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| 民族の救済唱え三星霜 イエスの生い立ち謎の多くて (12月25日)(日) 新約聖書の「マタイ伝」を読むと、イエスが生まれたとき、夜空に大きな光を持つ「ベツレヘムの星」が現れて、東方の学者達を厩に導いたとある。 救世主を探していた東方の三博士は、星を頼りにしてエルサレムを訪れてイエスを抱いたマリアに会った。 これはキリストの奇跡談のひとつであるけれども、しかし、何時のことだったのか、日付は書いていない。 この「星」に注目して天文学的にキリストの誕生日を割り出した学者がいる。 イギリスのシェーヒールド大学のD・ヒューズ教授である。 教授の説によると、キリストの誕生日は、紀元前7年9月15日だと言う。 「星」が驚くほど良く見えたのは、土星と水星が異常に接近したためだ。 これを天文学的に見ると、840年に1度だけ起きる現象で、そこから逆算すると誕生日はは、9月15日になると言う。 何故、イエスの誕生日を12月25日にしたかと言うと、それは、冬至に当たっていて1年の切れ目としてキリが非常に良いからであった。 キリストは、30歳頃に家を出てヨルダン川でバプテスマのヨハネの洗礼を受けて、33歳で捕らえられて、磔の処刑された。 生誕から30歳くらいまでのことは、よく分からないこの人の人生である。 私は、キリスト者ではないけれども、その教義や思想は、当然奥深いことが理解されるし、誰もが学問の真理として、また常識や一般的教養として、分かっていて何ら問題がないことだと思っている。 しかし、イエスの、特に、エルサレムで生まれてから30歳までの人生がどのようなものだったか、もう少し知りたいものだと思っている一人だ。 0−7度C 10時 コジマ電機へ行く。スーパーに行く。日曜日でもう人が出ていた。 11時 来客あり要談(自宅) 13時 案件があって坂井氏、山谷氏、川辺氏らと来年のビジネスの様子について要談した。(区内) 午後は歌集の校正をする。夜も校正の続きをして校了した。 |
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