理する。 病気休暇は90日までで、それを超えると休職扱いとなる。異なる病気で診断書が提出し直されると、以前の病気は治癒したと解釈され、あらためて休暇が取れるというのだ。 立て続けの疑惑発覚に同市人事課は「ゴミ収集処理という勤務状況を考えれば(病気休暇)の発生率が高くなるのではと思う」と見解を示すも「病気休暇を取る人は少ない。公務員としてあるまじき行為」と、今さらながらの非難も込めた。 今後は全職員へ同様の調査を進めるとともに、当該の4人の実態について話を聞く意向。 だが、野放しにしていた同市の甘すぎる体質にもさらなる非難が集まりそうだ。 一方、今回の事態を点火させた男性職員には新たな追及の手が伸びる。 病気休暇中の身にもかかわらず、本来の仕事場・清美部の建物ではなく、市庁舎の方で何度となく姿が見られたのだ。一部報道によると男性職員は外国製のオープンカーで市庁舎正面に乗りつけ、建設部などに出入りしていたという。 実は親族が建設会社を経営しており、身内が仕事をもらえるよう口利きや談合を持ちかけた疑いも浮上している。 同市人事課は休暇中の市庁舎出入りは「間違いない」とし、談合・口利きについては事実確認中。男性職員はここ1、2年の病気休暇については、虚偽申請であることを認めているという。 計算すると…日収328万円市によると、最初に発覚した男性職員(42)と同じ環境清美部収集課42歳の平均給与額は、月額29万8000円で、地域手当やボーナスを含めると、年収は約525万円となる。 これを当てはめると、過去5年間でたった8日しか出勤しなかった問題職員に、5年総額で約2625万円もの公金が支払われたことになる。 単純に5年分の年収を問題の男性職員の出勤日数8日で割れば、1日あたりの賃金はなんと約328万円にもなる。たった1日の労働で、年収の6割超え達成だ。 328万円といえば米大リーグの06年平均年俸3億3500万円(AP通信発表)をもらう選手が、1試合で稼ぐ数字を大きく上回る。 平均的なメジャー選手のシーズン162試合で割った1試合あたりの収入は約207万円だ。 また、年俸5億円(推定)のソフトバンクの松中選手が1試合に稼ぐ約368万円に迫る…。 この男性の診断書に記された病名は10種類に及び、腰痛など同一の病気で複数回にわたって申請し、休暇を取り続け、わずかな労働日数で、異常額のカネを手にし続けていたという。 |
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