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| こりゃこりゃと滑稽噺ひとの世の 喜劇の続き今宵また見る (12月21日)(水) 光陰矢の如しである。どんどんと毎日が自分の身体の上を飛び越えて行き、絶対に戻っては来ない。 キャッシュや送金を扱う銀行のATMが、9月ごろから変わって、今は銀行も新設備への変更の過渡期らしい。 例えば、今朝、私は、53万円を送金しようとしたが、みずほ銀行の江戸川区役所内2階のATMが跳ね飛ばしていて、受け付けてくれない。 50万円以上はダメらしい。ビジネスを長年やっていると送金も金額が多くなってくる。 50万ー100万円くらいは日常茶飯事であって、これが出来ないと、不便極まりない。 ところが、1日の振込み額が50万円に制限させられた。 仕方なく限度額を切り上げて、先日ICカードに切り替えたはずなのに受け付けない。 良く見るとカードをATMに入れる方向が違って反対だったらしい。 別に私は、イライラもしなかったけれども、何か様子がおかしいと思った。 大手銀行というのは、自分の身の安全第一だけを考えていて、顧客のことなどは絶対に一切考えられないシステムになっているらしい。 銀行は、例えば、借り入れをする時には、雨が降っているときに、無理やりに傘を取り上げて、天気の良いときには傘を貸そうと言うようなやり方をする。 このやり方は、大昔から少しも変わってはいない。 大手銀行や日本政府の役人達のために、我々日本人は、この15年間にどのくらいの事業家が、つぶされて自殺したのか、あまりにも明らかな過去である。 今、株式市場が毎日、35−8億株の商いで大盛況である。 その取引の主体は、小カネを持っている主婦層や無職の定年元勤労者であると言う。 心から笑ってしまうことだが、なけなしの虎の子が、慢性的な無金利に飽きて、やむを得ず株と言う「悪魔の海」にむらがっている。 気の毒だが、年金所得者や主婦のカネは、いずれ根こそぎ証券会社に巻き上げられて放り出されてお仕舞いになるのである。 人間の欲は、何時まで経っても飽きない喜劇と言うほかはない。 姉歯の耐震偽装は「総研・木村」グループ以外にも多くの別件の「偽装物件」があるらしい。 「姉歯建築士」が設計した物件では、周知の通り他にも「ヒューザー」など多くの偽装物件がある。 しかし、もっとも皆が恐れているのは、「姉歯建築士」以外にも大量の「偽装物件」が発見されて、「姉歯」は氷山の一角だったのかと言うようなことになってしまうことである。 今、この疑念はますます大きくなって発展しつつある。 1−8度C 晴 寒風 朝から来電、架電多い。 大西氏と電話会談した。 8時50分 トーヨー 9時10分 江戸川区監査委員室へ行った。 10時15分 多田区長のところへ四監査委員、四選挙管理委員、教育委員会の五委員の全員が、年末の挨拶に行った。 短時間だが、区長と和やかに懇談した。 これで、今年の各委員の事務の執行は事実上最終日となった。 11時 例月出納監査 磯谷収入役が私用で欠席した。 11時30分 区監査委員協議会を開催した。12時に終了 松崎悦子氏来訪 田原文化センター所長が来訪 いずれも打ち合わせをした。 14時に退庁 15時 案件があって三田氏と要談(トーヨー) 16時 中津川氏が来訪して懇談(トーヨー) 18時 区監査委員事務局の忘年会(小岩・シーズ) 全員が出席して和やかに行なわれた。 夜は中村道元「夜の明けない夜はない」を読んだ。 |
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