<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

人選び小泉以降混沌の 中韓政策何処へ行くや (12月14日)(水)

 小泉首相の外交政策を常に批判して、反米的な発言を繰り返した為に、米国へ行ってもライス、ラムズフェルド氏等の政治指導者には相手にもされなかった民主党の前原代表が、今度は中国へ行った。

 こちらのほうも、胡錦主席らの首脳部にも会えずに帰国した。

 当然と言えば当然のことだが、中国政府の前原氏にたいする冷遇については、日本国内では非常に評判が良い。

 日本国内では中国の軍事力の拡張による「中国脅威論」が俄かに根深く広がっているからである。

 日本には朝日新聞社を初めとして、自民党の加藤氏、田中真紀子氏のように、中国擁護派が非常に多いけれども、来年9月以降の日本政府の「小泉以降」に対中国政策がどうなるのか,注目される。

 

 晴 寒風 3-10度C 8時50分 江戸川区監査委員室へ行く。

 9時30分 葛西小学校へ行政監査に行く。11時過ぎに帰庁。

 9時30分 衆議院委員会で注目の姉歯元建築士の証人喚問が行われた。

 自民党の質問者は、自分のバカな持論をとうとうと述べていた。

 自民党はこの問題をなるべく隠蔽しようとしているのか。良く分からないが、このような間抜けな質問者を敢えて出すのは、何か裏に隠していることがあるのだろうかと疑られる。

 

 13時15分から、篠崎小学校へ行政監査に行く。14時30分から,江戸川区内全小中学校の、防犯のための一斉下校が行われるので、区監査委員も立ち会うことになった。 

 清水教育委員長はじめ、中沢教育委員も出席して、集団下校した様子を見守った。

 寒風でしばらく校庭に立っていると、体が冷えてきて震えてきた。

 

 17時 案件があって要談(船掘) 18時30分 島村よしのぶ氏の衆議院議員在職25周年祝賀の地元の会(タワーホール)に出席した。

 太陽の間が盛会で千数百人入っていた。政治家の会は、何処でもいつもことだが、大勢の人達が集まって来て、わいわいとやってそれでおしまいである。

 顔を知った人が沢山いて、挨拶して回ったら、何も食べていなかった。

 夜はケネス・クロバジエ「原始キリスト教」を読む。


<カレンダーへ戻る