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| ポンチ絵の筋書きの如き北朝鮮 愚かと叩かれ更に墜ち行く (10月10日)(火) 快晴のち曇り 17−25度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区役所監査委員室 執務 架電 来電 来客数件 11時 退庁 12時 打ち合わせ(赤坂エクセルホテル東急) 昼食後 横浜へ 14時 国際政経懇話会に出席する(横浜国際会議場) 総会 講演会 16時 討論会 分科会 18時 総括 19時30分 夕食会 21時 懇親会 22時30分に終了して横浜ロイヤルホテル宿泊 ●ニューヨーク発 北朝鮮の核実験を受けた国連安保理での論議で、中国が制裁容認の方針を示したことは胡錦涛指導部が対北朝鮮政策全体の見直しに入ったことをうかがわせている。 今後、安保理での論議に限らず、北朝鮮に対し中国が厳しい姿勢を示すことも予想されると毎日新聞が報じている。 王光亜国連大使は10日、ボルトン米国連大使が前日の協議で制裁決議草案の骨格として示した13項目の提案について「多くの要素は良いものだ」と語り、厳しい制裁措置を主張する米国の姿勢に理解を示した。 王大使とボルトン大使が2人だけで密談する場面もあった。 7月にテポドンミサイルが発射された際、王大使は日本が提示した制裁決議案に拒否権行使を明言し、懸命に阻止に動いた。 平和に対する脅威への対応について定めた国連憲章第7章に基づく決議については「事態を複雑化させることが多い」と批判してきた。 それ以前も中国は北朝鮮に関する国連の議論には消極的で、擁護者的な立場に立ってきた。 王大使の対応が大きく変化したのは中国指導部が核実験実施を受け、従来の方針を転換したことが背景にあるとみられる。 中国外務省報道官は10日の記者会見で中朝友好関係の維持を強調しながらも、核実験が両国関係に悪影響を与えたと明言した。王大使が「懲罰」という言葉を使ったことにも、中国の本音がうかがえる。 もちろん、中国は北朝鮮の現体制の崩壊を望んではいない。 王大使は日本が船舶の寄港禁止など米国以上に厳しい制裁措置を求めていることについてAP通信に「決議で国家を殺すことはできない」と述べ、より穏当な措置を求めた。 ただ、北朝鮮の軍事優先姿勢が中国が最も重視する安定した周辺環境を崩していることも事実だ。 安保理での制裁決議論議を北朝鮮に強いメッセージを送る機会ととらえていることも考えられる。 |
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