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核実験やるぞと脅す北朝鮮 中ロと日米意見に温度差 (10月04日)(水)

 曇り一時小雨 17−23度C 7時30分 案件があって木村氏が来訪して要談(自宅)

 9時15分に家を出る 9時45分 「平和の大道展」(墨田区産業振興センター)開会式のテープカットに参列した。 

 東京都横山副知事 墨田区長 荒川区長 江東区長 江戸川区助役 江戸風鈴の篠原氏 藤田元区助役のほか公明党国会議員、都議、区議などと創価学会原田副理事長や江東地区の創価学会幹部と関係者が多数出席した。12時に終了した。

 14時 案件があって松下氏と自宅のコンピュータの件で要談 (自宅)

 15時 トーヨーへ行く 17時30分から夕食会(雲海) 19時 読売日響コンサート ゲンナジー・ロジェストヴィンスキー指揮 ミャスコフスキー「交響曲3番」 ショスタコーヴィッチ「ヴァイオリン協奏曲1番」 チャイコフスキー「フランチェスカ・ダ・リミニ」(サントりーホール) 21時20分に終了して解散した。

 

●毎日編集委員の「山本モナ不倫記事」 ネット上で失笑買うとライブドア・ニュースが報じている。

 毎日新聞きっての有名ジャーナリストもネット上で失笑を買った。

10月3日付の毎日新聞(夕刊)に掲載されたコラムがネット上で失笑を買っている。

 そのコラムの内容が、山本モナさんと細野豪志議員の不倫騒動を擁護する内容になっているうえ、安倍政権と不倫騒動がなんらかの関係があるかのような記述をしているからだ。

 

問題のコラムを執筆した専門編集委員・牧太郎氏は、毎日新聞で敏腕記者として活躍。

 「サンデー毎日」の編集長に就任後、いちはやくオウム真理教の問題を取り上げるなど、毎日新聞きっての有名ジャーナリストである。

 現在、同紙で06年4月から週1回のペースで「牧太郎の大きな声では言えないが…」という枠でコラムを執筆している。

 

「これは極めてプライバシーの問題?・・・」話題に上っているのは10月3日掲載の「『通信の秘密』は今」と題されたコラムである。

 取り上げているのは、昨今大きな騒ぎになっている民主党・細野豪志議員とTBS系の報道番組「NEWS23」のキャスター・山本モナさんとの「不倫関係」についてである。

 

「(細野議員が)慌てて『不徳のいたすところ』と党役職の進退伺を出したそうだが、それほど大げさな話?奥方が亭主の不倫に腹を立てるのは至極当然。

 不倫は決して褒められたことではないが、赤の他人にとやかく言われる筋合いはない。

 これは極めてプライバシーの問題。取材する相手に『あなた方もジャーナリストなら、政治家の巨悪を追及したらいかが』と笑って皮肉でも言えば良いのに。」

牧氏はこのように単なる不倫と決めつけているが、キャスターである山本さんの政治的独立性が問われている、という肝心な点が抜けている。

 しかも、牧太郎氏自身も「サンデー毎日」の編集長時代に宇野宗佑(当時)首相の女性スキャンダルを報じて、大きな反響を呼んだ。

 牧氏の論法からすれば、これも単なる「プライバシーの問題」だったのではないだろうか。

 

さらに、牧氏はコラムのなかで、今回の不倫騒動が「密告」に端を発するものであるかのような記述をしている。

 「それより気になったのは、写真誌はどうして2人の関係を知ったのか?である。

 恨みを持つ人物が写真誌にタレこんだ、と想像できるが、昨今、美しい国にふさわしくない“密告”があちこちではやっている。」

そして、特定のソフトを使うとサーバーの管理人が、誰がどのネットにアクセスしたか、誰にメールを送ったか、そのメールのやり取りが知ることができる現状を説明し、国家権力が国民のメールを入手できるのは、憲法違反の危険性があると主張する。

 

 牧氏は最後に、次のようにコラムを締めくくっている。

「言うことやることいちいち時代とズレてる」

「テロを未然に防がなければならないし、さりとて、プライバシーは守らなければならないし……。ともかく安倍さん得意のイノベーションが『自由』を変貌(へんぼう)させるのだ」

難解かつ意味不明で、ネット上では文脈から「安倍政権の陰謀によって民主党議員とキャスターの不倫関係が密告された」と受け止めている。

  これに対してネット上の反応は、批判するというより、呆れ顔だ。

 

「毎日では、こんなレベルの奴が編集委員やってるのか・・・」「すんげえ的外れな記事だな。なんでもかんでもネットのせい」「毎日は、TBSと一心同体だから」「毎日凄いな」「どこの学級新聞?」「新聞もう要らないな・・・・言うことやることいちいち時代とズレてる・・・」

 

●北京発共同、中国外務省の劉建超報道局長は4日、北朝鮮の核実験実施表明について談話を発表し「北朝鮮が冷静で抑制的態度を維持することを望む」と北朝鮮に自制を呼びかける一方、「関係各方面が対話と話し合いによって平和的に解決することが重要だ。

 事態を急激に緊張させる行動を取るべきではない」と米国などに対しても強い手段に出ないよう求めた。

 

 中国当局が北朝鮮の核実験実施表明後、公式の対応を示すのは初めてである。

 談話は北朝鮮が態度を硬化させないよう、強く非難することを避けたトーンになっている。

 談話はさらに、中国が朝鮮半島の非核化を求める姿勢を改めて強調するとともに、中国が議長国を務める6カ国協議の進展こそが朝鮮半島の平和と安定に寄与すると主張した。

 

●安倍晋三首相は3日夜、北朝鮮外務省が核実験を行うとの声明を発表したことについて、「万一、核実験を行えば日本としても国際社会としても断じて許すことができない」と強調した。

 その上で「核実験を行えば国際社会で厳しい対応を取ることになる」と述べ、各国と連携しながら追加制裁を行う考えを示した。首相官邸で記者団に答えた。

 

 首相はこれに先立ち、塩崎恭久官房長官に情報収集と分析を指示した。

 外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長に対応を指示した塩崎氏は、記者団に「切迫した状況という情報はつかんでいない」と述べた。

 さらに、塩崎氏はハドリー米大統領補佐官と電話会談し、北朝鮮問題で緊密に連絡を取り合うことで一致した。

 

 また、麻生太郎外相は記者団に「こういったもの(声明)が出た後、間をおかずに現実になってきたという過去の例があり、可能性を否定するのは甘すぎる」と懸念を表明した。 北朝鮮が核実験に踏み切った場合には、「国連を含めて連係する。対応は(ミサイル発射より)厳しいものになる」と指摘した。

 

●起訴された植草容疑者、「人違い」と一転否認していると読売新聞が報じている。

 それによると、東京地検は4日、電車内で女子高生の下半身を触ったとして、経済評論家で元名古屋商科大学大学院客員教授の植草一秀容疑者(45)を東京都迷惑防止条例違反の罪で東京地裁に起訴した。

 

 植草容疑者は、「酔っていたので記憶が断片的だが、人違いじゃないか」と容疑を否認しているという。

 起訴状などによると、植草容疑者は9月13日午後10時過ぎ、品川―京急蒲田間を走行中の京浜急行の電車内で、神奈川県内の高校2年の女子生徒(17)の下半身を触り、周囲の乗客に取り押さえられた。

 

 警察に引き渡された直後は、「女性に不快感を与える行為をしてしまった。

 私がやったことに間違いありません」と認めていたが、その後、「痴漢はしていないと思う。電車が揺れた時に手が触れ、女性が勘違いしたのではないか」と否認に転じたという。





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