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| 日中の覇権争い激烈に 国運かけて中国攻勢 (13月13日)(火) ASEANプラス日中韓首脳会議がクアラルンプール開かれた。 地域共同体への協力を目指すと言うことで一致したが、具体的に『東アジア共同体』を目指すとなると、果たし、思惑の行き違いでどうにもならないことになる。 「加盟各国の経済格差を解消する」「東アジアの人的な交流を深める」「経済交流を更に深める」その上で「東アジア共同体」を作ろう、と言うことになると、これは、上手くはいかない。 言うまでもなく日本の影響力を何としてでも排除しようとする中国の思惑が背景にある。 何が何でも日本の力を東アジア地域経済圏には及ばしたくはない中国は、将来の「東アジア共同体」の形成には、今後も運営の中心を「ASEANプラス3」で行こうと主張している。 しかし、これに対して、中国には米国初めとした対外経済面で、既に追い越されそうになっている受身の日本政府は、 インド、オーストラリア、ニュージーランドを含む16カ国でも「東アジア共同体」形成論を議論するべきだとする主張している。 この点で、完全に日本は、中国に遅れを取っているのである。 東アジアの覇権を巡って繰り広げられる、猛烈な日中の争奪戦争が現在行なわれていて、上り坂の中国が圧倒的に優位に立っているという現状がある。 日本は現在、将来の経済大国で中国の「最大の敵」、インドに対して秋波を送って、経済的な結びつきを目論んでいるけれども、これが上手くいくのかどうなのか? 皆目分からないのである。 曇り 3−11度C 午前中 案件があって数件の要談 14時 短歌新聞社へ行った。 歌人でもある石黒清介社長と初めて会って要談した。 今年は2冊の歌集を出してくれたので、お礼を申し上げた。 15時30分 案件があって要談(三鷹市) 17時30分に終了して解散帰宅した。 夜は、ギョルグ・クルーニー「イラクとイラン」を読む。 |
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