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| 安倍晋三総裁選に立候補 岸信介のDNA継ぐ (09月01日)(金) 梅雨に戻ったような雨模様である。 6時前に起床 18-27度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区へ行く 9時30分 子供家庭部 子育て支援課矢野課長の説明 認証保育所・ポピンズナーサリー一之江 認証保育所・サクラナーサリーの財政援助団体の監査を行った。 13時 退庁 案件があって郵便局へ行く。 15時 案件があって三上氏 里見氏と要談(区内) 17時 案件があって吉野氏 仲藤氏と要談(区内) 22時 テレビで「江利チエミ」を観た。 雑誌 手紙 書類 単行本などの整理をした。 野口聡一「オンリーワン」を読んだ。 ●安倍晋三官房長官(51)は1日、広島市の広島プリンスホテルで記者会見し、自民党総裁選(9月8日告示、20日投開票)への立候補を正式に表明し、政権構想を発表した。 憲法改正、教育改革、官邸主導体制の確立、日米同盟の強化と双務性の向上などを掲げ、世代を超えた協力で「美しい国」をつくると訴えた。 また、総裁に就任した場合は森派から離脱すると表明、組閣や党人事では派閥の意向を聞かない考えを示した。 安倍氏は「若過ぎる、もう少し待った方がいいとのアドバイスもあったが、国民の多くの期待を真摯に真正面から受けとめ、立候補を決意した」と語った。 主な政策では、憲法改正について「簡単ではない。任期中に少しでも進めたい。まず(憲法改正の手続きを定める)国民投票法案の成立を目指す」と語った。 集団的自衛権の行使は「個別具体的な例を検討し、典型的な(政府解釈で)禁止されている自衛権の行使にあたるかどうか検討すべきだ」と述べた。 自民党総裁選には、すでに谷垣禎一財務相(61)と麻生太郎外相(65)が立候補を表明している。安倍氏は世論調査で高い支持を得ているほか、国会議員の間でも圧倒的な支持を広げており、優位に立っている。 安倍晋三官房長官の出馬表明記者会見での主な質疑は次の通りである。 −−憲法改正を実現する段取りと、集団的自衛権の行使への対応は。 自民党総裁としてコンセンサス(合意)を作るリーダーシップを発揮しなければならない。任期中に少しでも進める。まずは国民投票法の成立を目指す。集団的自衛権については個別具体的な例を検討すべきだ。 −−政権構想で民主党を意識した点は。来年の参院選をどう位置付けるか。 特に民主党を意識する必要もない。参院選の前に統一地方選、衆院補選もある。そのときどきの選挙に全力でぶつかりたい。 −−政権構想の政策をどう肉付けするか。 具体的な政策はさらに発表したい。まだその機会はある。 −−派閥を離脱するか。小泉純一郎首相の人事手法を踏襲するか。 派閥の意向を聞き取って人事に反映することはしない。総裁選に当選すれば当然、派閥を離脱する。派閥の一員として選挙運動を展開する考えはない。 −−具体的にどう経済を成長させるか。 IT(情報技術)分野に投資し生産性を向上させていく。オープンな経済を実現し、中国、インドなどの成長を日本の成長に取り込んでいく。 財政再建という意味では税の増収を図り、歳出削減に取り組む。 抜本的な税制改正を行う。消費税はある程度上げざるを得ないが、(税率)何%かを今の段階で言うことは適切ではない。 −−「美しい」という言葉を使った経緯は。 日本人は行動が美しいか醜いかを敏感に感じ取る国民だ。日本の麗しさ、すばらしさを再構築しなければならないという思いで使った。 −−靖国神社問題に触れていないが。 行くか行かないかは外国から指図されるものであってはならない。 それによって首脳会談ができる、できないというのは間違いだ。 日中、日韓関係は極めて重要であり、首脳会談を復活させるためにお互いに努力しなければならない。 −−小泉政治との違いは。 小泉首相は改革を進めるために今までの体制を打ち壊し、新しいものを作ることに全力を注いだ。これからは、新しい未来に向かって国づくりをしていかなければならない。破壊よりも、なるべく多くの人たちが参加して国をつくっていくというスタイルで政治に取り組んでいきたい。 また、安倍晋三官房長官の政権公約「美しい国、日本。」の要旨は次の通りである。 ◆政権の基本的方向性◆ ○文化・伝統・自然・歴史を大切にする国=日本にふさわしい憲法の制定▽開かれた保守主義▽歴史遺産や景観、伝統文化等を大切にする▽家族の価値や地域のあたたかさの再生 ○自由と規律の国=教育の抜本的改革▽民間の自律と過度の公的援助依存体質からの脱却 ○イノベーションで新たな成長と繁栄の道を歩む国 ○世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシップのあるオープンな国 【具体的政策】 1)、政治のリーダーシップを確立 1・首相官邸主導体制を確立する。 2・内閣・与党が一体となり、政治家が政策決定の責任者として官邸主導を明確化 3・政策立案の場への開かれた人材登用 4・能力主義の導入といった公務員改革を断行 2)、自由と規律でオープンな経済社会 1・イノベーションの力とオープンな社会で日本社会の新たな活力を維持 2・誰もがチャレンジ、再チャレンジできる社会の実現=努力した者が報われ、勝ち組、負け組が固定しない社会 3・女性や高齢者の積極的な雇用促進 4・テレワーク人口を倍増 5・地方の活力なくして国の活力なし=道州制ビジョンの策定で地方分権を推進 6・地方行革のさらなる推進 7・成長なくして財政再建なし=財政を確実に健全化 8・歳出・歳入一体改革は経済成長を前提に歳出改革に優先して取り組み 9・消費税負担のあり方、直接税のあるべき所得再分配効果など、中長期的視点から総合的な税制改革の推進 3)、健全で安心できる社会の実現 1・「日本型社会保障モデル」で安心安全のセーフティーネット=年金、医療、介護、社会福祉を一体的に見直して持続可能な制度とする 2・社会保障番号の導入や徴収一元化を検討▽被用者年金の一元化 3・「百年の計」の教育再生をスタート=高い学力と規範意識を身につける機会の保障 4・学校、教師の評価制度導入 5学校教育での社会体験活動の充実 4)、主張する外交で「強い日本、頼れる日本」 1・「世界とアジアのための日米同盟」を強化し、日米双方が「ともに汗をかく」体制を確立。経済分野でも関係を強化※開かれたアジアにおける強固な連帯の確立=中国、韓国等近隣諸国との信頼関係の強化 2・拉致問題、核・ミサイル問題等、北朝鮮問題の解決を目指す 3・自由な社会の輪を世界に広げる=米欧豪印など価値観を共有する国々との戦略対話を推進 4・官邸の外交・安保の司令塔機能を再編、強化=情報収集機能の強化 5)、党改革:新たな時代の責任政党のビジョン 1・候補者選定で公募、予備選挙の活用を徹底 6)、「戦後レジーム」から、新たな船出を 1・21世紀の日本の国家像にふさわしい新たな憲法制定に取り組む 2・国連常任理事国入りを目指す ●ノルウェー警察当局は31日、2年前にオスロのムンク美術館から白昼強奪され、国際的な捜査網が敷かれていた同国出身の画家エドバルド・ムンクの代表作である「叫び」と「マドンナ」が発見されたと明らかにした。 保存状態は比較的良好という。警察当局者によると、2作品は強奪の後同国内に置かれていたとみられる。 情報提供者などへの金銭の受け渡しはなかったとしている。 ノルウェー紙アフテンポステン(電子版)によると、強奪された「叫び」の価値は5億クローネ(約93億円)、「マドンナ」は1億クローネにのぼるとされる。 オスロ市は情報提供者に200万クローネの懸賞金を支払うとしていた。 強奪事件が起きたのは04年8月。鑑賞者の目前で、武装した男らが銃で館員を脅迫し、2作品を盗み出した。 ノルウェーの裁判所は今年5月、強奪事件に関与したとして男3人に対し禁固刑の判決を言い渡したが、作品の行方は分かっていなかった。 ●「脱ダム宣言」など独自の政策で注目を集めた長野県知事の田中康夫氏(50)が31日、任期満了で退任した。「ガラス張り知事室」を初めて一般開放するなど、最後の日まで“田中流”を貫いたとマスコミが報じている。 県庁1階にある「ガラス張り知事室」は午後2時から約2時間、「知事室ファイナル 誰でも入れるデー」と称して県民に開放された。 数百人が殺到し、知事室前は長い列が続いた。室内では、田中氏に記念撮影やサインを求める姿が見られ、中には「知事に戻ってきて」と涙ながらに呼びかける女性も。 拡声機で誘導していた職員は「庁内にこれほどの県民が訪れるのは前代未聞」と驚いていた。 田中氏はその後、県庁玄関で職員や県民らに退任あいさつ。「6年前、一人で落下傘降下してきたようなものだった」と振り返り、「今度は落下傘ではなく、素晴らしい夢を実現させるバルーンに乗り込んで、信州から、信じられる社会を取り戻すため、皆様と共に歩めれば」と締めくくり、今後も政治活動を続ける意向を示した。 田中氏は2000年10月に初当選し、02年9月の出直し選挙を経て今年8月の選挙で落選した。 1日から知事に就任する元防災相の村井仁氏(69)は「ガラス張り知事室」を使用しないとしている。 ●ニューヨーク発ロイターによると、世界第2位の富豪として知られる米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が、76歳の誕生日にあたる30日に、長らく付き合いのあったアストリッド・メンクスさん(60歳)と結婚したことが分かった。 結婚の手続きを行ったネブラスカ州の判事の関係者が31日明らかにした。 オマハ・ワールド・ヘラルド紙が報じたところでは、バフェット氏の娘スーザンさんが、オマハの自宅で、15分間の結婚式の進行役を務めた。 同紙によると、2人はハネムーンに出かける予定はないという。 バフェット氏にとっては2度目の結婚。同氏は投資会社バークシャー・ハザウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)で、資産総額は440億ドル(5兆1665億円)とされるが、6月に資産の大半を米マイクロソフトのゲイツ会長が創設した慈善基金に寄付すると発表している。 同氏は1930年、オマハ生まれ。コロンビア大学大学院卒業。 6歳で商売を始め、14歳で大人の給料と同じくらいの稼ぎを出す。 コカ・コーラやウェルズ・ファーゴ、GEICO、アメリカン・エキスプレスなど、次々とバリュー株や超成長株を発掘し、莫大な利益を上げていく。世界一の株式投資家。 インターネットの帝王ビル・ゲイツとアメリカにおける資産No1の座を競い合っていることで有名。 経済誌フォーブス長者番付第2位。「買うのは企業、株ではない」という哲学に貫かれたその投資法は極めてオーソドックスながら、熱烈な支持者を得ている。 先日イーベイに出品された「ウォーレン・バフェット氏との昼食会」は、25万100ドル(約3000万円)で落札された。 バフェット氏は投資についてこう語る。 「底値で買わなければならない、ということではありません。 その企業が持っていると自分が考える価値より安いこと、そして正直で有能な人々によって経営をされていることがポイントです。逆に言えば、株価がその企業の価値よりも安く、しっかりとした経営陣であると確信できるのであれば、そこで利益を生むことが出来るのです。」 「価格とは、何かを買うときに支払うもの。価値とは、何かを買うときに手に入れるもの」 「株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これにつきます。」 「偉大な企業とは、今後25年から30年、偉大であり続ける企業のことです」 「周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。だが、その評判はたった5分で崩れることがある。そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ」 |
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