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| 庄内の永き歴史を胸に秘め 新鶴岡市発足の秋 (12月04日)(日) 爽やかな晴れ 2−7度C 8時40分バスで青年センターへ行く。皆でリハーサル。 隣の鶴岡市文化会館でゼネプロ、12時に昼食。12時30分 富塚陽一市長が来訪して、懇談。 加藤有倫氏、加藤瑞夫氏も同席して懇談。 12時55分 小生は富塚市長、加藤氏、佐々木氏らと並んで来賓席に着席した。 13時 壇上で、冨塚市長から船橋洋介氏に感謝状の贈呈があった。 ショスタコーヴィッチ「祝典序曲96」の演奏。続いて本番のオルフ「カルミナブラーナ」の演奏が始まった。 指揮 船橋洋介 ソプラノ 佐藤美枝子 テノール 経種廉彦 バリトン 浅井隆仁 管弦楽 東京音楽大学オーケストラ 合唱 江戸川第九を歌う会、鶴岡交流合唱団、長岡市民合唱団、鶴岡ジュニアコーラスなど。 14時30分 無事に終了。大拍手。大歓声。「この文化会館に、ように大勢の方が入場したことは珍しい」とは富塚市長の言葉であった。 兎に角大盛況で終わったことは、私にとっても大変にうれしいことであった。 15時50分から席を第一ホテルに移して打ち上げ会に入る。 加藤実行副委員長の開会、酒井忠久実行委員長の挨拶、冨塚市長の挨拶、 続いて、小生の挨拶。・・・挨拶の最後に、 今もなお殿と呼ばれるひとありて この城下町に我は老いけり と言う酒井忠明氏の昭和15年宮中歌会初めの応制歌を引用して、自作の 友好の歌声響け鶴岡にあつき想いの胸迫りくる 庄内の永き歴史を胸に秘め新鶴岡市発足の秋 新市政市民の信頼一身に富塚市長決意新たに 鶴岡の天に届けと友情の初冬の午後にカルミナブラーナ 鶴岡は古き伝統守りつつ庄内藩の心意気を見る と締めくくった。 佐々木隆氏の多田江戸川区長の祝辞代読、滝沢会長の挨拶、乾杯、指揮者、ソリストの紹介、祝宴、懇談、余興、演奏、独唱などで18時に終宴。 18時20分の電車で20分くらいの温海温泉へ行った。 老舗の万国屋の七階に宿泊した。 |
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