| <カレンダーへ戻る |
バックナンバー
|
| 年の末生るか死かの瀬戸際の カネ繰り電話深夜に鳴りて (12月18日)(日) 来年度一般会計予算は、八年ぶりに80兆円を割って79兆円になって、国債発行額も30兆円規模になるようだ。 歳入は税収の増加で46兆円位になる見込みであって、国債発行額30兆円達成に目鼻がついたようだ。 総理大臣の面子なのか、どうか知らないが、国債発行額30兆円はひとつの政治課題になっていて、これが、実現するのかどうなのかは、大きな問題とされている。 昨年、トルコのイスタンブールに行った時、「ハンマーム」と言う「トルコ風呂」に行った。 アッラーの神に祈りを捧げるために身を清める沐浴は、イスラム教徒の日常の義務とされている。 立派なビルの中に入ると、受付の番台があってタオルを貸してくれる。 広間を通って入った浴室の中は、いくつもに仕切られた部屋の隅に、普通のバスタブと、広間には日本の銭湯みたいな大きな風呂場がある。 奥には、浴室に蒸気を満たしたサウナ風呂もある。サウナから出た後で入る乾燥風呂もあって、これは、イスラム世界の特徴だと言う。 この中の、蒸気と乾燥風呂が「トルコ風呂」と呼ばれているものである。 東ローマ帝国を作ったオスマントルコ人たちは、ローマ風の公共浴場の制度を残して、古代からオリエントで発達していた入浴方法を融合させて、「ハンマーム」と呼ぶトルコ風呂を造ったのである。 「ハンマーム」は全て石造りであって、ドーム状の高い大きな屋根を持っている。 洗い場の中は衝立で仕切られていて、ブース状になっている。 いかにも屈強な男がいて、もし望めば、手荒いマッサージをしてくれるのである。 入り口に近い場所には、マスラハと言う広間があって、コーヒーやタバコも嗜むことも出来る。 ただし、「風呂に入る時には、左足から入るのだ」と案内人が教えてくれた。 残念ながら、男女の混浴ではないけれども、女性用の「ハンマーム」もあって、現在では、結構繁盛していると言うことだ。 垢すりやマッサージが主体になっていて、エステが中心のレクリエーションの場として、イスタンブールでもはやっているから、観光客も多い。 0−6度C 晴れ まるで冷蔵庫に入ったようで、今日は日中も気温が上がらない。 これでは、氷点下に近いようだ。 10時に案件があって蓑淵氏が来て懇談した。 13時に案件があって磯田氏が来て要談。 16時 案件があって三田氏が来訪して懇談。 夜は、小生の歌集『ホームページ』の校正原稿を読み直してみた。 これから校正作業に入る段階になった。引き続いて年賀状の検索、修正をした。 毎年、年末になって来ると、御歳暮、年賀状、年末の挨拶、年末の整理などの諸事項の整理で追われる。 これも短い人生のひとコマである。 |
|
|
|
| <カレンダーへ戻る |