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〇五年苦悩と姑息ひた隠し 我が人生も終わりの始まり (12月31日)(土)


 「想定の範囲内の良いで収まった。目標にしていた業務・資本提携が出来た」(4・18)堀江貴文社長

 「同性、異性間の事実婚カップルが現代の結婚を壊している。

 人間から神を追い出す行為だ。子供をつくらないことや、出生前の命を殺すことも、男女の一番深い使命に反する」

 (6・6)ベネディクト16世

 

 「国会は郵政民営化法案を否決したけれども、賛成か反対か私は国民に聞いて見たい」

 

 「俺は殺されても良い。そのくらいの気構えでやっている」 (8・6)小泉純一郎首相

 

 2005年は、前半は大手テレビ会社の買収劇で埋め尽くされ、後半は小泉劇場で終わった1年であった。

 「想定内」「小泉チルドレン」「刺客」がはやり言葉になった。

 堀江、三木谷、村上などの固有名詞が新聞の活字で踊った。

 11月には姉歯、小嶋、内河、木村などと言う名前が急激にクローズアップされた。

 

 哀悼!!!・・・ 元中国総書記・趙紫陽(1・17)   建築家・丹下健三(3・22)   ローマ法王・ヨハネ・パウロ2世(4・2)   作家・丹羽文雄(4・20)   元貴乃花・花田勝(5・30)   俳優・松村達雄(6・18)   元信組理事長・高橋治則(7・18)   元ダイエー会長・中内功(9・19)   元副総理・後藤田正晴(9・19)   元興銀頭取・中山素平(11・19)   元オリックス監督・仰木彬(12・15)  

 

 地獄に落ちろ!! 不正な裁判には出ない (12・6)サダム・フセイン元イラク大統領

 

 東証株式は40%値上がりして1万6千円台で終わった。{想定外」だった。

 景気も「踊り場脱却宣言」の転機になった。外国株も「原油高」で欧米でも「堅調」だった。

 為替は、日米の「金利差」が「円安」に相場を導いている。

 日銀の発行券は、79兆3千億円で史上最高であった。134億枚、高さで1340キロに及ぶ。

 

 晴れ 2−10度C 大晦日である。 朝、橘家圓蔵師匠から来電。他に来電が数件あって、こちらからの架電も数件。暮れの整理整頓をする。

 午後 藤田昇先生が来訪、暮れの挨拶した。

夜は、例年の如く学研「四字熟語辞典」と「故事ことわざ辞典」を読んだ。この二つを良く読んでいると、何かのときに大変に役に立つ。

 遅くまで起きていて、就寝は例年の如く午前1時を過ぎた。

 

 夜は、N響のアシュケナージュ指揮「第九」を聴いた。 年変わりのカウントダウンには、12Cで、小林研一郎指揮 東京フィル 「第九・第四楽章のうちから」を聴いた。

丁度0時にあわせて旨く曲が終わった。

 年が替わって2006年になった!!!・・


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